キーワード検索

キーワード 詳細検索

プロフィール

平林 紀子 ヒラバヤシ ノリコ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス noriko-h@palette.plala.or.jp
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教養学部 教養学科現代社会専修課程

研究分野

政治コミュニケーション研究
アメリカ政治研究
マス・コミュニケーション研究

現在の研究課題

メディアを使った政治コミュニケーションの戦略を中心に,広く現代政治過程とメディアとの関わりを実証的に研究する。特に最近では,米国の大統領選挙キャンペーンおよび大統領府の政権運営における,コミュニケーションと政治マーケティングの戦略分析が中心テーマとなっている。1999年から2001年春までフルブライト研究員として,ハーバード大学およびジョージワシントン大学に客員研究員として在籍。一方,米国だけでなく日本の選挙,世論とメディア,テレビ政治の調査分析研究も行い,日米のメディア政治比較を研究射程に含んでいる。

所属学会

所属学会
日本マスコミュニケーション学会
アメリカ学会
アメリカ政治学会
日本選挙学会
アメリカ政治コンサルタント学会

学歴

出身大学院・研究科等
1992 , 早稲田大学 , 博士後期 , 政治学研究科 , 単位取得満期退学
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1979 , 早稲田大学 , 政治経済学部 , 卒業
取得学位
政治学修士 , 早稲田大学大学院政治学研究科 , 修士論文「世論過程とマス・コミュニケーション効果-その理論的接合のための視座-」

研究職歴等

研究職歴
2002 , 埼玉大学教養学部教授
1994 - 2001 , 埼玉大学教養学部助教授
1990 - 1992 , 日本学術振興会特別研究員
留学歴
1999 - 2001 , 米国ハーバード大学・同ジョージワシントン大学客員研究員

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
マーケティング・デモクラシー ―世論と向き合う現代米国政治の戦略技術
春風社:1-448 201401
ISBN:978-4-86110-387-2
平林紀子

政治報道とシニシズム─戦略型フレーミングの影響過程
ミネルヴァ書房:監訳者として全頁、翻訳担当は1-21, 338-66頁 200511
平林紀子・山田一成監訳、他3名

政治とメディア
北樹出版,メディアコミュニケーション論 Ⅱ 新版:220-244 2005
竹内郁郎・児島和人・橋元良明編著

現代政治キャンペーンの理論と技法
ミネルヴァ書房,現代のメディアとジャーナリズム 6 広報・広告・プロパガンダ:31-54 2003
津金沢、佐藤編著

テレビ報道と政治の〈祝祭〉-テレビ政治再考のための視角と戦略
新曜社,個人と社会のインターフェイス-メディア空間の生成と変容:130-167 1999
児島和人 ほか共編著

論文
2014年米国中間選挙のマーケティング:研究ノート
,埼玉大学紀要 教養学部,50(2):135-161 2015
平林紀子

都市のブランディングとマーケティング戦略
,彩の国さいたま人づくり広域連合 政策情報誌 Think-ing,12:2-5 2011
平林紀子

2008年米国大統領選挙における民意とマーケティング
,都市問題(東京市政調査会),101:18-23 2010
平林紀子,

書評:現代アメリカ選挙の集票過程 アウトリーチ戦略と政治意識の変容(渡辺将人著, 日本評論社, 2008年刊)
,日本選挙学会年報 選挙研究,26(2):170-171 2010
平林紀子

Branding Obama as the `Change' Agent: A Political Marketing Perspective on the 2008 Presidential Campaign and Beyond (Revised version of the paper presented at the JAAS) in English
埼玉大学教養学部,Saitama Daigaku Kiyo: Kyoyogakubu / Saitama University Review (埼玉大学紀要 教養学部),45(1):109-134 2009
平林紀子

2008年米国大統領選挙のマーケティング (2) 予備選挙のポジショニング
埼玉大学教養学部,埼玉大学紀要(教養学部),44(1):91- 122 2008
平林紀子

米国2004年選挙以降のメディア戦略と報道―誰がエンパワーされるのか
,2007年度日本選挙学会研究会発表論文(分科会H 社会心理部会「岐路に立つ選挙報道」, 2007年5月19日, 20日, 神戸大学法学部) 2007

2004年米大統領選挙キャンペーン:研究ノート (2) 2004年選挙の鍵を握るマーケティング技術
,埼玉大学紀要(教養学部),42(1):73-92 2006
平林紀子

米国選挙におけるウェブポリティックスの動向:2004年から2006年へ
,埼玉大学紀要(教養学部),42(2):139-163 2006
平林紀子

2004年米大統領選挙キャンペーン:研究ノート (1) 概況
,埼玉大学紀要(教養学部),40(2):95-110 2004

米国選挙におけるE-キャンペーンの戦略と課題
,日本選挙学会紀要,1:51-68 2003

Strategic Polling in the 2000 U. S. Presidential Campaigns: How the Candidates Used Private Polls in Their Campaign Strategies and Voter Communications
,埼玉大学紀要(教養学部) Saitama University Review (Faculty of Liberal Arts),37(2):93-118 2002

2000年米国大統領選挙キャンペーンにおける戦略的世論調査とコミュニケーションズ
,2001年度日本選挙学会研究会・分科会A:2000年米大統領選挙・報告論文(香川大学法学部) 200105

テレビ政治からマーケティング政治へ
朝日新聞社,論座(8):56-61 2001

President Clinton's Strategies for Communications in the 1998 Tobacco Debate
,The Japanese Journal of American Studies,10:107-131 1999

Distant in the Japanese 1996 General Election
,Saitama University Review (Faculty of Liberal Arts),34(1):29-61 1998
with Yamada,K. and Inaba, T.

学会発表
Branding Obama as the `Change' Agent: A Political Marketing Perspective on the 2008 Presidential Campaign and Beyond (in English)
The Japanese Association for American Studies (JAAS, 日本アメリカ学会),an independent paper for presentation,noapplicable 200906
Noriko Hirabayashi

その他
米国選挙の政治マーケティング史ー2006年中間選挙の事例研究
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書(5(18年度)):283-284 2007
平林紀子

政治報道とシニシズム─戦略型フレーミングの影響過程
ミネルヴァ書房:監訳者として全頁、翻訳担当は1-21, 338-66頁 200511
平林紀子・山田一成監訳、他3名

教育活動実績

授業等

マス・コミュニケーション論 , 教養学部
マス・コミュニケーション論演習 , 教養学部
コミュニケーション論演習 , 教養学部
メディア戦略論 , 院・文化科学