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プロフィール

小倉 康 オグラ ヤスシ

所属部署名 教育学部 自然科学講座 電話番号
職名 准教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科

研究分野

理科教育学,科学技術人材育成
キーワード:理科カリキュラム , 科学的リテラシー , 授業研究 , 科学技術人材育成 , 科学コミュニケーション , 国際学力調査 , 学習意欲 , 科学的思考

所属学会

所属学会
日本サイエンスコミュニケーション協会
日本物理教育学会
日本教育工学会
日本教科教育学会
日本理科教育学会
日本科学教育学会
所属学会役員担当
2015 , 日本理科教育学会 , 理事
2006 - 2010 , 日本科学教育学会 , 理事

学歴

出身大学院・研究科等
1990 , 広島大学 , 博士後期 , 教育学研究科 , 教科教育学 , 中退
1988 , 広島大学 , 博士前期 , 教育学研究科 , 教科教育学 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1986 , 広島大学 , 教育学部 , 教科教育学科 , 卒業
取得学位
教育学修士 , 広島大学

受賞学術賞

2007 , 年会発表賞
1999 , 日本科学教育学会科学教育研究奨励賞

研究職歴等

研究職歴
2011 , 埼玉大学教育学部准教授
2003 - 2011 , 国立教育政策研究所教育課程研究センター総括研究官
2001 - 2003 , 国立教育政策研究所教育課程研究センター主任研究官
1998 - 2001 , 国立教育研究所科学教育研究センター主任研究官
1995 - 1998 , 国立教育研究所科学教育研究センター研究員
1990 - 1995 , 広島大学教育学部助手

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
"New Perspectives in Science Education Conference Proceedings" edited by PIXEL
Libreriauniverstitaria.it:671-675 201703
ISBN:978-88-6292-847-2
Yasushi Ogura

ふだんの授業で「活用力」をのばす-学習指導の工夫と入試問題の利用-
東京書籍:1-5 201607
小倉 康(他4名非公開)

中学校理科用文部科学省検定済教科書「新しい科学(1~3年)」
東京書籍 201602
岡村定矩,藤嶋昭,ほか多数

理系生活 先輩理系人からのキャリアアドバイス
学事出版(株):22-27 201504
ISBN:978-4-7619-2128-6
日本セラミックス協会編集(著者 向田雅一,野副晋,小倉康,角田浩子,他多数)

小学校理科用文部科学省検定済教科書「新しい理科(3~6年)」
東京書籍 201502
毛利衛,黒田玲子,他多数

The process of becoming not valuing science study during secondary school in Japan, in "New Perspectives in Science Education Conference Proceedings" edited by PIXEL
Libreriauniverstitaria.it:101-105 201303
ISBN:978-88-6292-351-4
Yasushi Ogura, Kenichi Goto

『今こそ理科の学力を問う 新しい学力を育成する視点』「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)」
東洋館出版社:12-17 201208
小倉康

"New Perspectives in Science Education Conference Proceedings" edited by PIXEL
Libreriauniverstitaria.it:101-105 201203
ISBN:978-88-6292-351-4
Yasushi Ogura

"PISA2006 Assessment of Attitudes Toward Science" In "PISA Science 2006: Implications for Science Teachers and Teaching"
NSTA press:139-147 200904
Ogura, Y.

『接続可能な社会のためのエネルギー環境教育~欧米の先進事例に学ぶ~』「これからのエネルギー環境教育への期待~子どもたちに科学的リテラシーを身につけさせるために~」
国土社:263-268 200801
小倉康

『生きるための知識と技能3 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2006年調査国際結果報告書』
ぎょうせい:19-23,152-169,258-281 200712
国立教育政策研究所編

『サイエンスコミュニケーション』「科学的探究能力育成スキルⅠ-科学的探究能力をどうやって育むか?」
日本評論社:109-162 200703
小倉康

『世界の科学教育 国際比較からみた日本の理科教育』「21世紀の理科学力を目指した教育改革を」
明石書店:11-28 200612
小倉康

"Background to Japanese Students’ Achievement in Science and Mathematics". In "Contexts of Learning Mathematics and Science: Lessons Learned from TIMSS"
Routledge:313-331 200604
Ogura, Y.

『TIMSS2003理科教育の国際比較 国際数学・理科教育動向調査の2003年調査報告書』
ぎょうせい:48-66, 125-132 200505
国立教育政策研究所編

『生きるための知識と技能2 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2003年調査国際結果報告書』
ぎょうせい:19-24, 261-303 200412
国立教育政策研究所編

『中学校理科教育実践講座』「理科授業内の学習評価」
ニチブン:81-87 200309
小倉康

『生きるための知識と技能 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2000年調査国際結果報告書』
ぎょうせい:17-22, 170-202 200202
国立教育政策研究所編

『数学教育・理科教育の国際比較-第3回国際数学・理科教育調査の第2段階調査報告書』
ぎょうせい:89-97, 112-116, 143-148 200103
国立教育政策研究所編

『理科重要用語300の基礎知識』「メッシングアバウト」「素朴概念」「ミス・コンセプション」
明治図書:150, 164, 165 200004
小倉康

『小学校の算数教育・理科教育の国際比較-第3回国際数学・理科教育調査最終報告書』
東洋館:210-227 199803
国立教育研究所編

『現代理科教育講座(第一巻)理科の目標と教育課程』「科学的探究能力と理科の教育課程」
東洋館出版社:264-280 199208
小倉康

『教育工学』「教育システム」「授業目標と内容の体系」
福村出版:22-28, 48-53 199011
小倉康

小学校理科室経営ハンドブック
東洋館出版社:438-449
村山哲哉,日置光久,他100名

論文
今日求められている学力の視点~OECD生徒の学習到達度調査(PISA)を中心に~
,埼玉教育(6 (No.784)):4-5 2017
小倉 康

児童が考えを伝え合うことができ理科がわかるという意識が高まる手法の開発
,日本理科教育学会理科教育学研究,57(3):223-232 2017
島田広彦,小倉 康

すべての生徒に身につけさせる科学と化学
,化学と教育,64(9):428-431 2016
小倉 康

科学コミュニケーション社会における学校理科教育-学校と社会との効果的な連携のための実行可能な手法の提案
,日本サイエンスコミュニケーション協会誌,5(1):40-45 2016
小倉 康

ドイツにおける社会との連携を目指した理科教育-Schulerlaborの展開を中心に-
,日本理科教育学会編「理科の教育」東洋館出版,63:28-32 2014
木庭治夫,小倉康

科学的リテラシーの結果をどう生かすか
,中等教育資料(文部科学省教育課程課編),63(5):26-29 2014
小倉 康

理科と実社会とを結ぶ科学コミュニケーション
,日本理科教育学会編『理科の教育』,61(723):9-12 201210
小倉康

学校と学校外とのサイエンスコミュニケーションの現状と課題
,日本サイエンスコミュニケーション協会誌『サイエンスコミュニケーション』,第1巻(通巻1号):14-15 201210
小倉康

国際比較から見た日本の生徒にとっての理科学習
,応用物理,81(10):845-849 201210
小倉康

理科で育てたい「思考力・判断力・表現力」とは
,日本理科教育学会編『理科の教育』,60(713):9-12 201112
小倉康

日本の子どもたちのキャリア意識と理科教育
,日本理科教育学会編『理科の教育』,59(695):5-8 201006
小倉康

国際的動向をふまえたカリキュラム
,科学(岩波書店),80(5):523-526 201005
小倉康

学習意欲の向上を図り,生きる力を育む理科の指導
,中等教育資料(文部科学省教育課程課編)(878):10-15 200907
小倉康

理科授業の国際比較-TIMSS1999理科授業ビデオ研究の結果-
,日本理科教育学会編『理科の教育』,58(679):8-11 200902
小倉康

PISA の調査項目を用いた日本の中学3年生と高校1年生の科学への態度の比較
,科学教育研究(日本科学教育学会),32(4):330-339 200812
小倉康

カナダの科学教育における科学的リテラシーの育成
,物理教育(日本物理教育学会),57(1):30-35 200812
小倉康

優れた小中学校理科指導に関する研修用授業ビデオ
,日本理科教育学会編『理科の教育』,57(674):40-43 200809
小倉康

PISA2006における科学的リテラシーとしての態度の測定
,国立教育政策研究所紀要(137):59-70 200803
小倉康

2006年PISA調査における科学的リテラシーの評価
,大学の物理教育,14(1):17-22 200803
小倉康

科学コミュニケーション支援型学習と子どもたちの理科学習への価値意識との相関
,科学教育研究(日本科学教育学会),31(4):340-353 200712
小倉康

TIMSS1999理科授業ビデオ研究の結果について
,国立教育政策研究所紀要(136):219-232 200703
小倉康,松原静郎

TIMSS2003からわが国の児童・生徒の理科学力の問題点を探る
,日本理科教育学会編『理科の教育』,56(654):12-15 200701
小倉康

日本人の学力は低下しているのか
,部落解放(571):46-53 200609
小倉康

科学的リテラシーの育成をめぐる国際的動向-万人のための理科教育に向けた改革
,物理教育通信(物理教育研究会)(126):16-26 200605
小倉康

国による学力調査から何を学ぶか-OECDのPISA調査を中心に
,部落解放研究(部落解放・人権研究所紀要)(169):53-68 200604
小倉康

英米を中心とした初等中等理科教育の動向について
,日本物理学会誌,61:361-363 200604
小倉康

大規模教育調査と教科教育学
,日本教科教育学会誌,30(3):49-52 200510
小倉康

英国のナショナルカリキュラムとCASE
,化学と教育(日本化学会),53(10):540-543 200510
小倉康

思考力開発へ向けた科学教育課程改革:米国での事例から
,科学教育研究(日本科学教育学会),25(5):363-370 200112
小倉康

学習の重要性に関する子供の意識
,初等教育資料(743):68-71 200110
小倉康

「科学的な思考」を見極める力をつける
,日本理科教育学会編『理科の教育』,50(589):16-19 200108
小倉康

「総合的な学習」と理科はどのような連携がとれるのか
,日本理科教育学会編『理科の教育』,49(574):8-11 200005
小倉康

Urbanization effect on students’ achievement, liking, and extra lesson taking of science and Mathematics in Japan
,International Journal of Curriculum Development and Practice,2:172-180 200003
Ogura, Y.

理科的問題解決における生徒の比較的変量関係認識
,科学教育研究(日本科学教育学会),23(5):309-321 199909
小倉康

Japanese Children’s Interests in Science-Related Activities
,Research Bulletin of the National Institute for Educational Research,28:23-39 199703
Ogura, Y.

Development of Interests in Science and the Influences of Gender and Parent
,Journal of Science Education in Japan,19(3):172-180 199509
Ogura, Y.

Gender Difference and the Development Process of Formal Reasoning Abilities and Science Process Skills in Japan
,Journal of Science Education in Japan,18(3):115-123 199409
Ogura, Y., Takemura, S.

物理問題解決場面における推論の合理性に関する研究-手続き的知識と科学概念との矛盾の解決方略
,科学教育研究(日本科学教育学会),17(4):189-197 199312
小倉康

物理学習における”Minds-On”の授業実践へ向けて
,日本理科教育学会編『理科の教育』,42(497):54-55 199312
小倉康

教科間の関連と生活科の教材構成
,日本教科教育学会誌,16(1):1-11 199303
小倉康

論理的推論能力と科学のプロセススキルの発達的傾向の違い:男女差の分析を通じて
,広島大学大学院教育学研究科博士課程論文集,16:148-154 199010
小倉康

学会発表
Improving Science Education by Introducing “Core Science Teachers” to Local Cities in Japan
National Science Teachers Association (USA),NSTA National Conference on Science Education, Los Angeles 2017, Volume 1:82 201703
Yasushi Ogura

Improving Science Education by Introducing “Core Science Teachers” to Local Cities in Japan
International Conference New Perspectives in Science Education 201703
Yasushi Ogura

日本の生徒の理科への自信が低い原因に関しての研究 -履修主義に着目して―
日本理科教育学会関東支部,日本理科教育学会第55回関東支部大会研究発表要旨集:42 201612
良永陽亮,小倉 康

自律性支援に着目した学習意欲を育む指導法の研究
日本理科教育学会関東支部,日本理科教育学会第55回関東支部大会研究発表要旨集:61 201612
斉藤祐貴,小倉 康

単元の導入で自由な試行活動を行うことが 問題発見・設定する力の育成に及ぼす効果
日本理科教育学会関東支部,日本理科教育学会第55回関東支部大会研究発表要旨集:62 201612
小暮建宏

Thailand – Japan Comparative Survey on Motivational Factors for Studying Science by Lower-Secondary Students
East-Asian Association for Science Education,2016 International Conference of East-Asian Association for Science Education:73 201608
Yasushi Ogura, Benyapa Prachanant

Systemic Approach for Improving Science Education in Local Area by Activating Core Science Teachers
East-Asian Association for Science Education,2016 International Conference of East-Asian Association for Science Education:182-183 201608
Yasushi Ogura, Akira Nagasawa

高校における科学技術人材育成のための進路指導、キャリア教育の課題 ―科学技術系大学生へのインタビュー調査から―
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(40):247-248 201608
中谷勇志朗,小倉 康

中核的理科教員(CST)が牽引役となる学校と地域の理科教育改善
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(40):223-224 201608
小倉 康,永澤 明,井形哲志,谷津勇太

科学的探究能力を確かに指導するための学習目標の精緻化と 授業設計法への展開(2) 中学校編
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(14):386 201608
小倉 康,井形哲志,谷津勇太

理科がよくわかるようになるための児童間の話し合いを促進する手法の開発
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(14):183 201608
島田広彦,小倉 康

中学校理科教員の教材内容についての知識点検システムの開発
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(14):205 201608
越湖貴久,小倉 康

理科教育におけるアーギュメントに関する研究-高校卒業段階のアーギュメントスキルの調査結果から-
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(14):236 201608
長谷川千明,小倉 康

実験計画力および批判的思考力を育成する「実験計画シート」を用いた教授学習モデルの開発
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(14):259 201608
岸田拓郎,小倉 康

中学生の理科への学習動機に関する日本-タイ比較調査-自己概念,自己効力感への試験結果の影響-
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,[巻]54:105 201512
小倉康,プラチャナン・ベンヤパ

日本における公開天文台の運営現況と天文教育との連携に関する研究
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,[巻]54:65 201512
李銀知,小倉康,大朝由美子

中学校力学分野におけるセンサーを用いた指導法の研究-一般公立中学校での検証結果から-
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,[巻]54:95 201512
大越聡一郎,小倉康

中学校理科教員の知識不足を補うための自己評価表の開発
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,[巻]54:39 201512
越湖貴久,小倉康

CASEの理論を理科カリキュラムに組み込むことの意義
日本理科教育学会,日本理科脅威奥学会全国大会発表論文集,13:129 201508
小倉康

科学的探究能力を確かに指導するための学習目標の精緻化と授業設計法への展開
日本理科教育学会,日本理科脅威奥学会全国大会発表論文集,13:531 201508
岸田拓郎,小暮建宏,島田広彦,小倉康

教員の知識不足による指導上の苦手意識を克服するための自己評価表の作成
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,[巻]12:155 201508
越湖貴久,小倉康

中学校力学分野におけるセンサーを用いた指導法の研究-中高一貫校での実践を通して-
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,[巻]12:436 201508
大越聡一郎,小倉康

中学生の理科学習への動機要因に関する日本-タイ比較調査
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,[巻]39:250-251 201508
小倉康

理科を教える教員を支えるシステムとしてのSaitama CSTの展開
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,[巻]39:420-421 201508
小倉康,永澤明

理系のキャリア教育と理系進路の意識形成過程(その4)中学生の理系意識について
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,53:86 201412
小倉康

教員の理科指導上の苦手意識とその克服の要因に関する研究
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,53:85 201412
越湖貴久,小倉康

韓国の高等学校における科学教育の現在-国家水準の教育課程を中心に-
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,53:87 201412
李銀知,小倉康

中学校力学分野におけるセンサーを用いた指導法の研究~中学生のグラフを分析し解釈する能力の指導必要性~
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,53:88 201412
大越聡一郎,小倉康

理科教員養成の一環としての福島での科学教室を実施して
日本サイエンスコミュニケーション協会,日本サイエンスコミュニケーション協会年会,3:18-19 201412
小倉康

日本の中等教育段階の科学技術人材育成に向けたISEF(国際学生科学技術フェア)からの示唆
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,38:397-398 201409
小倉康,永澤明

科学の甲子園ジュニアと理数学習支援
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,38:399-402 201409
河崎泰介,田中勇作,渡辺怜子,三浦麻子,小倉康

科学技術振興の観点から次期学習指導要領を論じる
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,12:68-69 201408
小倉 康

埼玉大学における理科教育支援事業の取り組み
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,12:474 201408
永澤明,小倉康

教員の理科指導上の苦手意識の背景とその克服過程に関する研究
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,12:439 201408
越湖貴久,小倉康

米国のサイエンス・オリンピアドに学ぶ日本の科学系部活動発展への示唆
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,12:445 201408
小倉康,永澤明

平成24年度中学校理科教育実態調査二次報告
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,12:453-454 201408
下妻淳志,田中勇作,小椿清隆,髙城英子,渡辺怜子,小倉康

中学校力学分野におけるセンサーを用いた指導法の研究
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,12:267 201408
大越聡一郎,小倉康

科学コミュケーション社会における理科教育の再定義
日本サイエンスコミュニケーション協会,日本サイエンスコミュニケーション協会年会,2:20-21 201312
小倉康

理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程(その3)-中学校間の格差について-
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,52:18 201311
小倉康

化学変化と物理変化の概念理解に関する研究:大学生の調査結果から
日本理科教育学会,日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,52:65 201311
山根樹生,小倉康

科学の甲子園と理数学習支援(3)-育まれるチームワークの力-
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,37:347-348 201309
佐藤明子,渡辺怜子,上遠野幸男,藤井春彦,太田三晴,小倉康

理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程(その2)-科学技術の専門性を要する職業を志向する生徒-
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,37:440-441 201309
小倉康

平成24年度中学校理科教育実態調査報告(1)-調査の設計について-
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,37:270-271 201309
小椿清隆,下妻淳志,田中勇作,渡辺怜子,壺井克俊,小倉 康

平成24年度中学校理科教育実態調査報告(2)-才能育成の現状と課題を探る生徒質問紙調査-
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,37:272-273 201309
下妻淳志,小椿清隆,田中勇作,渡辺怜子,壺井克俊,小倉 康

Saitama CST事業について
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:118 201308
小倉康,永澤明

化学変化と物理変化の概念理解に関する研究:大学生の調査結果から
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:186 201308
山根樹生,小倉康

TIMSS2011調査(理科)の結果と分析(1):日本の調査結果の概要
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:226 201308
松原憲治,萩原康仁,猿田祐嗣,小倉康,五島政一,後藤顕一

科学的リテラシーを高める指導法の研究:科学的な能力を高めるノート指導モデルの確立を目指して
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:245 201308
塩川和之,小倉康

SSH生徒研究発表会における国際交流の取り組みについて:生徒アンケートの結果を踏まえて
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:399 201308
田中勇作,佐藤明子,小川千津,渡辺怜子,小倉康

サイエンスオンステージ・フェスティバルの運営開催状況:ヨーロッパにおける理科教員の国際交流
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:404 201308
木庭治夫,小椿清隆,小倉康

放射線・放射能除染等の科学的理解を深める理科教員合宿研修を実施して
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集,11:471 201308
永澤明,小倉康

理系文系進路選択に関わる意識調査結果-全国値の傾向 理科に対する意識はいかに変化するか
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(10):149 201208
小倉康,後藤顕一,猿田祐嗣,松原憲治

中学校理科授業における教師の「発問」に関する研究
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(10):257 201208
山岡武邦,隅田学,小倉康

平成22年度小学校理科教育実態調査二次報告(その1)
日本理科教育学会,日本理科教育学会(10):319 201208
安田修一,佐藤明子,壺井克俊,渡辺怜子,小澤隆行,大関健道,花上和己,小倉康

平成22年度小学校理科教育実態調査二次報告(その2)
日本理科教育学会,日本理科教育学会(10):320 201208
壺井克俊,安田修一,佐藤明子,渡辺怜子,小澤隆行,大関健道,花上和己,小倉康

科学の甲子園と理数学習支援(2)
日本理科教育学会,日本理科教育学会(10):342 201208
佐藤明子,藤井春彦,上遠野幸男,鬼島正和,渡辺怜子,中神雄一,太田三晴,小澤隆行,小倉康

科学的リテラシーに関わるカリキュラムの国際比較と中学校理科教科書からみる世界の“科学”
日本理科教育学会,日本理科教育学会(10):416 201208
能城光子,小倉康

次世代の科学力を高める理科教師教育への課題
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):3-4 201208
小倉康

科学コミュニケーションで支える理系キャリア教育-理系キャリア教育の現状と課題-
日本科学教育学会,日本科学教育学会(36):203-204 201208
小倉康

理系キャリア教育としての理系ライフ体験と科学コミュニケータ
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):205-206 201208
箕田裕美,小倉康

中学科学部の活性化により社会とつなぐ理系キャリア教育
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):207-208 201208
高城英子,小倉康

科学研究者を目指す若者のキャリア意識の成長と科学コミュニケーションの役割
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):209-210 201208
長谷川仁子,小倉康

オランダにおける社会と連携した理系キャリア教育
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):211-212 201208
木庭治夫,小倉康

学校の理数教育充実のための地域における連携・協力関係に関する調査研究(3)~市区町村教育委員会を対象とした全国調査に基づく科学教育プラットフォーム・ねっとわーくモデルの検証~
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):350-351 201208
大関健道,木庭治夫,長谷川仁子,山家真二,小倉康

平成22年度小学校理科教育実態調査二次分析報告(その1)学校・教員・児童の実態に関する経年比較
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):401-402 201208
安田修一,佐藤明子,壺井克俊,渡辺怜子,小澤隆行,大関健道,花上和己,小倉康

理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):408-409 201208
小倉康,後藤顕一,猿田祐嗣,松原憲治,西村圭一

科学コミュニケーション支援型教育の開発-女子の理系進路と職業選択に関する学習「女性研究者ライフ体験」-
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集(36):548-549 201208
箕田裕美,小倉康

中学・高等学校での理科教育の現状と性差
電気学会,電気学会全国大会発表論文集,平成24年:H2(2-5) 201203
小倉 康

科学への学習意欲の実態
電子情報通信学会,電子情報通信学会総合大会,2012年:SSS24-27 201203
小倉 康

Partnership programs between schools and scientists to improve science education in Japan
教育経営管理学研討会,教育経営管理学研討会論文集(http://web.nutn.edu.tw/gac760/gieem/fourm02.html),第10回:(web material) 201112
OGURA, Yasushi

小学校教員になる学生の理科についての意識と自信
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):22-25 201108
佐藤明子,花上和己,小澤隆行,松本誠,山家真二,渡辺怜子,鈴木恵理子,小倉康

シンガポールの科学教育支援施策
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):245-246 201108
木庭 治夫, 岩渕 晴行, 小倉 康

若手研究者の科学研究職や科学コミュニュケーションに対する意識
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):317-318 201108
長谷川 仁子, 小倉 康

平成22 年度小学校理科教育実態調査報告 大学の専攻分野が理科系以外の教員の実態と理科支援員による効果について
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):319-320 201108
安田修一,壷井克俊,渡辺怜子,大関健道,花上和己,小倉康

科学技術才能育成のカリキュラム 米国のマグネット高校の取り組みから
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):339-340 201108
小倉 康

学校の理数教育充実のための地域における連携・協力関係に関する調査研究
日本科学教育学会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):341-344 201108
大関 健道, 山家 真二, 木庭 治夫, 長谷川 仁子, 佐々木 弥生, 小倉 康

科学コミュニケーション支援型教育の開発 理系の進路と職業選択に関する学習「理系ライフ体験」
日本科学教育学会年会,日本科学教育学会年会論文集,Vol.35(2011):438-439 201108
小倉 康,蓑田裕美

科学コミュニケーション支援型理科教育の開発
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(第9号):181 201108
小倉康, 高城英子, 後藤顕一

小学校理科教育実態調査結果報告
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(第9号):122-123 201108
渡辺怜子, 壺井克俊, 安田修一, 大関健道, 花上和己, 小倉康

理科を教える小学校教員の養成に関する調査
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(第9号):124-125 201108
佐藤明子, 花上和己, 松本誠, 小澤隆行, 山家真二, 渡辺怜子, 鈴木恵理子, 小倉康

各地域における理科教育支援の基盤づくりに向けた検討会について
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(第9号):134 201108
山家真二, 大関健道, 木庭治夫, 佐藤明子, 松本誠, 花上和己, 長谷川仁子, 小澤隆行, 岩渕晴行, 長谷川奈治, 渡辺怜子, 佐々木弥生, 鈴木真理子, 小倉康

学校の理数教育充実のための地域における連携・協力関係に関する調査研究 地域における科学教育プラットフォームの構築を目指して
日本理科教育学会,日本理科教育学会全国大会発表論文集(第9号):135 201108
大関健道, 山家真二, 木庭治夫, 長谷川仁子, 佐々木弥生, 小倉康

その他
中学校で科学的に探究する体験の充実が生徒を伸ばす
東京書籍,「教室の窓」,47(1):36-37 201601
小倉 康

中学校・高等学校における理系進路選択に関する研究 最終報告書
国立教育政策研究所,平成24年度プロジェクト研究調査研究報告書:19-73, 105-109, 115-116 201303
小倉康

「放射線・放射能除染等の科学的理解を深める理科教員合宿研修」実施機関開催報告書
埼玉大学,平成24年度サイエンス・リーダーズ・キャンプ:1-176 201303
小倉康

平成24年度全国学力・学習状況調査-結果分析のポイントと今後の課題-
東京書籍,教室の窓(38):18-21 201301
小倉康

科学部 中学にもっと
日本経済新聞社,日本経済新聞(2012年10月29日):22 201210
小倉康

理系文系進路選択に関わる意識調査-学校属性別集計結果の概要-
国立教育政策研究所,国立教育政策研究所プロジェクト「中学校・高等学校における理系進路選択に関する研究」:1-195 201210
小倉康,後藤顕一

データから見る理科教育の課題
Benesse教育研究開発センター,『BERD』(15):5-9 200901
小倉康

科学的リテラシーを育むこれからの理科教育-2006年PISA調査の結果を受けて-
広領域教育研究会,広領域教育:4-12 200806
小倉康

PISA調査の意義と背景等,調査の概要について
東洋館出版社,日本理科教育学会編『理科の教育』,57(671):4-7 200806
小倉康

科学的リテラシーをどう向上させるか
独立行政法人科学技術振興機構,Science Window,2(1):18-19 200804
小倉康

「科学的リテラシー」って何?
独立行政法人科学技術振興機構,Science Window,1(12):17-22 200803
小倉康

PISAにおける習熟度レベルの設定について
日本教育評価研究会,日本図書文化協会,指導と評価,54(3):46-50 200803
小倉

動機付け
東洋館出版社,日本理科教育学会編『理科の教育』,56(663):40 200710
小倉康

調査から見る児童生徒の学力の問題点と今後の指導の在り方について
さいたま市教育委員会,教育さいたま(17):4-7 200709
小倉康

授業研究の方法
東洋館出版社,日本理科教育学会編『理科の教育』,56(662):46-49 200709
小倉康

PISA2006年調査評価の枠組み OECD生徒の学習到達度調査
ぎょうせい:16-65, 118-174 200707
国立教育政策研究所編

科学的リテラシーの育成をめぐる海外の動向
千葉県総合教育センター,科学技術教育(218):5-7 200703
小倉康

PISAの質問紙調査
日本教育評価研究会,日本図書文化協会,指導と評価,51(9):23-27 200509
小倉康

『すべてのアメリカ人のための科学』
日米理数教育比較研究会:82-97 200508
日米理数教育比較研究会監訳

PISAの出題の工夫「科学的リテラシー」
日本教育評価研究会,日本図書文化協会,指導と評価,51(6):38-42 200506
小倉康

これからの時代の高校教育に求められるもの
岡山県教育委員会,教育時報(649):4-7 200310
小倉康

科学授業における思考力・判断力の育成に関する実践的研究
国立教育研究所,研究報告書 200003
小倉康編著

国際比較の理科教育調査から(6) 質問紙調査以外の研究調査
啓林館,啓林(332):11-12 199901
小倉康

国際比較の理科教育調査から(5) 授業以外の時間における生徒たち
啓林館,啓林(331):11-12 199811
小倉康

国際比較の理科教育調査から(4) わが国の生徒たちにおける性差
啓林館,啓林(330):11-12 199809
小倉康

国際比較の理科教育調査から(3) わが国の生徒たちの科学への関心態度
啓林館,啓林(329):11-12 199806
小倉康

国際比較の理科教育調査から(2) わが国の生徒たちの観察実験能力
啓林館,啓林(328):11-12 199804
小倉康

国際比較の理科教育調査から(1) わが国の生徒たちの理科の成績
啓林館,啓林(327):9-10 199803
小倉康

科学的素養の向上を目指す理科教育
文部省大臣官房調査統計企画課,教育と情報(476):36-39 199711
小倉康

『子どもの学びを探る 知の多様な表現を基底にした教室をめざして』「運勢ライン法」
東洋館出版社:137-154 199502
小倉康

平成26年度理数系教員養成拠点構築プログラム(埼玉大学)業務成果報告書

平成27年度コア・サイエンス・ティーチャー(CST)指導案集

平成27年度理数系教員養成拠点構築プログラム(埼玉大学)業務成果報告書

小倉康「思考力の育成」『新しい科学1年教師用指導書指導計画・評価編』東京書籍, pp.161-168, 2012.

小倉康『理系文系進路選択に関わる意識調査 全国値集計結果報告 』報告書(科学研究費補助金基盤研究(B)課題番号22300274),埼玉大学,2012.

対談 理科における学力の保障と授業作り

科学的リテラシー教育における理系の職業観と理系進路の意識形成過程

日本の理科教育の何が問題か

"Science Education in Japan - its strengths and weaknesses"

平成25年度理数系教員養成拠点構築プログラム(埼玉大学)業務成果報告書

平成25・26年度コア・サイエンス・ティーチャー(CST)指導案集

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2012-2014 , 小学校教員の理科への苦手意識の解消プロセスの解明 , 挑戦的萌芽研究
2010-2012 , 科学リテラシー教育における理系の職業観と理系進路の意識形成過程 , 基盤研究(B)
2007-2009 , 科学的リテラシーを向上させる優れた理科授業に関する教師用ビデオ教材の開発 , 基盤研究(B)
2005-2006 , 科学的探究能力の育成を軸にしたカリキュラムにおける評価法の開発 , 特定領域研究
2003-2006 , 優れた小中学校理科授業構成要素に関する授業ビデオ分析とその教師教育への適用 , 基盤研究(A)
2003-2004 , 未来社会に求められる科学的資質・能力に関する科学教育課程の編成原理 , 特定領域研究
2002-2002 , 創造的思考力と論理的思考力に関する科学教育課程基準の編成原理の研究 , 特定領域研究
2000-2003 , わが国と諸外国における理科授業のビデオ分析とその教師教育への活用効果の研究:IEA/TIMSS-R授業ビデオ研究との協調 , 基盤研究(A)
1997-1998 , 科学教育における思考力・判断力の育成と評価の研究 , 基盤研究(B)
1996-1997 , 物理実験の思考過程でのメタ認知促進による生徒の推理判断力の開発に関する研究 , 萌芽的研究
1994-1994 , リーズニング能力育成のための科学のマインズ・オン・アプローチに関する研究 , 奨励研究(A)
1992-1992 , 比例概念の発達過程と科学教育の関連の研究 , 奨励研究(A)

教育活動実績

授業等

2016 , 前期 , 初等理科指導法
2016 , 前期 , 中等理科指導法B
2016 , 前期 , 教職入門
2016 , 前期 , 理科教育学特論B
2016 , 後期 , 理科教授学習評価論
2016 , 後期 , 初等理科指導法
2016 , 後期 , 教職実践演習
2016 , 通年 , 特別研究Ⅱ
2016 , 後期 , 特別研究Ⅰ
2016 , 後期 , 理科教育学演習B
2016 , 前期 , 理科教育基礎論
2016 , 前期 , 教育課程の課題探求
2016 , 前期 , 実地研究Ⅰ
2016 , 通年 , 課題研究Ⅰ
2016 , 通年 , 課題研究Ⅰ
2016 , 前期 , 課題研究Ⅲ
2016 , 後期 , 課題研究Ⅳ
2016 , 後期 , 教科の学習指導と実践
2016 , 後期 , 学校教育と進路選択
2015 , 後期 , 理科指導法D

留学生受入

2015 , 前期人数:1 , 後期人数:1 , 教員研修留学生(韓国)
2014 , 後期人数:1 , 教員研修留学生(韓国)
2013 , 前期人数:1 , 後期人数:1 , 教員研修留学生(タイ)
2012 , 後期人数:1 , 教員研修留学生(タイ)

研究員受入

2016-2017 , モデル化思考の育成を図る理科学習指導方法の工夫~モデルへの意識の変容を中心に~ , 内地留学生(埼玉県長期研修生)
2016-2017 , 児童生徒の理科学習を改善するための研究―自由な試行活動から対話的に問題発見・設定する力を高める指導法の研究― , 内地留学生(埼玉県長期研修生)
2015-2016 , 単元の導入で自由な試行活動を行うことが問題発見・設定する力の育成に及ぼす効果 , 内地留学生(埼玉県長期研修生)
2015-2016 , 理科をよりわかりやすくするための児童間の話し合いを促進する手法の開発 , 内地留学生(埼玉県長期研修生)
2015-2016 , 実験計画力を育成する「実験計画シート」の開発とその有効性の検討 , 内地留学生(埼玉県長期研修生)
2013-2013 , 科学的リテラシーを高める指導法の研究-科学的な能力を高めるノート指導モデルの確立を目指して , 内地留学生(埼玉県長期研修生)

社会活動実績

社会活動等

学会・研究会の主催等
2016-2016 , 日本理科教育学会第55回関東支部大会,一般社団法人日本理科教育学会 , 大会実行委員長,関東支部長
2014-2014 , 日本科学教育学会第38回年会,一般社団法人日本科学教育学会 , 実行委員会事務局長

管理運営実績

管理運営実績

学内兼務職
2016- , 教育学研究科専門職大学院(教職大学院) , 専任教員・准教授