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プロフィール

外山 紀久子 トヤマ キクコ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号 048-858-3058
職名 教授 ■FAX番号 048-858-3058
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス kiku100@mocha.ocn.ne.jp
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プロフィール

兼担研究科・学部

教養学部 教養学科哲学歴史専修課程

研究分野

美学
芸術学
芸術文化論
キーワード:芸術 , 身体 , 感性論

現在の研究課題

身体技法
現代アート
現代芸術という錯綜した営みをその内側/外側から(文化価値/文化制度の両面から)考察する。近年は概ね1960年代に見られるモダニズムの反転現象を,システムないし制度の問題・身体(ないし主体)の問題のふたつの軸に沿って解読することを試みている。20世紀の芸術に特徴的な身体の役割や意味の変化を,ジャンル横断的にさらに吟味したい。

所属学会

所属学会
美学会
西日本哲学会
舞踊学会
国際美学連盟

学歴

出身大学院・研究科等
1992 , ニューヨーク大学 , 学術研究科 , 美術研究所 , 中退
1988 , ニューヨーク大学 , 修士 , 学術研究科 , パフォーマンス研究 , 修了
1989 , 東京大学 , 博士 , 人文科学研究科 , 美学芸術学 , 単位取得満期退学
1983 , 東京大学 , 修士 , 人文科学研究科 , 美学芸術学 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1980 , 東京大学 , 文学部 , 美学芸術学 , 卒業
取得学位
文学博士 , 東京大学 , 博士論文「舞踊におけるモダニズム・ポストモダニズム」
「META-DANCE or Dance as Deconstruction」
修士論文「プラトン『パイドロス』におけるロゴイ(言論)論」

研究職歴等

研究職歴
2003 , 埼玉大学教養学部教授
2001 - 2003 , 埼玉大学教養学部助教授
1995 - 2001 , 山口大学人文学部助教授
1993 - 1995 , 山口大学人文学部講師
1992 - 1993 , 東京大学文学部助手
研究職歴以外の職歴
1989 - 1992 , アキラ・イケダ・ギャラリー

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
掃除ポイエーシス
剄草書房,西村清和編『日常性の環境美学』勁草書房:361-391 2012
外山紀久子

ポストモダンダンス
平凡社,鈴木晶編『バレエとダンスの歴史:欧米劇場舞踊史』平凡社:170-188 2012
外山紀久子

鏡の国のアートワールド:シンディ・シャーマンの磁場
剄草書房,神林恒道・仲間裕子編『美術史をつくった女性たち:モダニズムの歩みのなかで』勁草書房:207-235 2003
外山紀久子

帰宅しない放蕩娘:アメリカ舞踊におけるモダニズム・ポストモダニズム
勁草書房 1999
外山紀久子

論文
アストロエステ(ティカ)覚書き:「宇宙人としての生き方」に倣って
,埼玉大学教養学部 リベラル・アーツ叢書 musica mundana:気の宇宙論・身体論,6:7-30 2015
外山紀久子

Infants' aesthetics for eudaimonia
,埼玉大学紀要(教養学部),50(2):105-113 2015
外山紀久子

受信型身体とは何か:20世紀アートとスピリチュアリズム
,埼玉大学紀要(教養学部),49(2):75-89 2013
外山紀久子

ars vivendi reclaimed: on the virtues of the body in 'neo-pre-Modernist' art practices
,埼玉大学紀要(教養学部),49(2):91-104 2013
Kikuko Toyama

On cleaning: a sober-minded mania
Visual Studies Network,Proceedings of 4th International Symposium on Multi-Sensory Design:20-43 2009
Kikuko Toyama

(反)ダンスの(非)自己(反)表象:ポストモダンダンス私論
,日本学術振興会「人文・社会科学振興プロジェクト研究」報告書(2006年度)「自己表象の生成と変容——自画像と自伝のカルチュラルスタディーズII——」:「自己表象の生成と変容」研究グループ:1-19 200703
外山紀久子

彼(女)らは何をおそれていたのか?-ポストモダンダンスの逆説-
,舞踊學,30:23-30 2007
外山紀久子

絵画の外部・内部と引き算のミュージアム
日本学術振興会,ミュージアムの活用と未来 鑑賞行動の脱領域敵研究 論文集 2005-2007:140-147 2007
外山紀久子

開館10年の創造的自主事業(舞踊・演劇・音楽)についての概観と評価の試行
,公立芸術文化施設に対する評価視点の再検討――さいたま芸術劇場の開館10年をふりかえって――(平成17年度成果報告書:埼玉大学・総合研究機構研究プロジェクト「公立芸術文化施設の評価調査――さいたま芸術劇場の事例研究」):35-40 2006
外山紀久子

「公共」「劇場」「評価」私感
,指定管理者制度の導入と公立文化施設の使命・役割・評価(埼玉県芸術文化振興財団・さいたま舞台芸術フォーラム・埼玉大学21世紀総合研究機構研究プロジェクト「公立芸術文化施設の評価調査──さいたま芸術劇場の事例研究」平成16年度報告書:79-87 2005
外山紀久子

抽象表現主義にみるアクションの消長と「抑制・解放」の物語
,2002年・2003年 With You さいたま・埼玉大学教養学部合同企画「市民のための公開講座」報告書:44-54 2004
外山紀久子

パフォーマンス・アートへの展開のなかの「アジア」
,アジアの藝術思想の解明——比較美学的観点からの研究(平成12 15年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書):59-68 2004
外山紀久子

Tactics of Perseus: Tackling the Invisible Other
,FILOSOFSKI VESTNIK / ACTA PHILOSOPHICA,23(2):179-190 2002
Kikuko Toyama

The Bodies after the "End of Painting"
美学会,AESTHETICS(10):39-50 2002
Kikuko Toyama

ペルセウスの術策:いかにして他者を見るか
,「感性の学」の新たな可能性-その意義と限界(平成10~12年度科学研究費補助金基盤研究(A)(1)研究成果報告書):163-185 2001
外山紀久子

Carnality Recovered and Painting Doomed
,The Ural International Journal of Philosophy(1(2)):155-166 200002
Kikuko Toyama

〈絵画の終焉〉論以後の身体
美学会,美学(202):1-12 2000
外山紀久子

ミニマル・アートと主体の変容
,山口大学文学会志,49:173-188 1999
外山紀久子

Funerary Banner from Tomb No.1, MA-WANG-TUI: Painting as a Deviated Notational System
山口大学哲学研究会,山口大学哲学研究,8:37-73 1999
Kikuko Toyama

反〈商品〉としての作品:モダニズムの抵抗ある心は無視の歴史
,作品概念の史的展開に関する研究(平成7・8・9年度科学研究費補助金基盤研究(A)(1)研究成果報告書):133-151 1998
外山紀久子

脱自のアルス:異文化経験としての舞踊
東京大学文学部美学芸術学研究室,美学における感性・身体・共同体(第46回美学会全国大会におけるワークショップの論集):192-216 1996
外山紀久子

「アヴァンギャルドの失敗」をめぐる言説の意味するもの
美学会,美学(180):45-55 1995
外山紀久子

O diskurzih o >neuspehu avantgarde<
,FILOSOFSKI VESTNIK / ACTA PHILOSOPHICA,14(1):89-102 1995
Kikuko Toyama

The Art Public: Another Modernist Fiction?
東京大学文学部美学芸術学研究室,JTLA(Journal of the Faculty of Letters, The University pf Tokyo, Aesthetics),20:113-121 1995
Kikuko Toyama

自律と疎外の構造:モダニズム芸術論の再編成に向けて
東京大学文学部美学芸術学研究室,研究(東京大学文学部美学芸術学研究室紀要)(11):75-104 1993
外山紀久子

舞踊に於ける作品概念:Anderson, Margolis, Cohenを中心に
舞踊学会,舞踊学(9):7-12 1986
外山紀久子

M.サーリッジ及びA.アーミラゴスとJ.マーゴリスの舞踊表現論
東京大学文学部美学芸術学研究室,研究(東京大学文学部美学芸術学研究室紀要)(4):124-153 1986
外山紀久子

プラトン『パイドロス』に於けるレートリケーの問題
美学会,美学(138):25-36 1984
外山紀久子

学会発表
老いとダンスとアストロエステ:旅立ちの日のための<音楽>
老いをめぐるダンスドラマトゥルギー(京都造形芸術大学) 201501
外山紀久子

Infants' aesthetics for eudaimonia: a neo-pre-modernist attempt
第19回国際美学会議(ポランド、クラカウ) 201307

Old, weak, and invalid: dance in inaction
Aging Body in Dance: Seeking Aesthetics and Politics of the Body through the Comparison of Euro-American and Japanese Cultures 201206

掃除・鎮魂・歌舞音曲:アナ・ハルプリンと「生老病死」のダンス
美学会東部会例会(成城大学) 201107

ars vivendi reclaimed: on the virtues of the body in 'neo-pre-modernist' art practices
第18回国際美学会議 201008

失われたコンテキスト(大地)を求めて
美学会,第60回美学会全国大会パネル企画「アートは二度死ぬ、あるいは死なない:ホワイト・キューブのポリティクス」 200910

On cleaning: a sober-minded mania
感覚設計国際シンポジウム実行委員会(名古屋大学),感覚設計国際シンポジウム 200903

<ダンス・コンクレート>の可能性:感性的身体の回復に向けて
広島大学大学院教育学研究科・学習開発学講座 200702

彼(女)らは何をおそれていたのか?-ポストモダンダンスの逆説-
第58回舞踊学会大会 200612

<ヴェクサシオン>のあとで
広島芸術学会第20回大会(広島平和記念資料館),広島芸術学会報88(2006年7月7日) 200607

公立芸術文化施設の評価視点の再検討
文化経済学会,文化経済学会<日本>年次大会 予稿集 2006:162-165 200606
市橋秀夫・外山紀久子

公立芸術文化施設の評価視点の再検討
文化経済学会(久留米大学) 200606

舞踊の脱近代
藝術学関連学連合第一回公開シンポジウム「藝術の変貌/藝術学の展開」 200606
http://wwwsoc.nii.ac.jp/geiren/index.html

TRISHA BROWN:ポストモダンダンスから現在まで
トリシャ・ブラウン研究会 200602

Tactics of Perseus: Tackling the Invisible Other
第15回国際美学会議(日本、幕張) 2001

「絵画の終焉」論以後の身体
第50回美学会全国大会(金沢美術工芸大学) 1999

Carnality Recovered and Painting Doomed:minimalism as a site of the redefinition of the aesthetic subject
第14回国際美学会議(スロヴェニア、リュブリアナ) 199809

ワークショップ「脱自のアルス:異文化経験としての舞踊」
第46回美学会全国大会(東京大学) 199510

The Art Public: Another Modernist Fiction?
第13回国際美学会議(フィンランド、ラハティ) 199508

「アヴァンギャルドの失敗」をめぐる言説の意味するもの
第45回美学会全国大会(関西学院大学) 199410

On Discourses on the "Failure of the Avant-garde": Modernist Formation and Deformation of the Generic Category ART
The Annual Colloquium of the Slovenian Society for Aesthetics (Ljubljana, Slovenia) 199410

シンポジウム「舞踊学の新しい方法を探る」
第36回舞踊学会大会(就実女子大学) 199310

舞踊における作品概念
第20回舞踊学会大会(筑波大学) 198512

プラトン『パイドロス』におけるレートリケーの問題
美学会東部会例会(東京大学) 198312

その他
マンハッタン、ダンス、掃除
栃木県立美術館「マンハッタンの太陽」関連講演 201309

第65回舞踊学会大会概要「ダンスの拡張/ハルプリン以後」
舞踊学会,舞踊学(35):73-74 201212

テルプシコラーはスニーカー履いてデモに行ってしまいました、と誰かから聞いた
舞踊学会,電子ジャーナル記事『ニューズレター 』第二号 特集「この時代におけるダンスのチカラ」(2) 2012

ネオ・プレ・モダニストの身体:60年代アートおよびダンスに見る「脱力力」の発見、「聴く/受け取る」身体の意味
早稲田大学演劇研究センター 2010

ポストモダンダンス再考
スティーヴ・パクストン+リサ・ネルソン ダンスプロジェクト「タッチ・コンタクト・ボーンズ」(山口情報芸術センター) 200905

記憶の現実化、歴史の変容化
ありな書房,ミュージアムと記憶: 知識の集積/展示の構造学:149-185 200901
スーザン・A・クレイン他

アートと60年代;アメリカの事例から
,With Youさいたま・埼玉大学教養学部共同企画 市民のための公開講座 200810

2007年度第58回美学会全国大会ゼミナール「美学と文化多様性」:「芸術と臨床」
200710

講演要旨:「ポストモダン研究のために」
早稲田大学演劇研究センター,演劇研究センター 2006年度報告書(早稲田大学21世紀COEプログラム<演劇の総合的研究と演劇学の確立>のなかの「日本における舞踊学の確立」プロジェクト講演要旨):45 200703

ヒューマンインタラクションとアート・スペース
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書(5(18年度)):5-8 2007
伊藤博明,外山紀久子,市橋秀夫

シンポジウム概要:<ヴェクサシオン>のあとで
広島芸術学会,広島芸術学会 報,88 200607

松井茂とゲストによるパフォーマンス+トーク「遍く、いつつの時」:「純粋詩とサム(作務)アート」
国際芸術センター青森 200607

鎧を脱いで:トリシャ・ブラウンの舞踊
財団法人埼玉県芸術文化振興財団,「イーズ」2005年12月号,57:4-5 2005
外山紀久子

ネオ・ムーサのチェーン:方法芸術私感
Pepper's Gallery,松井茂個展:詩の原型展:28-29 200411
外山紀久子

インター・アートの身体:60年代のパフォーマンスをめぐる状況
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター),E.A.T.--芸術と技術の実験:128-137 200304
外山紀久子

アメリカの現代美術:抽象表現主義とその後の展開
WIthYouさいたま・埼玉大学教養学部共同企画 市民のための公開講座「アメリカを探る」 200207

事典項目:「舞踊」「パントマイム」
平凡社,記号学大事典 2002

身体とそのダブル:映像作家としてのキリアンについて
埼玉県芸術文化振興財団,彩の国キリアンプロジェクト:72-73 2002
外山紀久子

物語の解体と復活:ダンスのモダニズム・ポストモダニズム
愛知芸術文化センター,アメリカンダンス映像フェスティバル:20-22 2001
外山紀久子

東側世界の電子メディア:東欧におけるビデオ・アートの政治学
,現代思想,28(8):122-138 2000

河原温:見ることと読むこと/On Kawara: Seeing and Reading
東京都現代美術館,河原温 全体と部分 1964-1995 1998
外山紀久子

舞踊学の新しい方法を探る
舞踊学会,舞踊学(17):54-56 1995
外山紀久子

ノンシャランスの美学:サープに見る引用の異化効果
平凡社,別冊太陽:132-135 199408
外山紀久子

何が帰ってきつつあるのか?/Forward: What is (about to be) back?
アキライケダコーポレーション,ファルマコン'90:幕張メッセ現代美術展:9-12 1990
外山紀久子

ステラの立体絵画/Painting in the Three Dimensional
アキライケダギャラリー,FRANK STELLA:6-10 1989
外山紀久子

舞踊の内と外:スタイルの一局面としての表現
剄草書房,芸術としての身体:132-157 1988

論文紹介:M.サーリッジ& A.アーミラゴス「舞踊解釈に於ける『自然的表現力』の役割」
美学会,美学(134):76 1983

接触のマジック
武蔵野美術大学埼玉支部展ムサ美埼玉2009記念フォーラム「アートで美しい身体」(埼玉県立近代美術館)

(反)ダンスの(非)自己(反)表象:ポストモダンダンス私論
,日本学術振興会「人文・社会科学振興プロジェクト研究」(2006年度)「自己表象の生成と変容--自画像と自伝のカルチュラルスタディーズII--」:「自己表象の生成と変容」研究グループ

研究費

受託研究
2005-2008 , ミュージアムの活動と未来:鑑賞行動の脱領域的研究 ,
科学研究費補助金(研究代表者)
2011-2015 , 空間調整術としてのアート:ネオ・プレモダニズムの系譜学 , 基盤研究(C)
2008-2010 , 「行」としてのアートの可能性と再生産的労働の美学 , 萌芽研究
科学研究費補助金(研究分担者)
2007-2010 , 「生活場所(ビオトープ)」の美学:自然・環境・美的文化 , 基盤研究A 1
2000-2003 , 日本の近代美学(明治・大正期) , 基盤研究A 1
2000-2003 , アジアの藝術思想の解明:比較美学的観点からの研究 , 基盤研究B 1
1998-2000 , 「感性の学」の新たな可能性:その意義と限界 , 基盤研究A 1
1995-1997 , 作品概念の史的展開に関する研究 , 基盤研究A 1
奨学寄付金
2015 , 環境芸術の「音楽」的可能性:気の身体論との交叉を中心に

研究諸活動

学術専門雑誌等編集
2013- , 舞踊学会
2010-2013 , 美学会
学術論文査読件数
2010-2010 , 美学会
2010-2010 , 舞踊学会
2009-2010 , 美学会
2009-2009 , 舞踊学会
2008-2008 , お茶の水女子大学
2008-2008 , 舞踊学会
2007-2007 , 文化経済学会
2007-2007 , 美学会
2006-2006 , 文化経済学会
, 美学会
研究者招聘
2011-2011 , 舞踊学会全国大会での特別講演、埼玉大学でのワークショップ等

教育活動実績

授業等

芸術論概説B , 教養学部
芸術論コース基礎演習C , 教養学部
芸術論特殊講義 , 教養学部
芸術論演習 , 教養学部
芸術文化デザイン論Ⅰ , 院・文化科学
芸術文化デザイン論Ⅱ , 院・文化科学
芸術論 , 教養教育

社会活動実績

社会活動等

公開講座
2008-2008 , 埼玉大学&WithYouさいたま公開講座
, 埼玉大学&WithYouさいたま公開講座
講演会
2013-2013 , マンハッタン、ダンス、掃除 , 講演者
2009-2009 , Steve Paxton: Phantom Exhibition
2009-2009 , ムサ美埼玉2009
2003-2003 , 日本における舞踊学の確立
学会・研究会の主催等
2014-2014 , musica mundana:気の宇宙論・身体論,astraesthetica研究会 , 主催
2009-2010 , 日本学術会議 立山公開シンポジウム,日本学術会議 , 企画委員
学外審議会・委員会
2012-2014 , 哲学委員会「芸術と文化環境」分科会 , 委員長(連携会員)
2009-2011 , 埼玉県立近代美術館協議会 , 副委員長
2008-2012 , 哲学委員会「芸術と文化環境」分科会 , 副委員長(連携会員)
2007-2009 , 埼玉県立近代美術館協議会 , 副委員長
2006-2008 , 哲学委員会「芸術と文化環境」分科会 , 副委員長(連携会員)
その他社会活動
2006-2006 , エフェメラル:遍く、ひとつの時 , トーク&パフォーマンス