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プロフィール

野瀬 清喜 ノセ セイキ

所属部署名 教育学部 身体文化講座 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス snose@mail.saitama-u.ac.jp
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科

研究分野

柔道
コーチ学
スポーツトレーニング論

現在の研究課題

柔道
柔道の競技分析的研究・競技力向上に関する研究を中心に研究を進めてきた。国際的な競技選手の特徴(日本体育協会スポーツ医科学研究報告,第10報,1987)男女の競技内容の差(埼玉大学紀要,教育学部,第38巻,第1号,1989)女子選手が抱える身体的な問題(柔道,第65巻11号,1994)については解明できた。今後は,武道の伝統的な行動の仕方と国際化における問題点を中心に,柔道の指導法や審判法・柔道授業の指導資料の作成をなどの実践的な研究を進めていきたい。  柔道の国際化と日本柔道の今後の課題(第1報~第5報,埼玉大学紀要,1997~2009)、柔道の礼法の変遷について(埼玉大学紀要,1999)、柔道の礼とその心(講道館科学研究紀要,2002)、よいコーチとは(トレーニング科学紀要2002)、外国選手のパワーに勝つためには、柔道(朝日新聞社,1997)、体育と武道(ニチブン,2008)など、20本以上の論文を発表し、その成果を単著「柔道学のみかた」(文化工房,2008)としてまとめ出版した。  今後は柔道の競技力向上に関する研究と学校体育の柔道指導法に関する研究を(教科書及び副読本を5点出版)重点的に行っていきたい。

所属学会

所属学会
日本体育学会
日本武道学会
日本体力医学会

学歴

出身大学院・研究科等
1978 , 筑波大学 , 修士 , 体育研究科
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1976 , 東京教育大学 , 体育学部 , 卒業
取得学位
体育学修士 , 筑波大学 , 「柔道試合期におけるコンディショニングの一考察」

受賞学術賞

2007 , 文部科学大臣表彰 , ユニバーシアードバンコク大会優勝者育成による。
2005 , 文部科学大臣表彰,大臣賞(2回)
2003 , 文部科学大臣表彰
2000 , 文部大臣表彰
1999 , 文部大臣表彰
1996 , 文部省スポーツ功労賞・1984・1992
1996 , 埼玉文化賞
文部科学大臣賞 , 2011年世界ジュニア柔道選手権大会の優勝者の指導に貢献。
文部科学大臣表彰 , 世界選手権メダリスト育成

研究職歴等

研究職歴
2002 , 埼玉大学教授
1984 - 2002 , 埼玉大学教育学部助教授
1982 - 1984 , 埼玉大学教育学部講師
1982 - 1982 , 筑波大学体育専門学群助手
1978 - 1982 , 筑波大学文部技官

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
「学校における体育活動中の事故防止のための映像資料 DVD第1巻~第7巻」
文部科学省 201404

「柔道指導のための映像参考資料 DVD第1巻~第3巻」
文部科学省 201404

柔道『ステップアップ高校体育』
大修館書店:246-259 201304

「中学校保健体育・体育編武道5(柔道の安全な学習Ⅰ)DVD」
東京書籍 201304

「中学校保健体育・体育編武道6(柔道の安全な学習Ⅰ)DVD」
東京書籍 201304

「柔道指導の手引(三訂版)」『学校体育実技指導資料集第2集』
文部科学省:90-152 154-162 201304

新しい保健体育
東京書籍:1-159 20114

ビジュアル新しい体育実技(中学校全)
東京書籍:240-255 20114

ステップアップ中学体育2010
大修館書店:246-259 2009
高橋健夫、品田龍吉、小澤治夫、友添秀則、野瀬清喜

柔道学のみかた
文化工房:1-190 2008
野瀬清喜

女子柔道論
創文企画:52-55 2006

最新体育・スポーツ理論
大修館書店 2003
高橋健夫、落合優、柳沢和雄、友添秀則、野瀬清喜、他

柔道の視点
道和書院,柔道の視点:146-155 2000
小俣幸嗣らと共著

柔道の大百科2
ベースボールマガジン社:133-137 1999
佐藤宣践らと共著

柔道大辞典
アテネ書房:77-81 1999
猪熊真らと共著

柔道競技における水分補給
全日本柔道連盟:1-40 1997
目崎登らと共著、 全日本柔道連盟編

スポーツ学のみかた
朝日新聞社:67-69 1997
山本義春らと共著

学校体育授業辞典
大修館書店:55-573 1995
高橋健夫らと共著

埼玉県柔道史
埼玉県柔道連盟:347-368 1990
山本邦夫らと共著、 埼玉県柔道連盟編

さいたま市版中学校柔道指導の手引
さいたま市教育委員会:1-48

柔道の安全指導DVD
東京書籍

柔道指導の手引(三訂版)『学校体育実技指導資料集第2集』
文部科学省:240-255

中学校保健体育体育編武道1(柔道:Ⅰ基礎編・Ⅱ応用編)DVD
東京書籍

論文
「国際柔道選手強化と競技力向上に関する提言」
,埼玉武道学研究(第9号):10-21 2014
野瀬清喜 野瀬英豪 三戸範之 高橋進 庄司泰造 渡辺涼子

「学校体育柔道における投げ技の指導順序の再考」
,埼玉武道学研究(第9号):22-33 2014
庄司泰造 野瀬清喜 野瀬英豪 三戸範之 熊澤幹二

「柔道の学習形態が学習者に与える影響について」
,埼玉武道学研究(第9号):34-42 2014
冨田晃吉 野瀬清喜 野瀬英豪 高橋進 熊澤幹二

「共分散構造分析による児童の柔道に対する意識モデルの検討」
,埼玉武道学研究(第9号):43-51 2014
高橋進 尾形敬史 向井幹博 野瀬清喜 野瀬英豪 竹澤稔裕 松田基子 渡辺涼子

柔道におけるルール改正の競技内容への影響―下半身への攻撃防御の禁止について―
,柔道科学研究(第18号):18-22 2013
三戸範之、渡辺涼子、井上康生、野瀬清喜

柔道指導者の役割と指導法のあり方について―我が国指導者が柔道競技力向上に果たすべき役割―
,埼玉大学紀要教育学部,第60巻(第1号):253-261 2013
野瀬清喜、野瀬英豪

国際柔道連盟の戦略的改革
,淑徳大学紀要,第16巻(2号):22‐27 2012
野瀬英豪、野瀬清喜、三戸範之、小室宏二

世界基準による日本伝統柔道の指導法(第一報)
,埼玉大学紀要教育学部,60(1):印刷中 20119
野瀬清喜、野瀬英豪

女子柔道の歴史と課題「武道」
日本武道館,日本武道館,531(2):80-87 20112

中学生武道必修化に対する大学生の認知と柔道に対する態度との関連性
,講道館柔道科学研究会紀要,第13巻:117-134 2011
高橋進、貝瀬輝夫、野瀬清喜他

武道必修化に対する保健体育科教員養成系大学生の認知と柔道に対する態度の関連性
,埼玉武道学研究,第8号:24‐31 2011
松田基子、高橋進、野瀬清喜、竹澤稔裕、渡辺涼子、三宅仁

柔道における体格と得意技の関連性
,埼玉武道学研究,第8号:16‐23 2011
三戸範之、野瀬清喜、野瀬英豪

国際社会で活躍する日本人の育成を目指した柔道指導のあり方
,埼玉武道学研究,第8号:7‐15 2011
野瀬清喜、野瀬英豪、三戸範之他2名

国際化がもたらした柔道の変化と問題点
,埼玉武道学研究,第8号:1‐6 2011
庄司泰造、野瀬清喜、野瀬英豪、三戸範之

柔道着の管理に関する研究
,埼玉大学紀要教育学部,59(2):253-261 20109
川端博子、長岡真世、野瀬清喜

少年柔道における教育的意義および普及に関する研究
白鴎大学教育学部論集:315-332 20104
野瀬英豪、野瀬清喜

全国中学校柔道大会出場者の体力について(2)
,柔道科学研究(15):1-8 20103
村山晴夫、射手矢岬、野瀬清喜他4名

全日本女子強化選手の体力タイプ別分類によるトレーニング目標の作成
,柔道科学研究(15):19-22 20103

講道館柔道の伝統を生かしたジュニア期の指導法
,59(1):185-195 2010
野瀬清喜、野瀬英豪、池田ひとみ、國原頼子
印刷中

講道館柔道の伝統を生かしたジュニア期の指導法
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要教育学部,59(1):41-47 2010
野瀬清喜

武道必修化に伴う柔道指導法のあり方について(第1報)-学習指導要領改訂と保健体育編改善の趣旨や内容を中心に-
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),59(1):185-195 2009
野瀬清喜、田中一朗、野瀬英豪、港慎一郎

柔道の国際化と日本柔道の今後の課題(第五報)
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),58(1):65-80 2009
野瀬清喜、野瀬英豪、鈴木若葉、三宅仁

武道必修化に伴う柔道指導のあり方について(第1報) 学習指導要領改訂と保健体育編改善の趣旨や内容を中心に
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要教育学部(教育科学),58(2):17-34 2009
野瀬清喜

JUDOが日本柔道に与えた影響
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(7) 2009
野瀬英豪、野瀬清喜、金丸雄介、竹澤稔裕

ゲームカウンターを用いた柔道競技分析ー第23回世界女子柔道選手権大会を中心にー
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(7) 2009
三宅仁、西川誠太、松田克彦、戸苅晴彦、野瀬清喜、高橋進、中村一成

近代オリンピックの歴史と嘉納治五郎のオリンピック運動
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(7) 2009
野瀬清喜、田中一朗、野瀬英豪

大学一般体育における柔道履修選択者の選択行動に関する一考察―授業の質を保証した場合における、スポーツ実施状況並びにスポーツに対する認知との関係性―
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(7) 2009
高橋進、三宅仁、濱田初幸、野瀬清喜、竹澤稔裕

少年柔道の指導法及び普及に関する実践的研究 : さいたまKIDS柔道を通して<教育科学>
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要, 教育学部,57(1):39-50 200803
野瀬英豪, 野瀬清喜, 板垣耕太, 金丸雄介
Research on coaching and spreding juvenile judo : Through "Saitama KIDS JUDO" project (program)

どうする、スポーツの国際化とルール・審判問題
大修館書店,体育科教育(1):22-25 2008
野瀬清喜

日本柔道を取り入れたウイグル式レスリングの統一ルール作り
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),57(2):17-26 2008
J.アブドルスリ、野瀬清喜

体育と武道『中学校体育・スポーツ教育指導講座理論編』
ニチブン:18-24 2008

DVD7.武道 柔道『中学校体育・スポーツ指導法講座 動画解説書2』
ニチブン:219-287 2008

柔道競技力向上に関する実践的指導法<教育科学>
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要, 教育学部,56(1):185-195 200703
野瀬清喜
Practical teaching to develop competitive performance in Judo

柔道競技に及ぼすマスメディアの影響
講道館,講道館柔道科学研究会紀要,56(1):185-195 2007
野瀬清喜、野瀬英豪、鈴木若葉、三宅仁、広川充志

武道の伝統を重視した学校体育の柔道指導法
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(11):129-144 2007
三浦真依、野瀬清喜、鈴木若葉、三宅仁、高橋進

柔道の学習と学びの順序
大修館書店,体育科教育(11):145-156 2007

大学生の柔道選択行動要因に関する研究
講道館,講道館柔道科学研究紀要(11):145-156 2007
高橋進、貝瀬輝夫、野瀬清喜他5名

コーチの立場からコーチ学を考える
創文企画,現代スポーツ評論(6):1-13 2007

総合型地域スポーツクラブ設立及び小学校・中学校・高校・大学柔道の一貫指導、障害者柔道支援に関する研究
埼玉大学総合研究機構,埼玉大学総合研究機構プロジェクト研究成果報告書,第5号(18年度):135-136 2007
野瀬清喜
A study about the establishment of the overall pattern area sports club, the consistency guidance of an elementary school/a junior high school/the senior high school and the handicapped person judo support

女子柔道指導の方法論
創文企画,女子柔道論(5):52-55 2006

柔道の国際化と日本柔道の今後の課題(第四報)
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),54(1):249-257 2005
野瀬清喜、明先俊太郎、野瀬英豪、鈴木若葉

柔道の国際化と日本柔道の今後の課題(第三報)
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),53(1):67-76 2004
野瀬清喜、野瀬英豪、鈴木若葉、三宅仁

現代柔道の今後の課題Ⅱ
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(5):1-12 2004
三宅仁、野瀬清喜、高橋進、鈴木若葉、野瀬英豪

競技柔道の国際化とマスメディアの関係
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(5):12-19 2004
野瀬清喜、広川充志、原大、三宅仁、鈴木若葉、野瀬英豪

UK法からみた競技適応研究
講道館,柔道,74(1):90-96 2003
船越正康、野瀬清喜、森脇保彦、出口達也、他

内股のコツの伝承
運動伝承研究会,伝承(3) 2003

武道の伝統的な行動のしかた
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),51(1):96-98 2002
野瀬清喜、大保木輝雄、野瀬英豪

よいコーチとは?コーチングに求められるもの
,トレーニング科学紀要,13(3):115-119 2002

現代柔道の今後の課題(第一報)
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(4):16-25 2002
三宅仁、金杉博美、野瀬清喜、他

女子柔道選手の減量が身体組成におよび月経に及ぼす影響について
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(4):26-32 2002
山田真由美、三宅仁、野瀬清喜、他

柔道の礼法とその心
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(9):53-68 2002
野瀬清喜、春日俊、三宅仁、鈴木若葉、中村良三

柔道の国際化と日本柔道の今後の課題(第二報)
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅲ),49(1):71-84 2000

大学女子履修生の心理特性について
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(3):20-28 2000
高橋進、高瀬博、野瀬清喜、他

全日本女子体重別選手権の歴史・皇后杯全日本選手権の歴史『全日本柔道連盟50年誌』
全日本柔道連盟:208-25 2000
柳沢久らと共著、 全日本柔道連盟編

柔道における礼法の変遷と取り扱いについて
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学II),48(1):95-107 1999

柔道の礼法と伝統的な行動の仕方について
講道館,柔道,70(3):78-84 1999

女子柔道選手の競技成績とPOMSテストの関係
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(8):139-157 1999
野瀬清喜、長井淳子、中村良三、春日俊、鈴木若葉

大学柔道・女子柔道『埼玉県柔道史Ⅱ』
埼玉県柔道連盟:273-299,327-359 1999
三宅仁らと共著、 埼玉県柔道連盟編

女子柔道選手の心理的変化と競技成績の関係
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(2):1-8 1998
長井淳子、野瀬清喜、春日俊、鈴木若葉、三宅仁

防衛大学校生の柔道に対する意識について
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(2):9-19 1998
中村一成、野瀬清喜、木村昌彦、高橋進

女子柔道選手における体幹屈曲筋力の重要性
日本体育協会,日本体育協会スポーツ医科学研究報告(21):178-182 1998
今泉哲雄、野瀬清喜、有賀誠司、他

過去10年間の世界柔道大会における組み方と姿勢の技術研究について
講道館,柔道,69(9):78-84 1998
溝口紀子、野瀬清喜、木村昌彦

柔道の国際化と日本柔道の今後の課題(第一報)
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅲ),46(1):91-107 1997

女子柔道選手の無酸素パワーと走力について
講道館,柔道,67(11):90-95 1996
柳沢久、村松成司、野瀬清喜、他

一流女子柔道選手における腹筋力の特性
全日本柔道連盟強化委員会科学研究部,柔道科学研究:35-39 1996
今泉哲雄、野瀬清喜、有賀誠司、他

Relationship between Subjective Fatigue and Various Conditions at International Contents and Practice Expedition in Judo Players
日本武道学会,武道学研究,28(1):13-21 1995
小俣幸嗣、青柳領、野瀬清喜、他

柔道学習者における心理的諸側面の因果関係について―大学柔道履修学生の場合―
埼玉武道学会,埼玉武道学会研究(1):47-60 1995
高橋進、高瀬博、野瀬清喜、鈴木若葉、他

中学生の柔道に対する意識調査―70代後半と現在との比較―
埼玉武道学会,埼玉武道学会研究(1):47-60 1995
高橋進、高橋博、野瀬清喜、小泉哲雄、酒井健弥

一流女子柔道選手における腹筋力の特性
埼玉武道学会,埼玉武道学研究(1):61-72 1995
今泉哲雄、野瀬清喜、木村昌彦、溝口紀子、浅見高明

女子柔道一流選手の競技力向上を阻害する要因について―POMS・環境・体調・競技に対する考え方を中心に―
講道館,柔道,65(11):62-69 1994
鈴木若葉、野瀬清喜、木村昌彦、酒井健弥、浜名淳

女子柔道選手の最大無酸素パワーの研究
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(7):161-171 1994
柳沢久、村松成司、鮫島元成、森脇保彦、野瀬清喜、春日俊

大学生の柔道に対する意識の研究
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(7):173-193 1994
田中秀幸、中村良三、野瀬清喜、他

競技成績向上のための柔道競技分析法
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(7):73-93 1994
浜名淳、野瀬清喜、酒井健弥、鈴木若葉、田中昌也

最大酸素摂取量から見た全日本女子柔道強化選手の有酸素作業能の現状
全日本柔道連盟強化委員会科学研究部,柔道科学研究(1):1-5 1993
春日井淳夫、佐藤伸一郎、野瀬清喜、他

等速性筋出力から見た大学生柔道選手の筋力特性
全日本柔道連盟強化委員会科学研究部,柔道科学研究(1):25-29 1993
木村昌彦、佐藤宣践、野瀬清喜、他

柔道に関する意識の因子分析的研究―全日本強化選手を中心として―
講道館,柔道,63(7):81-87 1993

国際化初期の柔道と現代柔道の比較
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅲ),40(1):79-90 1991
野瀬清喜、木村昌彦

全日本女子柔道強化選手の最大酸素摂取量について『日本体育協会スポーツ医科学研究報告』
日本体育協会(15):44-47 1991
春日井淳夫、平野嘉彦、野瀬清喜、他

柔道の国際競技化に伴う問題点―昭和30年代の柔道と現代柔道の比較を中心に―
講道館,柔道,63(9):66-70 1991
田中昌也、野瀬清喜、平山智康、木村昌彦

柔道競技における攻撃動作の競技分析的研究
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),38(1):117-127 1989
野瀬清喜、辻原謙太郎、木村昌彦

柔道試合における競技分析的研究
日本武道学会,武道学研究,21(1):13-20 1988
辻原謙太郎、野瀬清喜、井浦吉彦、竹内善徳

短期減量時の形態、運動機能及び疲労時の変動に及ぼす減量食組織ならびにコンドロイチン硫酸投与の影響『日本体育協会スポーツ医科学研究報告』
日本体育協会(11):232-238 1988
村松成司、片岡幸雄、村松常司、野瀬清喜

女子柔道における競技分析的研究(その1)
防衛大学校,防衛大学校紀要(56):61-74 1988
木村昌彦、辻原謙太郎、野瀬清喜

柔道の競技力向上に関する研究
全日本柔道連盟,全日本柔道連盟強化委員会科学研究:142-148 1988
中村良三、竹内善徳、手塚政考、野瀬清喜、他

中学校柔道選手の体力の年次推移について『日本体育協会スポーツ医科学研究報告』
日本体育協会(10):21-31 1987
高橋邦郎、野瀬清喜、竹内善徳、小俣幸嗣、他

柔道強化選手の身体特性について―日本選手と韓国選手の比較―『日本体育協会スポーツ医科学研究報告』
日本体育協会:142-148 1987
高橋邦郎、中村良三、小野沢弘史、野瀬清喜、他

柔道の充実期年齢
講道館,柔道,56(11):45-50 1986
加賀谷熈彦、野瀬清喜

柔道試合・ビデオ記録管理システム
日本武道学会,武道学研究,18(3):38-46 1986
青柳領、小俣幸嗣、尾形敬史、永松義雄、野瀬清喜

タイプの異なる柔道選手をカテゴリー別に見た体力差について『日本体育協会スポーツ医学研究報告』
日本体育協会(9):367-374 1986
中村良三、野瀬清喜、小野沢弘史、柳沢久、他

柔道強化選手の体力の縦断的変化に関する研究『日本体育協会スポーツ医科学研究報告』
日本体育協会(9):374-388 1986
中村良三、竹内善徳、野瀬清喜、他

柔道選手の組み方と一側優位性について―等速性筋力による検討―
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅲ),34:93-106 1985
野瀬清喜、小泉哲雄

柔道における基本姿勢の分析―特に自然体と正座について―
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(6):101-106 1984
川村禎三、竹内善徳、野瀬清喜、他

柔道選手の立位姿勢の特徴について
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(6):107-112 1984
浅見高明、芝山秀太郎、野瀬清喜、他

柔道選手の体型と姿勢の分析―特にフランスの国際選手の比較―
講道館,講道館柔道科学研究会紀要(6):113-124 1984
中村良三、野瀬清喜、他

柔道における競技分析的研究
,埼玉大学紀要教育学部(教育科学Ⅱ),32(1):111-120 1983
野瀬清喜、竹内善徳、辻原謙太郎

柔道投技の研究―足底力から見た構え、崩し、作り、掛けについて―
日本武道学会,武道学研究,11(1):51-64 1981
野瀬清喜、川村禎三、竹内善徳、山崎俊輔

学生柔道選手の性格特性
講道館,柔道,52(2):56-62 1981
小野沢弘史、佐藤宣践、野瀬清喜、他

柔道選手の立位姿勢の特徴について
講道館,柔道,51(9):32-36 1980
川村禎三、浅見高明、野瀬清喜、他

柔道選手の試合期におけるコンディショニングについて
講道館,柔道,50(8):57-63 1979
野瀬清喜、川村禎三、辻原謙太郎

柔道試合期におけるコンディショニングの一考察(修士論文)
1978

その他
東アジア大会 柔道競技女子78kg級優勝 池田ひとみ (香港)
200912

世界柔道カデ選手権大会(ハンガリー・ブダペスト市)
200908

ユニバーシアードベオグラード大会 柔道女子70kg級優勝 団体優勝 國原頼子
200907

全日本柔道連盟日韓交流事業 韓国合宿 (韓国・ソウル市)
200906

転機・あの試合、あの言葉・野瀬清喜
ベースボールマガジン社,近代柔道(4):92-94 2007

総合型地域スポーツクラブの設立及び小学校・中学校・高等学校の一貫指導、障害者柔道支援に関する研究
,埼玉大学総合研究機構プロジェクト研究成果報告書,第5号(18年度):135-136 2007

アテネオリンピックにおける日本柔道選手の活躍
東京書籍,教室の窓 2005

ジュニア期の効果的スポーツ指導法の確立に関する基礎的研究・柔道2-6柔道『日本体育協会スポーツ医・科学研究報告第4報』
日本体育協会 2004

オーストラリア・オリンピックソリダリティコース報告
講道館,柔道 2003

ジュニア期の効果的スポーツ指導法の確立に関する基礎的研究・柔道2野瀬清喜『日本体育協会スポーツ医・科学研究報告第3報』
日本体育協会 2003

新しい体育実技教師指導書
東京書籍,中学校全 2002

達人の実践寝技テクニック(後篇)
ベースボールマガジン社,近代柔道 2002

達人の実践寝技テクニック(前篇)
ベースボールマガジン社,近代柔道 2002

オリンピックと柔道と誤審
東京書籍,ニューサポート 2001

新しい体育実技
東京書籍,中学校全 2001

新編新しい保健体育
東京書籍,中学校全 1998
高橋健夫、野瀬清喜、他

トップアスリートへの挑戦
埼玉県体育協会,スポーツ埼玉 1997

全国・世界への挑戦『スポーツを楽しむ・育てる』
新潟県体育協会 1997

広島アジア大会への取り組み―第1回東アジア大会を踏まえて―:柔道(女子)『第1回コーチ会議報告書』
日本オリンピック委員会 1993

好きな技・思い出の技
講道館,柔道 1987

私のトレーニング法
ベースボールマガジン社,近代柔道 1987

私の得意技
ベースボールマガジン社,近代柔道 1985

立姿勢からの腕挫十字固め
講道館,柔道 1985

固め技の解説―腕挫十字固めの極め方―
講道館,柔道 1984

全日本柔道選手権大会熱戦を振り返って『柔道』
講道館,第82巻(第6号):40-41

全日本柔道選手権大会への期待『柔道』
講道館,第83巻(第5号):28-29

武道必修化と柔道の安全指導『教室の窓』
東京書籍(第36号)

柔道の投げ技 安全指導(掲示資料)
東京書籍:1-7

平成24年度武道等指導推進事業報告書
岩手県教育員会:23-36

グランドスラムパリ大会 第3位國原頼子(パリ市)

グランドスラムリオデジャネイロ大会 第3位國原頼子(ブラジル)

フランスジュニア国際柔道大会 第2位金子瑛美(リヨン市)

ベルギー国際柔道大会女子監督(アーロン市:ベルギー)

マスターズ柔道大会 第3位國原頼子(バクー市:アゼルバイジャン)

ワールドカップブタペスト大会 第2位池田ひとみ(ブタペスト市)

韓国ジュニア国際柔道大会 優勝金子瑛美(チョンジュ市:韓国)

韓国ジュニア国際柔道大会女子コーチ (チョンジュ市:韓国)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 優勝國原頼子、第3位池田ひとみ(千葉ポートアリーナ)

世界ジュニア柔道選手権大会 第3位金子瑛美(アガディール市:モロッコ)

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 第3位金子瑛美(埼玉県立武道館)

全日本学生柔道女子優勝大会 3人制優勝埼玉大学

全日本学生柔道体重別選手権大会 優勝金子瑛美(日本武道館)

日韓交流事業全日本女子ジュニア柔道韓国合宿監督(ヨンイン市:韓国)

「蓮見会長の夢」

「大保木輝雄教授の経歴と業績」

「武道等指導推進事業(武道等の指導成果の検証)」

「みんなにやさしい安全な柔道の授業づくり」

平成24年度武道等指導推進事業報告書

教育活動実績

授業等

武道A(柔道)
体力トレーニング総論
コーチ学
運動方法学(柔道)
保健体育科実践研究D(教育学部)
運動方法学演習B(院・教育学)
運動学特論
体育科教育内容基礎研究(連合大学院)
スポーツ実技(柔道・柔術)
健康スポーツ科学(共通教育)