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プロフィール

嶋津 拓 シマヅ タク

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 ■メールアドレス
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プロフィール

兼担研究科・学部

日本語教育センター

研究分野

社会言語学、日本語教育学、国際関係論
キーワード:言語政策 , 日本語教育 , 国際文化交流

所属学会

所属学会
日本語教育学会
日本言語政策学会
社会言語科学会
留学生教育学会
オーストラリア学会
日本文化政策学会
所属学会役員担当
2015 , 日本言語政策学会 , 理事 (~現在)
2015 , 日本言語政策学会 , 学会誌編集委員会委員 (~現在)
2013 - 2017 , 日本語教育学会 , 代議員
2009 - 2013 , 日本語教育学会 , 評議員

学歴

出身大学院・研究科等
2003 , 一橋大学 , 博士後期 , 言語社会研究科 , 言語社会専攻 , 修了
1986 , 一橋大学 , 修士 , 社会学研究科 , 社会学専攻 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1984 , 学習院大学 , 文学部 , ドイツ文学科 , 卒業
取得学位
博士(学術) , 一橋大学
免許・資格等
日本語教育能力検定試験合格

研究職歴等

研究職歴
2016 - 2016 , 早稲田大学大学院日本語教育研究科非常勤講師
2015 , 埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授 (~現在)
2014 - 2015 , 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師
2013 - 2015 , 埼玉大学教育機構日本語教育センター教授
2011 - 2013 , 大東文化大学国際交流センター特任教授
2009 , 国際教養大学専門職大学院客員教授 (~現在)
2007 - 2012 , 政策研究大学院大学政策研究科非常勤講師
2006 - 2011 , 長崎大学留学生センター教授
研究職歴以外の職歴
1986 - 2006 , 国際交流基金(現在の独立行政法人国際交流基金)に勤務。同基金シドニー日本文化センター所長補佐(シドニー日本語センター主幹を兼任)、日本研究部企画開発課課長補佐、関西国際センター試験課長、関西国際センター研修事業課長、日本語事業部派遣・助成課長等を歴任。

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
「グローバル人材」再考-言語と教育から日本の国際化を考える-
くろしお出版:80-98 2014
西山教行、平畑奈美、鈴木孝夫、當作靖彦、大木充、嶋津拓、佐久間勝彦、福島青史、尾崎明人

日本語教育実践
凡人社:10-14、25-26 2014
鮎澤孝子、阿部祐子、伊東祐郎、左治木敦子、佐野ひろみ、嶋津拓、杉山朗子、陳風、當眞正裕、長谷川恒雄、橋本洋輔、邊姫京、堀内仁、渡邊靖史

言語政策として「日本語の普及」はどうあったか-国際文化交流の周縁-
ひつじ書房 2010

海外の「日本語学習熱」と日本
三元社 2008

オーストラリアにおける日本語教育の位置-その100年の変遷-
凡人社 2008

オーストラリアの日本語教育と日本の対オーストラリア日本語普及-その「政策」の戦間期における動向-
ひつじ書房 2004

論文
近代ドイツの外来語排斥運動から考える
,ことばと文字(8):132-140 201710

日本語教育・日本語普及に関する言語政策の立案・実施過程における課題-日本語普及意識調査の結果から考える-
,埼玉大学日本語教育センター紀要(11):63-77 201703

中島敦の『山月記』と釘本久春-はたして釘本は「袁傪」だったのか-
,埼玉大学教養学部リベラル・アーツ叢書別冊2:仁科弘之教授退職記念論文集:言語をめぐるX章-言語を考える、言語を教える、言語で考える:416-428 201702
河正一・島田雅晴・金井勇人・仁科弘之編

国際文化交流事業における「言語」と「文化」-海外日本語普及意識調査の結果から考える-
,埼玉大学紀要(教養学部),52(1):121-130 201609

海外への「日本語の普及」に対する日本国民の意識-インターネット調査の結果から-
,日本語教育(163号):17-31 201604

「鎖国」のための「グローバル人材」-「グローバル人材」というプラスチック・ワード-
,埼玉大学教養学部リベラル・アーツ叢書別冊1:小出慶一教授退職記念論文集-ことばの本質を求めて-:148-157 201603
河正一・金井勇人・仁科弘之編

オーストラリアの日本語教育を日本の新聞はどのように報道してきたかーその100年の変遷ー
,オーストラリア研究(28):54-66 2015

海外への「日本語の普及」に関する日本人大学生の意識調査
,埼玉大学日本語教育センター紀要(9):29-37 2015

三島由紀夫著『豊饒の海』とタイの留学生-「シャムの王子」たちのモデルは誰か -
,埼玉大学日本語教育センター紀要(8):3-12 2014

戦前戦中期にオーストラリアで制作された日本語教科書-とくに、その意図せざる「結果」について-
,オーストラリア研究紀要,第39号:131-146 2013

近代ドイツの外来語排斥運動について-ドイツ言語協会小史-
,大東文化大学紀要(人文科学編)(51):233-251 2013

敗者たちの海外言語普及-敗戦後における日本とドイツの海外言語普及事業-
,言語政策(9):1-20 2013

鶴見祐輔と1930年代のオーストラリアにおける日本語教育-「日本語熱」の発見とその戦中戦後への影響-
,オーストラリア研究(25):17-28 2012

1950年代~1960年代の海外日本語普及事業について-国際文化交流事業の一環としての「日本語の普及」の黎明期-
,大東文化大学紀要(社会科学編)(50):247-262 2012

言語政策研究と日本語教育
,日本語教育(150):56-70 2011

敬語教育・敬意表現教育に関する一考察-その未開拓領域について-
,長崎大学留学生センター紀要(18):35-49 2010

オーストラリアにおける「教育革命」とアジア語教育政策-日本語教育に焦点をあてて-
,日本言語文化研究会論集(6):1-13 2010

ニューサウスウェールズ州の後期中等教育修了試験の応募者数から見た日本語および日本語教育の位置の変遷について
,オーストラリア研究(22):85-94 2009

日本のオランダ語教育とオランダの日本語教育の変遷に関する一考察-長崎とライデンを中心に
,長崎大学留学生センター紀要(17):1-16 2009

日本文化理解の促進を目的とした日本語普及の言語観-1970年代前半期における対韓国事業の場合-
,言語政策(4):42-57 2008

国際文化交流事業としての「日本語の普及」-その変遷と現状-
,比較教育学研究(37):79-88 2008

海外への「日本語普及」事業における「現地主導」主義に関する一考察-大韓民国日本語教員の招聘研修事業を事例として-
,長崎大学留学生センター紀要(16):1-20 2008

戦前戦中期における文部省直轄学校の「特設予科」制度について-長崎高等商業学校を事例として-
,長崎大学留学生センター紀要(15):53-77 2007

戦前戦中期における文部省直轄学校「特設予科」の留学生教育について-長崎高等商業学校の場合-
,長崎大学留学生センター紀要(15):79-98 2007

日本語学習ニーズの「多様化」への対応に関する一考察-海外の図書館司書に対する日本語教育を事例として-
,教師づくり教材づくり日本語教育:103-114 2005

海外の日本語学習者の現状と日本語学習者支援の課題
,日本語学(1月号):86-94 2003

1930~1940年代のオーストラリアにおける「日本語学習熱」について-オーストラリアの「日本語の研究熱は世界一」だったか-
,国際文化交流と日本語教育-きのう・きょう・あす-:121-140 2002

オーストラリアにおける日本語教育の位置-その変遷と現状-
,研究年報(杏林大学付属国際交流研究所)(4):83-105 2001

海外の日本語教育に対する支援の現状と展望
,SCIENCE OF HUMANITY(33):27-32 2001

James Murdochとシドニーの「日本語教師」たち
,オセアニア研究(13):1-15 2001

ドイツ連邦共和国の日本語教育について
,SYMPOSION(16):21-31 2001

1990年代におけるオーストラリアの言語政策と日本語教育
,オセアニア研究(11):1-9 1999

1990年代前半のオーストラリアの新聞紙上に見られる「日本語学習不要論」について
,オーストラリア研究(11):28-37 1998

オーストラリアにおけるドイツ語教育の位置-その変遷と現状-
,ドイツ語教育(1):98-109 1996

学会発表
「鎖国」と「言い訳」のための「グローバル人材」
日本言語政策学会2014年度第2回特別シンポジウム-『「グローバル人材再考」をめぐって-』 201503

言語は「資源」か、それとも「権利」か-日本が学ぶこと-
オーストラリア学会,シンポジウム「オーストラリアの言語教育政策-多文化社会化する日本への提言-」 2011

他分野の研究成果を日本語教育史研究の視点から見つめ直す-オーストラリアを事例として-
日本語教育学会,パネル・セッション「日本語教育史研究の新しい視座と可能性-発掘された資料が語るもの-」 2010

「国際文化交流における多文化・単一言語主義」と言語政策研究
社会言語科学会,ワークショップ「多言語・多文化社会の言語政策について考える」 2008

その他
日本語教育から見た国際関係の理解-オーストラリアの場合-
国士舘大学アジア・日本研究センター,シンポジウム「日本語教育から見た国際関係」報告書2014:7-14 2015

戦後期における「日本語の普及」事業の前段階の状況に関する研究 最終報告書
日本学術振興会科学研究費補助金報告書 2014

1960年代海外派遣日本語教師の記録
日本学術振興会科学研究費補助金報告書 2012
石田敏子・鮎澤孝子監修

海外短期語学留学プログラムの課題-長崎大学第1回ドイツ語短期留学プログラムをふりかえって-
長崎大学留学生センター,長崎大学留学生センター紀要(18):27-34 2010
嶋津拓・仲井幹也

海外の日本語教育を支援するということ-「日本語教育支援」専門家としての海外派遣日本語教育専門家-
凡人社,海外で日本語を教える-ネイティブ日本語教師への期待-:140-151 2006
嶋津拓・濱部れい

「したたかな」日本語学習者と言語政策
国際交流基金,遠近(11):36-39 2006

専門日本語研修と日本語学習奨励研修
国際交流基金,国際交流基金30年のあゆみ:143-147 2006

国際交流基金-国際交流基金の海外日本語教育支援事業-
くろしお出版,日本語教育年鑑:2000年度:130-133 2000
田中稔久・嶋津拓

海外における日本語教育の近年の動向と日本語国際センターの海外日本語教師研修
国際交流基金日本語国際センター,世界の日本語教育(日本語教育事情報告編)(2):165-177 1995
山田正春・嶋津拓

「組み込み」型共同研修の実施と今後の課題-1992年度クィーンズランド州日本語教師研修をふりかえって-
国際交流基金日本語国際センター,日本語国際センター紀要(4):61-81 1994
嶋津拓・坪山由美子・簗島史恵

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2014-2017 , 海外への「日本語の普及」に関する日本国民の意識・認識についての研究 , 基盤研究(C)
2010-2013 , 戦後期における「日本語の普及」事業の前段階の状況に関する研究 , 基盤研究(C)
2007-2009 , 海外の「日本語教育政策」と日本の海外に対する「日本語普及政策」に関する研究 , 基盤研究(C)

研究諸活動

その他の研究諸活動
2012-2012 , 早稲田大学オーストラリア研究所 , 招聘研究員
1999-2000 , 杏林大学付属国際交流研究所研究プロジェクト「21世紀アジア・太平洋圏諸国地域の言語環境と外国語政策についての総合研究-日本語の位置づけについて-」 , 共同研究者

社会活動実績

社会活動等

公開講座
2014-2014 , 国士舘大学アジア・日本研究センター国際シンポジウム「日本語教育から見た国際関係」 , 講演題目:日本語教育から見た国際関係の理解-オーストラリアの場合-
学外審議会・委員会
2011-2011 , 独立行政法人国際交流基金日本語教育政策研究会 , 委員
2005-2006 , 独立行政法人国際協力機構JKM支援委員会 , 委員
2002-2005 , 財団法人大阪府国際交流財団NPO活動支援助成選考委員会 , 委員