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プロフィール

劉 志偉 リュウ シイ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 准教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス di82zhiアットマークyahoo.co.jp
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教養学部

研究分野

キーワード:日本語教育学 , 日本語文法研究史 , 日中対照研究

所属学会

所属学会
日本語学会
日本語教育学会
中国語話者のための日本語教育研究会
漢日対比語言学研究(協作)会
所属学会役員担当
2017 - 2019 , 言語文化教育研究学会 , 学会誌『言語文化教育研究』編集委員
2016 - 2019 , 中国語話者のための日本語教育研究会 , 大会副委員長
2015 , 首都大学東京言語研究会 , 『言語の研究』編集主任
2013 , 国際連語論学会 , 理事

学歴

出身大学院・研究科等
京都大学大学院 , 博士

受賞学術賞

第28回新村出研究奨励賞

研究職歴等

研究職歴
2011 - 2017 , 首都大学東京人文科学研究科日本語教育学教室助教

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
『「姉小路式」テニヲハ論の研究』
京都大学学術出版会 201206
劉志偉

論文
日本語文法の史的研究と日本語教育との接点―関西方言のウ音便と話し言葉におけるイ形容詞のエ段長音を例に―」 
,『武蔵野大学日本文学研究所紀要』(4):65-74 201703
劉志偉

『和歌八重垣』と『春樹顕秘増抄』に見られる有賀長伯のテニヲハ観─「はねてには」の記述を手がかりに─」
,『言語の研究』(2):1-13 201607
劉志偉

学習者の視点から見た「準標準語」文法項目について
,『武蔵野大学日本文学研究所紀要』(3):53-69 201603
劉志偉

原語表記からカタカナ語への再現―中国語話者の場合―
,『人文学報』,512(7):21-34 201603
劉志偉

日本語学習者から見た語彙シラバス
,森篤嗣編『ニーズを踏まえた語彙シラバス』(現場に役立つ日本語教育研究シリーズ 第2巻)くろしお出版 2016
劉志偉

通時論的観点を部分的に取り入れた文法指導の試み―旧派テニヲハ論書における「筒」(つつ)項目の記述に触発されて―」 
,『武蔵野大学日本文学研究所紀要』(2):19-36 2015
劉志偉

学習者から見た文法シラバス
,庵功雄・山内博之編『データに基づく文法シラバス』(現場に役立つ日本語教育研究シリーズ 第1巻)くろしお:147-165 2015
劉志偉

視覚的中国語語順学習用の文構造の使用をめぐって―日本語の文の分類を踏まえつつ―
,『言語の研究』,1:1-14 2015
劉志偉

日本語の受身表現と使役表現の連続性をめぐって―中国語との対訳から―
,『日中言語対照研究論集』,15:76-93 2013
劉志偉

初級における活用の学習について―日本語学習経験者の視点から提案する説明方法―
,『日本語研究』(32):15-27 201206
劉志偉

「よろしかったでしょうか」は誤用なのか
,『歴史文化社会論講座紀要』(8):21-30 201102
劉志偉

テニヲハ研究書と連歌論書における文法事項の交渉―「姉小路式」の記述を手掛かりに―」
,『日本語の研究』,6(2):16-30 2010
劉志偉

「姉小路式」及びその周辺に於ける「休めの類」
,『日本語の研究』,5(3):1-16 2009
劉志偉

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2016-2019 , 中国語話者から見たニア・ネイティブレベルを目指すための語彙に関する総合的研究 , 基盤C
2014-2016 , 有賀長伯のテニヲハ観に関する研究―『和歌八重垣』と『春樹顕秘増抄』を手がかりに― , 若手B
2012-2014 , 日本語文法研究史における『春樹顕秘抄』と『春樹顕秘増抄』の位置づけについて , 若手B