キーワード検索

キーワード 詳細検索

プロフィール

田中 恭子 タナカ キヨウコ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス k-tanaka@post.saitama-u.ac.jp
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

経済学部 社会環境設計学科

COE・クラスタ・研究グループ

都市環境設計

研究分野

経済地理学
人口地理学
アメリカ経済地理
計量分析

現在の研究課題

Ph. D.を取得した論文(1992)では,日本の地域データを使って地域間所得格差と人口移動の変動を,ARIMAモデルやエックスパンション法による時空間モデルなどによって分析を行った。最近は保育サービスの自治体間格差や女性の就業などの観点から出生力の地域較差の問題を研究している。

所属学会

所属学会
日本地理学会
日本人口学会
経済地理学会

学歴

出身大学院・研究科等
1992 , 博士 , 修了
1980 , お茶の水女子大学 , 修士 , 人文科学研究科
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1977 , 東京学芸大学 教育学部 , 教育学部 , 卒業
取得学位
Ph.D. , Ohio State University

研究職歴等

研究職歴以外の職歴
1995 , 埼玉大学経済学部助教授
1991 - 1995 , 東京学芸大学など非常勤講師
1987 - 1989 , オハイオ州立大学地理学部 T. A.

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
保育と女性就業の都市空間構造:スウェーデン,アメリカ,日本の国際比較
時潮社 2008
田中恭子

論文
アメリカの貧困の罠と高い暗黙の限界税率
時潮社,西尾夏、赤羽裕、池袋昌子 編著 『世界経済危機と日本経済』:75-90 2010
田中 恭子

東京大都市圏における出生力地域較差の分析―人口移動及び女性の就業との関連で―
,社会科学論集(103):35-56 2001

大都市圏における保育サービスの市区町村格差と女性の就業:東京都と埼玉県の事例
,社会科学論集(96):37-55 1999

The Time Series Analysis of Regional Income Inequalities and Migration in Japan, 1955-1985
,Geographical Analysis,24:283-298 1992
Kyoko Tanaka with Howard L. Gauthier and W. Randy Smith

The Spatio-temporal Dynamics pf Japanese Birth Rates: Empirical Analysis Using the Expansion Method
,Geographical Review of Japan,65(Ser.B)(1):15-31 1992

その他
アメリカ合衆国テーマ別地図 第 1章 人口
:11-27 1995
ロジャー・ドイル編,高橋伸夫・田林明監訳
1994, New York, Facts On File

教育活動実績

授業等

経済地理学(経済学部)
プレゼミⅡ(経済学部)
経済地理(院・経済科学)