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プロフィール

古田 久 フルタ ヒサシ

所属部署名 教育学部 身体文化講座 電話番号
職名 准教授 ■FAX番号 048-858-9072
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス fhisashi_at_mail.saitama-u.ac.jp (_at_を@に置き換え)
■ホームページURL http://park.saitama-u.ac.jp/~furuken/

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科

研究分野

身体運動の巧みさと不器用さの心理学 (運動心理学, 体育・スポーツ心理学)
キーワード:運動制御 , 運動学習 , 運動発達 , 運動指導

現在の研究課題

身体運動の「不器用さ」(運動不振)に関する心理学的研究
キーワード:運動不振,判定法,つまずき , 2006
身体運動の「巧みさ」(熟練者、エキスパート)に関する心理学的研究
キーワード:予測技能,視覚探索方略, 視覚的能力 , 2001
バレーボールの技能向上に関する研究
キーワード:レセプション,ボール落下地点予測 , 2001

所属学会

所属学会
日本教育心理学会
日本心理学会
埼玉県体育学会
日本バレーボール学会
日本教科教育学会
日本体育学会
日本スポーツ心理学会
所属学会役員担当
2007 , 埼玉県体育学会 , 理事

学歴

出身大学院・研究科等
2006 , 広島大学大学院 , 博士後期 , 教育学研究科 , 文化教育開発専攻 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
2001 , 広島大学 , 教育学部 , 教科教育学科(体育教育学専修) , 卒業
取得学位
博士(教育学) , 広島大学

受賞学術賞

2017 , 日本バレーボール学会第22回大会一般研究発表優秀賞
2005 , 日本スポーツ心理学会学会賞(奨励賞)

研究職歴等

研究職歴
2015 - 2016 , 英国リーズ大学客員研究員
2010 , 埼玉大学教育学部 准教授
2007 - 2010 , 埼玉大学教育学部 講師
2006 - 2007 , 広島大学大学院教育学研究科 助手

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

論文
大学生版運動不振尺度の使い方
,埼玉大学紀要(教育学部),68(2):印刷中 2019
古田 久

運動嫌いと運動不振の関係
,日本教科教育学会誌,40(4):63-69 2018
古田 久

大学バレーボール選手のレセプションにおける予測技能
,バレーボール研究,20(1):1-7 2018
古田 久

運動不振学生(運動が苦手な学生)の目標志向性
,埼玉大学紀要(教育学部),67(1):381-389 2018
古田 久

大学生版運動不振尺度における運動不振の判定基準の検討
,埼玉大学紀要(教育学部),67(2):97-108 2018
古田 久

小学校体育授業におけるスポーツオノマトペを利用した投能力向上プログラムの開発
, 埼玉大学紀要(教育学部),67(2):273-287 2018
赤川秀汰・森田哲史・古田  久

運動を苦手とする児童・生徒への配慮を考える4つの視点
,体育科教育(大修館書店),66(2):30-33 2018
古田 久

運動不振学生の体力に関する研究
,埼玉大学紀要(教育学部),66(1):147-152 2017
古田 久

初等中等体育の指導における実践的課題
,埼玉大学紀要(教育学部),66(2):377-400 2017
松本真・古田久・菊原伸郎・細川江利子・有川秀之・野田寿美子・野瀬清喜

大学生版運動不振尺度の開発
,日本教科教育学会誌,39(2):71-80 2016
古田 久

運動不振学生の体育授業における「つまずき」経験
,埼玉大学紀要(教育学部),63巻1号:375-386 2014
古田 久

柔道競技における失敗行動の分析
,体育の科学,64(6):443-448 2014
熊澤幹二・佐藤秀晶・古田 久

A study on metsuke by kendo players with different skill levels
,The ICHPER・SD Asia Journal of Research, Volume 5, Number 2:45-55 2013
Tamura, S., Kurokawa, T., Furuta, H. and Kajiyama, T.

Effect of the number of soccer players and pitch area on their heart rates during a match in high school male soccer players
,The ICHPER・SD Asia Journal of Research, Volume 5, Number 2:65-72 2013
Kajiyama,T., Kurokawa,T., Kurosaka,S., Deguchi,T., Ohtsuka,D., Tamura,S., and Furuta,H.

運動不振学生の全身反応時間に関する研究
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),60(1):67-70 2011
古田 久・櫛引 亮

大学生の運動有能感・運動参与・運動不振における相対年齢効果の検討
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),59(1別冊2):107-113 2010
古田 久・黒坂志穂

バレーボールのサーブレシーブパフォーマンスと視覚的能力の関係に関する横断的研究
日本コーチング学会,スポーツ方法学研究,23(1):15-25 2010
古田久、梶山俊仁、黒川隆志

大学陸上競技選手の「あがり」の原因帰属と対処法に関する調査
埼玉県体育学会,埼玉体育スポーツ科学,5(1):1-12 2009
望月美希、古田久

バレーボールのサーブレシーブにおける予測トレーニングに関する予備的研究
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),58(2):101-107 2009
古田久

The effect of pool length on swimming intensity
,The Book of Proceedings of First International Scientific Conference of Aquatic Space Activities:233-238 2008
Shiho Kurosaka, Yuuki Ono, Hisashi Furuta, and Takashi Kurokawa

バレーボールのサーブレシーブパフォーマンスと視覚的能力の関係 ―大学選手を対象とした再検討―
,広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(55):319-324 2007
古田 久・梶山俊仁・黒川隆志

高校バレーボール選手の視覚的能力とサーブレシーブパフォーマンスの関係
文光堂,臨床スポーツ医学,23(7):855-860 2006
古田 久・梶山俊仁・大塚道太・菅尾尚代・黒川隆志

バレーボールのパフォーマンスに関係する知覚的要因の検討
,広島大学教育学研究科博士論文 2006
古田 久

ミニサッカーにおけるゲーム中心拍数の推移とその推定
日本スポーツ方法学会,スポーツ方法学研究,19(1):21-30 2006
梶山俊仁・黒川隆志・古田 久・大江淳悟・堀健太郎・松尾千秋

通信教育形式によるメンタルトレーニングの効果 ―中級テニス選手を対象として―
日本テニス学会,テニスの科学,14(1):9-15 2006
武田守弘・古田 久

バレーボールのアタックパフォーマンスに関係する知覚的要因
日本スポーツ方法学会,スポーツ方法学研究,18(1):49-59 2005
古田 久・武田守弘・大場 渉・坂手照憲・黒川隆志

バレーボールのサーブレシーブパフォーマンスに関係する知覚的要因 ―多次元的多変量的アプローチによる検討―
日本スポーツ心理学会,スポーツ心理学研究,31(2):29-41 2005
古田 久・武田守弘・大場 渉・坂手照憲

運動競技場面における展望的記憶の特徴
日本スポーツ心理学会,スポーツ心理学研究,30(1):9-19 2003
大場 渉・武田守弘・古田 久・坂手照憲

学会発表
運動の好き嫌いとそのきっかけに関する研究
北関東体育学会第6回大会 201902
松田侑佳・松本真・古田久

親子関係から見た中学生の運動・体育の好き嫌い
日本体育学会,日本体育学会第68回大会予稿集:179 201709
古田 久

バレーボールのレセプションパフォーマンスと視覚探索行動の関係に関する横断的研究
日本バレーボール学会第22回大会 201703
古田 久

主体的に運動に取り組む児童の育成 -運動嫌い・体育嫌いの児童に着目して-
北関東体育学会第4回大会 201703
平澤亜美・古田久

状況認知に基づくバドミントンのストローク予測に関する研究
北関東体育学会第2回大会 201503
渥見友亮 古田 久

運動不振学生の原因帰属に関する研究
北関東体育学会第1回大会 201403
梅垣 慎・古田 久

柔道競技における失敗行動の分析
日本スポーツ心理学会,日本スポーツ心理学会第40回大会抄録集:13-14 201311
熊澤幹二・古田 久

子どもの運動能力の現状と問題点  運動不振研究の立場から
日本体育学会,日本体育学会第62回大会予稿集 201109
古田 久

運動不振学生の視覚的能力に関する研究
日本体育学会,日本体育学会第62回大会予稿集 201109
古田 久

子どもの運動能力の現状と問題点: 運動不振研究の立場から (体育心理学分科会シンポジウム)
日本体育学会,日本体育学会第62回大会 2011
古田 久

運動不振学生の視覚的能力に関する研究
日本体育学会,日本体育学会第62回大会 2011
古田 久

運動不振学生の体育授業における「つまずき」経験に関する面接調査
日本体育学会,日本体育学会第61回大会 2010
古田 久

大学生の運動有能感と運動不振における相対年齢効果の検討
日本教科教育学会第35回大会,日本教科教育学会第35回大会発表抄録集:39-40 200910
古田久

大学生を対象とした運動不振尺度の開発 判定基準の検討ー
日本体育学会第60回記念大会,日本体育学会第60回記念大会予稿集:101 200908
古田久

運動不振尺度開発の試み
日本スポーツ方法学会,日本スポーツ方法学会第19回大会大会号:16 2008
古田 久

大学生を対象とした運動不振尺度の開発 ―妥当性と信頼性の検討―
日本体育学会,日本体育学会第59回大会予稿集:93 2008
古田 久

その他
運動パフォーマンスの個人差の原因は?
大修館書店,体育科教育,58(11):62-63 2010
古田 久

古田 久 (2014) ボール操作における不器用さ. 体育科教育2014年2月号, 14-17

共同研究等希望テーマ

運動における不器用さに関する研究 , 共同研究
体育授業におけるネット型スポーツの指導法 , 共同研究

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2016-2019 , 自由度の制御から見た運動不振学生の運動制御・学習の特徴 , 基盤研究(C)
2013-2015 , 運動不振学生の視覚的情報処理に関する研究 , 若手研究(B)
2009年-2012 , 運動不振学生の「つまずき」経験と「知覚―運動」能力に関する研究 , 若手研究(B)
2006年-2007 , 「運動不器用」に関する研究 , 若手研究(スタートアップ)
その他
2010年-2011 , 運動不振学生の運動に対する態度に関する調査
2009年-2009 , 運動不振学生の反応時間に関する研究
2008年-2008 , バレーボールにおける認知技能のトレーニングに関する実践的研究

研究諸活動

学術専門雑誌等編集
2007-2009 , 埼玉県体育学会
学術論文査読件数
2009-2011 , 日本教科教育学会
2009-2009 , 日本スポーツ心理学会
2009-2010 , 日本スポーツ教育学会

教育活動実績

授業等

2011 , 後期 , 体育心理学
2011 , 前期 , 球技B(バレーボール)
2011 , 前期 , 体育測定評価論
2011 , 前期 , 体育心理学実験
2011 , 後期 , 体育測定評価演習
2011 , 後期 , 保健体育科実践研究C
2011 , 通年 , 保健体育学演習
2011 , 通年 , 卒業研究
2011 , 前期 , スポーツ実技(ボールゲーム)
2011 , 前期 , 体育学演習(大学院)

論文指導

2011 , 卒業論文指導 指導学生数 計:5
2010 , 卒業論文指導 指導学生数 計:4
2009 , 卒業論文指導 指導学生数 計:4
2008 , 卒業論文指導 指導学生数 計:2

社会活動実績

社会活動等

その他社会活動
2009- , 教員免許更新講習 , 講師

管理運営実績

管理運営実績

学内兼務職
2012- , 教育機構学生支援センター兼任教員
学部内委員会等
2012- , 学生委員会(2期目) , 委員長(2013年度),副委員長(2012年度)
2011-2013 , サービスラーニング委員会 , 委員
2010-2011 , ホームページ委員会 , 委員
2010-2011 , 鳳翔賞選考委員会 , 委員
2010-2011 , 人事委員会 , 委員
2010-2011 , 建物使用検討委員会 , 委員
2009-2011 , 学生委員会 , 委員
2009- , 安全衛生委員会 , 委員
2008-2011 , ネットワーク管理委員会 , 委員
2007-2009 , 介護実習実施委員会 , 委員