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プロフィール

劉 志偉 リュウ シイ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス di82zhi■yahoo.co.jp ■をアットマークに変更
■ホームページURL https://chuugokugowashablog.wordpress.com/

プロフィール

兼担研究科・学部

教養学部

研究分野

キーワード:日本語教育学 , 学習経験者の視点 , ニア・ネイティブレベル , 日中対照研究 , 日本語文法研究史

学歴

出身大学院・研究科等
京都大学大学院 , 博士

受賞学術賞

第28回新村出研究奨励賞

研究職歴等

研究職歴
2011 - 2017 , 首都大学東京人文科学研究科日本語教育学教室助教

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
★ゼミ希望必読書 『学習経験者の視点から見た日本語教育文法―ニア・ネイティブレベルを目指すために―』
日中言語文化出版社 202206
ISBN:9784905013143
劉志偉
Japanese Pedagogical Grammar in terms of the Japanese learner: To reach a native-like level

★ゼミ希望必読書 『敬語三分類に拠らない現代日本語の敬語指導に関する提案―外国人の目から見た日本語の一環として―』
日中言語文化出版社 202203
ISBN:9784905013730
劉志偉
2 series 2 steps Instruction methods for modern day honorific Japanese:without three honorific expression

「第三章 母語の影響」中国語話者のための日本語教育研究会編『(日本語教師読本33)中国語話者に教える』
WEB JAPANESE BOOKS:pp.19-35 202103
劉志偉(建石始氏との共著)

「一段活用に下接する撥音について―BCCWJと名大会話コーパスの使用実態を踏まえて―」埼玉大学教養学部日本・アジア文化専修課程編『書くこと/書かれたもの―表現行為と表現―』
中央精版印刷:pp.61-76 202103
劉志偉

『中国語話者のための日本語教育文法を求めて』
日中言語文化出版社:pp.15-29 201711
庵功雄・杉村泰・建石始・中俣尚己・劉志偉編

「日本語学習者から見た語彙シラバス」森篤嗣編『ニーズを踏まえた語彙シラバス』(現場に役立つ日本語教育研究シリーズ 第2巻)
くろしお出版:pp.95-114 201610

「学習者から見た文法シラバス」庵功雄・山内博之編『データに基づく文法シラバス』(現場に役立つ日本語教育研究シリーズ 第1巻)くろしお
くろしお:pp.147-165 201506

『「姉小路式」テニヲハ論の研究』
京都大学学術出版会 201206
劉志偉

論文
慣用表現学習上の問題点について―中国語の慣用表現を受けての日本語「産出困難」 も視野にいれて―
埼玉大学紀要(教養学部),58(1):163-179 202210
劉志偉

中国語話者は「漢字語彙」が読めない―音読みの語をひとまず取り上げて―
中国語話者のための日本語教育研究(13):1-15 202209
劉志偉

中国語話者上級学習者から見た漢字を伴う和語学習の難点について―日本語学習メモを手がかりに―
JSL漢字学習研究会誌(14):56-64 202203
劉志偉

ハとガに関する平面式説明の提案―フローチャート式の対案として―
埼玉大学紀要(教養学部),57(2):123-144 202203
劉志偉

「御~様」形式について
類型学研究(6):11-27 2022
劉志偉

コーパスデータに基づく形容詞の敬語に関する一考察
埼玉大学紀要(教養学部),57(1):pp.145-170 2021
劉志偉

敬語三分類に拠らない〈二系列二段階敬語指導案〉について
言語の研究(8):37-46 2021
劉志偉

(特集 2018年・2019年における日本語学界の展望)研究史
『日本語の研究』,16(2):pp.5-12 2020
劉志偉

敬語学習のどこが学習者にとって難しいのか―学習者自らの振り返りを通して―
『言語の研究』(6):pp.35-49 2020
劉志偉

撥音は解析システムにとっても簡単ではなかったんだ―BCCWJを中心に―
埼玉大学紀要(教養学部),54(2):175-200 2019
劉志偉

日本語教育の立場から垣間見たラ行音撥音化―日本語学習者の視点から―
埼玉大学紀要(教養学部),54(1):121-135 2018
劉志偉

日本語文法の史的研究と日本語教育との接点―関西方言のウ音便と話し言葉におけるイ形容詞のエ段長音を例に―」 
『武蔵野大学日本文学研究所紀要』(4):65-74 201703
劉志偉

新しい日本語教育のアクセント学習において必要なもの―中国人日本語学習者の〈学習メモ〉の分析から―
『言語の研究』(3):pp.31-43 2017
劉志偉

『和歌八重垣』と『春樹顕秘増抄』に見られる有賀長伯のテニヲハ観─「はねてには」の記述を手がかりに─」
『言語の研究』(2):1-13 201607
劉志偉

学習者の視点から見た「準標準語」文法項目について
『武蔵野大学日本文学研究所紀要』(3):53-69 201603
劉志偉

原語表記からカタカナ語への再現―中国語話者の場合―
『人文学報』,512(7):21-34 201603
劉志偉

通時論的観点を部分的に取り入れた文法指導の試み―旧派テニヲハ論書における「筒」(つつ)項目の記述に触発されて―」 
『武蔵野大学日本文学研究所紀要』(2):19-36 2015
劉志偉

視覚的中国語語順学習用の文構造の使用をめぐって―日本語の文の分類を踏まえつつ―
『言語の研究』(1):pp.1-14 2015
劉志偉

日本語の受身表現と使役表現の連続性をめぐって―中国語との対訳から―
『日中言語対照研究論集』(15):pp.76-93 2013
劉志偉

初級における活用の学習について―日本語学習経験者の視点から提案する説明方法―
『日本語研究』(32):15-27 201206
劉志偉

「よろしかったでしょうか」は誤用なのか
『歴史文化社会論講座紀要』(8):21-30 201102
劉志偉

テニヲハ研究書と連歌論書における文法事項の交渉―「姉小路式」の記述を手掛かりに―」
『日本語の研究』,6(2):pp.16-30 2010
劉志偉

「姉小路式」及びその周辺に於ける「休めの類」
『日本語の研究』,5(3):pp.1-16 2009
劉志偉

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2016-2019 , 中国語話者から見たニア・ネイティブレベルを目指すための語彙に関する総合的研究 , 基盤C
2014-2016 , 有賀長伯のテニヲハ観に関する研究―『和歌八重垣』と『春樹顕秘増抄』を手がかりに― , 若手B
2012-2014 , 日本語文法研究史における『春樹顕秘抄』と『春樹顕秘増抄』の位置づけについて , 若手B
その他
2021-2021 , 中国語を母語とする上級以上の学習者にとって必要な「漢字語彙」とは何か―学習メモを手がかり― , 2021年度漢字・日本語教育研究助成

社会活動実績

社会活動等

出張講座
2019-2019 , 学習経験者の視点から見た研究計画書の書き方
2019-2019 , 日本語は外国人にどう映るのか