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プロフィール

関 由起子 セキ ユキコ

所属部署名 教育学部 学校保健学講座 電話番号
職名 准教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科

学歴

出身大学院・研究科等
2002 , 東京大学大学院 , 医学系研究科 , 健康科学・看護学専攻博士課程
取得学位
博士(保健学) , 東京大学

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
HIV感染の告知と説明の当時のあり方
東京大学出版会,山崎喜比古・井上洋士編. 薬害HIV感染被害者遺族の人生 当事者参加型リサーチから:51-71 2008
関由起子清水準一

日本の薬害HIV感染被害者の歴史と現状, HIV感染の告知と説明, 被害認識と感情
有信堂,HIV感染被害者の生存・生活・人生-当事者参加型リサーチから-:3-11、134-143,146-155 2000
関由起子、山崎喜比古・瀬戸信一郎編
第1章 日本の薬害HIV感染被害者の歴史と現状,3-11頁(関由起子). 第10章 HIV感染の告知と説明,134-143頁(関由起子).  第11章 被害認識と感情, 146-155頁(関由起子)

論文
終末期の電話相談における対応技術を明らかにするための事例研究
,埼玉大学紀要. 教育学部,61(2):127-138 2012
関由起子

がん相談支援センターにおける相談の質の向上プログラムの開発
,平成23 年度厚生労働科学研究費補助金がん臨床 研究事業相談支援センターの機能の強化・充実と地域における相談支援センターのあり方に関する研究総括・分担研究報告書:111-123 2012
八巻 知香子、高山 智子、田尾絵里子、清水奈緒美、神田典子、大石美穗、橋本 久美子、関 由起子、小郷 祐子

デンマークにおける小児がんの子どもの学校教育支援の現状と日本における課題
,平成24年度 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)「薬害HIV感染被害者・家族等の現状からみた、血友病に係る今後の課題及び課題克服への支援研究」報告書:48-56 2012
関由起子

血友病・HIV/AIDSと教育上の問題
,平成23年度 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)「薬害HIV感染被害者・家族等の現状からみた、血友病に係る今後の課題及び課題克服への支援研究」報告書:127-138 2012
関由起子

養護教諭を対象とした病弱児理解のための取り組み、及びその評価
,平成23年度 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業)「薬害HIV感染被害者・家族等の現状からみた、血友病に係る今後の課題及び課題克服への支援研究」報告書:72-75 2012
関由起子

がん患者のニーズに即した電話相談のあり方
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究. 平成19-21年度 総合研究報告書:213-222 2012
渡邉真理, 関由起子, 高山智子, 八巻知香子, 清水奈緒美, 小郷祐子, 河村洋子、上田まゆら、大橋英理、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

相談支援センターにおける相談の質の確保のためのツール作成に関する研究
,厚生労働科学研究費補助金 がん臨床研究事業 相談支援センターの機能の強化・充実と地域における相談支援センターの在り方に関する研究 平成22年度総括・分担研究報告書:35-46 2011
八巻知香子, 高山智子, 関由起子、小郷祐子、神田典子、清水奈緒美、橋本久美子

多人数場面において受容者の予期を支援するケアサービスロボット
,情報処理学会論文誌,52(12):3316-3327 2011
Yoshinori Kobayashi, Masahiko Gyoda, Tomoya Tabata, Yoshinori Kuno, Keiichi Yamazaki, Momoyo Shibuya, Yukiko Seki, Akiko Yamazaki

A Considerate Care Robot Able to Serve in Multi-party Settings
,IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication - RO-MAN , 2011:27-32 2011
小林貴訓、行田将彦、田畠知弥、久野義徳、山崎敬一、渋谷百代、関由起子、山崎晶子

がん情報サービスの質の維持・向上のための取り組みに関する検討-相談員教育カリキュラム、電話相談運営手引き、質評価表の検討
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究. 平成19-21年度 総合研究報告書:192-212 2011
関由起子, 渡邉真理, 高山智子, 八巻知香子, 清水奈緒美, 小郷祐子, 河村洋子、上田まゆら、大橋英理、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

Assisted-care robot dealing with multiple requests in multi-party settings
,HRI:167-168 2010
Yoshinori Kobayashi, Masahiko Gyoda, Tomoya Tabata, Yoshinori Kuno, Keiichi Yamazaki, Momoyo Shibuya, Yukiko Seki

看護師の多重課題及び業務中断の検討 Time and Motion Study、ビデオ分析法を用いて
,保健医療社会学論集,21:39-51 2010
関由起子, 高山智子

血友病の子どもたちの教育・就労問題
,H21年度厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業) 血友病とその治療に伴う合併症の克服に関する研究,3 2010
関由起子

不明な指示に対して看護師はどう行動する? : 看護師の注射薬指示確認行動とチームエラー誘発要因に関する研究
,埼玉大学紀要. 教育学部,59(2):201-213 2010
関, 由起子 . 高山, 智子

がん情報サービスの質の維持・向上のための取り組みに関する検討-相談員教育カリキュラム、電話相談運営手引き、質評価表の検討-
2010
関由起子, 高山智子, 八巻知香子, 渡邉真理, 清水奈緒美, 小郷祐子, et al.

血友病の子どもたちの教育・就労問題
,平成21年度 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業). 血友病とその治療に伴う合併症の克服に関する研究「薬害HIV感染脾会社・家族等の現状から見た、血湯病に関わる今後の課題及び課題克服への支援研究」報告書:p9-12 2010
関由起子

血友病医療体制の現状、及び主治医との関係
,平成21年度 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業). 血友病とその治療に伴う合併症の克服に関する研究「薬害HIV感染脾会社・家族等の現状から見た、血湯病に関わる今後の課題及び課題克服への支援研究」報告書:17-20 2010
関由起子

相談者からの質問・疑問(Lay Topics)の抽出方法とLay Topics活用の可能性の検討
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究. 平成19-21年度 総合研究報告書:137-147 2010
高山智子, 八巻知香子, 関由起子、瀬戸山陽子、八重ゆかり

がん電話相談の有効性と情報ニーズに関する研究
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究. 平成19-21年度 総合研究報告書:175-191 2010
関由起子, 渡邉真理, 高山智子, 八巻知香子, 清水奈緒美, 小郷祐子, 河村洋子、上田まゆら、大橋英理、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

"We Can Work With" Development of working Health Literacy Tools for People Living with HIV and their Coworkers.
The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:474 2009
Kuchii T, Seki Y, Oka S, Nishina Y, Kakinuma A, Ohira K.

【エイズの現状;社会的影響への考察も含めて】 HIV感染者の就労
メディカルレビュー社,Pharma Medica,27(4):57-60 2009
関由起子

Evaluation criteria for the Telephone Cancer Information Service in Japan
The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:55 2009
Yukiko SEKI, Tomoko TAKAYAMA, Chikako YAMAKI, Yoko KAWAMURA

Evaluation criteria for the Telephone Cancer Information Service in Japan
International Psycho-Oncology Society,11th World Congress of Psycho-Oncology,18(Supple.2):S267 2009
Yukiko SEKI, Tomoko TAKAYAMA, Chikako YAMAKI, Yoko KAWAMURA

HIV感染者の就労
,Pharma Medica,27(4):57-60 2009
関由起子

How families in Japan view the disclosure of terminal illness: a study of iatrogenic HIV infection.
Routledge,AIDS Care,21(4):422-30 2009
Seki Y, Yamazaki Y, Mizota Y, Inoue Y.

Impact of the Sense of Coherence on the Health Status and Social Relationships among Hemophilia Patients Coinfected with HIC and HCV: A Study Conducted in Japan from 1998 to 2005.
The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:502 2009
Yokoyama Y, Yamazaki Y, Seki Y, Togari T

Should We Tell the Truth? Why Families in Japan Chose to Tell Their Loved Ones They Were Victims of Iatrogenic HIV Infection.
Sage Publications,Qual Health Res,19(6):723-731 2009
Seki Y, Yamazaki Y, Mizota Y, Inoue Y.

Work-Family Conflict among Middle-aged Married Workers in Japan
The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:473 2009
Ikezaki S, Kumagai T, Fujimura K, Seki Y, Takayama T, Yamazaki Y

がんに対する怖さの認識と個人特性による違いに関する検討とその理由
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第68回:370 2009
河村洋子、高山智子、八巻知香子、関由起子

がん患者のニーズに即した電話相談のあり方
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究,3 2009
渡邉眞理、関由起子、高山智子、清水奈緒実、八巻知香子、上田まゆら、大橋英里、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

がん情報サービスの質の維持・向上のための取り組みに関する検討 第1報 諸外国の取り組みの分析から
日本癌治療学会,日本癌治療学会誌,44(2) 2009
高山智子、関由起子、渡邉眞理、清水奈緒美、八巻知香子、河村洋子

がん情報サービスの質の維持・向上のための取り組みに関する検討 第2報 日本における電話によるがん情報提供の質評価ツールの開発
日本癌治療学会,日本癌治療学会誌,44(2) 2009
関由起子、高山智子、渡邉眞理、清水奈緒美、八巻知香子、河村洋子

がん電話相談の有効性と情報ニーズに関する研究
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究,3 2009
関由起子、渡邉眞理、高山智子、清水奈緒実、八巻知香子、上田まゆら、大橋英里、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

中壮年期にある人々のワーク・ファミリー・コンフリクトが健康に及ぼす影響の検討
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第68回:513 2009
藤村一美、熊谷たまき、池崎澄江、高山智子、関由起子、山崎喜比古

女性のライフイベントを経験しキャリア後期まで勤務継続できた要因と役割自覚 病院に勤務する看護師に焦点をあてて
,日本看護学会論文集: 看護管理(39):291-293 2009
北爪明子, 千明政好, 関由紀子, 小板橋喜久代

がん電話相談の有効性と情報ニーズに関する研究
,厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究. 平成20年度 総括・分担報告書:74-90 2009
関由起子, 渡邉真理, 高山智子, 八巻知香子, 清水奈緒美, 小郷祐子, 河村洋子、上田まゆら、大橋英理、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

がん患者のニーズに即した電話相談のあり方
,平成20年度 厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究.:91-95 2009
渡邉真理, 関由起子, 高山智子, 八巻知香子, 清水奈緒美, 小郷祐子, 河村洋子、上田まゆら、大橋英理、山縣典子、橋本明子、白濱聡子

医療機関における患者主導型の情報提供システムの可能性に関する研究
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,6 (平成19年度) 200809
関由起子

Working condition factors associated with time pressure of nurses in Japanese hospitals.
,Journal of Occupational Health,50:181-191 2008
関由起子

当事者と専門職の協働に関する検討
,平成19年度 厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業. 患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究.:99-103 2008
高山智子, 関由起子, 山本武志、大松重宏、加藤礼子

医療従事者及び患者の視点からみた医療安全構築のための研究
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,5 (18年度):400-401 2007
関由起子
A study on Establishing Patient Safety for Medical Workers and Patients

Effects of working conditions on intravenous medication errors in a Japanese hospital.
,Journal of Nursing Management,,14:128-139 2006
Seki Y, Yamazaki Y

The intent and practice of condom use among HIV-positive men who have sex with men in Japan
,AIDS Patient Care STDs,20:792-802 2006
Inoue Y, Yamazaki Y, Kihara M, Wakabayashi C, Seki. Y, Ichikawa S

誤薬事故を防止するために Ⅱ 防護機能に影響するエラー誘発条件
保健医療社会学,保健医療社会学論集,16:37-49 2005
関由起子,山崎喜比古

日本の医療機関における労働環境要因とエラー発生に関する研究
,The Kitakanto Medical Journal,55:45-46 2005
関由起子

Psychosocial factors related to climacteric symptoms of women in Tokyo
,The Japanese Journal of Health and Human Ecology,70:235-224 2004
Kusunaga Watanabe T, Yamazaki Y, Takayama T, Ryu J, Seki Y, Inoue Y, Kumagai T.

Sexual activities and social relationships of people with HIV in Japan
,AIDS Care,16:349-362 2004
Inoue Y, Yamazaki Y, Seki Y, Wakabayashi C. & Kihara M

誤薬事故を防止するために 注射業務過程と防護機能の検討
保健医療社会学,保健医療社会学論集,15:25-38 2004
関由起子,山崎喜比古

「ミスを活かす」総合的な事故防止/安全対策.
,労働の科学,58:209-214 2003
飯田裕康,関由起子

How HIV infected hemophiliacs in Japan were informed of their HIV-positive status
,AIDS Care,14:651-664 2002
Seki Y,Yamazaki Y,Inoue Y,Wakabayashi C,Seto S.

Physician-patient communication and patient satisfaction in Japanese cancer consultations
,Social Science & Medicine,55:301-311 2002
石川ひろの,高山智子,山崎喜比古,関由起子,勝俣範之,青木裕

リスクマネジメントにおけるミス・ニアミス報告の功罪
,労働の科学,56:13-16 2002
関由起子

リスク要因の抽出と事故防止対策の立て方-注射事故の場合-
,民医連医療,374:31-38 2002
関由起子

医療事故防止対策立案に向けたインシデント事例収集の課題-事例の分析結果から-
,労働科学,78:20-36 2002
関由起子,前原直樹,宮城恵理子,清水準一,石垣今日子,鈴木民子

壮年女性の心身症状の原因帰属のさせ方と対処方法への評価-都内某区における検討-
日本民族衛生学会,日本民族衛生学会誌,68:77-92 2002
高山智子,山崎喜比古,柳在貞,関由起子,楠永敏惠,井上洋士,熊谷たまき

The interaction between physician and patient communication behaviors in Japanese cancer consultations and the influence of personal and consultation characteristics.
,Patient Education & Counseling, ,46:277-285 2001
Ishikawa H, Takayama T, Yamazaki Y, Seki Y, Katsumata N, Aoki Y

日本の薬害HIV感染者への告知の実態と問題点
日本保健医療社会学会,日本保健医療社会学会論集,11:58-68 2000
関由起子,山崎喜比古,井上洋士,片山千栄,吉井清子,木村知香子,若林チヒロ,瀬戸信一郎

ストレスフルな生活出来事が首尾一貫感覚(SOC)と精神健康に及ぼす影響
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生雑誌,46:965-976 1999
高山智子,関由起子 ほか

学会発表
がん相談員教育プログラムを実施した成果(その3) 聖路加国際病院の場合(会議録)
第50回日本癌治療学会学術集会,日本癌治療学会誌,47(3):2072 201210
橋本 久美子, 岡田 太郎, 湯沢 則子, 中村 真喜子, 菅野 歩, 鳥越 絵美子, 中村 修治, 前田 昭子, 高山 智子, 八巻 知香子, 小郷 祐子, 田尾 絵里子, 関 由起子, 清水 奈緒美, 大石 美穂

がん相談対応スキル向上のための学習支援方法に関する検討 プログラムの意義と効果
第50回日本癌治療学会学術集会,日本癌治療学会誌,47(3):1984 201210
八巻 知香子, 高山 智子, 関 由起子, 田尾 絵里子, 小郷 祐子, 清水 奈緒美, 橋本 久美子, 大石 美穂

Difficulties faced by hemophilic students in Japan
the International Congress of the World Federation of Hemophilia 2012,Haemophilia,18(supplement 3):180 2012
Seki Y, Kakinuma A, Kuchii T, Kitamura Y, Inoue K, Tamai M, Inoue Y, and Ohira K.

Feelings, experiences on the sibling relationship and the perception of heredity on hemophilia by patients and siblings
the International Congress of the World Federation of Hemophilia 2012,Haemophilia,18(supplement 3):170 2012
Kitamura Y,Kakinuma A, Kuchii T, Seki Y, Inoue K, Tamai M, Inoue Y, and Ohira K.

Restructuring and improving quality of life for HIV-positive Japanese people with hemophilia and their families: How do we rebuild our life with effective support?
the International Congress of the World Federation of Hemophilia 2012,Haemophilia,18(supplement 3):170 2012
Kakinuma A, Kuchii T, Seki Y, Kitamura Y, Inoue K, Tamai M, Inoue Y, and Ohira K.

相談支援センターが院内・地域へ根付いていくプロセス
日本癌治療学会,第48回日本癌治療学会学術集会,46(2):1040 2011
橋本久美子, 高山智子, 関由紀子, 中村めぐみ, 紺井理和, 八巻知香子, 小郷裕子, 田尾絵里子, 大石美穂, 清橋本久美子(聖路加国際病院 医療連携相談室), 高山智子, 関由紀子, 中村めぐみ, 紺井理和, 八巻知香子, 小郷裕子, 田尾絵里子, 大石美穂, 清橋本久美子, 高山智子, 関由紀子, 中村めぐみ, 紺井理和, 八巻知香子, 小郷裕子, 田尾絵里子, 大石美穂, 清水奈緒美

慢性疾患(血友病)の子どもの学校生活上・教育上の課題
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第70回:267 2011
三浦萌海, 関由起子, 柿沼章子, 北村弥生, 久地井寿哉, 大平勝美, 井上佳世

がん相談支援センターにおける相談の質の向上プログラムの開発 専門職の学習
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第70回:195 2011
田尾絵里子, 八巻知香子, 高山智子, 関由起子

相談支援センターが院内・地域で根付いていくプロセス 佐賀県立病院好生館の取組
日本癌治療学会,第48回日本癌治療学会学術集会,46(2):1039 2011
大石美穂, 樗木等, 西山さくら, 原田健作, 高山智子, 八巻知香子, 田尾絵里子, 小郷祐子, 関由起子, 橋本久美子, 清水奈緒美

相談支援センターが院内・地域で根付いていくプロセス 神奈川県立がんセンターの取組
日本癌治療学会,第48回日本癌治療学会学術集会,46(2):1039 2011
清水奈緒美, 佐野紀子, 得みさえ, 福田都美恵, 菊池まどか, 新井京子, 丸田壱郎, 高山智子, 八巻知香子, 小郷祐子, 田尾絵里子, 大石美穂, 関由起子, 橋本久美子

がん相談支援センターにおける相談の質の向上プログラムの開発(1)
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第70回:195 2011
八巻知香子, 田尾絵里子, 高山智子, 関由起子

HIV感染者の雇用機会拡大を目指す職域での健康教育ワークショップ・プログラム実施および参加者の意識変容の評価
日本健康教育学会,第21回日本健康教育学会,19(Suppl):66 2011
久地井寿哉, 岩野友里, 柿沼章子, 関由起子, 大平勝美

日本における血友病の遺伝カウンセリングの実情と課題
,日本遺伝カウンセリング学会誌,32(2):81 2011
井上佳世, 玉井真理子, 関由起子, 井上洋士, 北村弥生, 長濱輝代, 丹明彦, 久地井寿哉, 石射いずみ, 柿沼章子, 大平勝美, 山本佳世乃, 川目裕

普通学級における病気をもつ子どもの受け入れ上の課題 -養護教諭と血友病の子どもを持つ母親の視点から-
日本保健医療社会学会,第37回日本保健医療社会学会大会,22(特別号):35 2011
関由起子, 柿沼章子, 久地井寿哉, 井上佳代、 北村弥生, 玉井真理子,井上洋士 大平勝美

薬害HV感染被害者・家族の現状からみた、血友病に係わる今後の課題及び課題克服への支援(第二報) ~支援課題の明確化
日本保健医療社会学会,第37回日本保健医療社会学会大会,22(特別号):38 2011
柿沼章子, 久地井寿哉, 井上佳代、 関由起子, 北村弥生, 玉井真理子,井上洋士 大平勝美

Assisted-care robot dealing with multiple requests in multi-party settings
,Human-Robot Interaction - HRI:167-168 2011
Yoshinori Kobayashi, Masahiko Gyoda, Tomoya Tabata, Yoshinori Kuno, Keiichi Yamazaki, Momoyo Shibuya, Yukiko Seki

薬害HV感染被害者・家族の現状からみた、血友病に係わる今後の課題及び課題克服への支援(第1報)
日本エイズ学会,12(4):350 2010
柿沼章子, 井上洋士, 北村弥生, 関由起子, 久地井寿哉, 岩野友里, 後藤智己, 大平勝美

血友病患者の母親が感じる患者のきょうだいの課題
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第69回:302 2010
北村弥生, 久地井寿哉, 後藤智己, 大平勝美, 関由起子, 井上洋士

電話によるがん情報提供・相談支援の質評価ツールの検討
日本癌治療学会,第48回日本癌治療学会学術集会,45(2):955 2010
関由起子, 高山智子, 八巻知香子, 渡邉眞理, 清水奈緒美, 河村洋子, 小郷祐子, 山縣典子, 橋本明子, 瀬戸山陽子

がん相談者の質問・疑問からの情報づくり 診療ガイドラインの情報との比較から
日本癌治療学会,第49回日本癌治療学会学術集会,45(2):700 2010
高山智子, 八巻知香子, 関由起子, 瀬戸山陽子, 八重ゆかり

HIV感染者の雇用機会拡大を目指す職域での健康教育ワークショップ・プログラムの開発および萌芽的取り組み
日本健康教育学会,第20回日本健康教育学会,18(Suppl):76 2010
久地井寿哉, 柿沼章子, 郭晃彰, 関由起子, 大平勝美

免疫機能障害者の自立・就労・社会参加推進のための系統的支援 患者の主体化と社会変化を視野に入れた、この3年の調査と実践の概観
日本保健医療社会学会,第36回日本保健医療社会学会大会,21:105 2010
久地井寿哉, 関由起子, 岩野友里, 後藤智己, 柿沼章子, 大平勝美

Evaluation criteria for the Telephone Cancer Information Service in Japan
11th World Congress of Psycho-Oncology,11th World Congress of Psycho-Oncology,18(Supple.2):S267 200910
Yukiko SEKI, Tomoko TAKAYAMA, Chikako YAMAKI, Yoko KAWAMURA

がん情報サービスの質の維持・向上のための取り組みに関する検討 第1報~諸外国の取り組みの分析から~
日本癌治療学会,第47回日本癌治療学会学術集会 200910
高山智子, 関由起子, 渡邉 眞理, 清水 奈緒美, 八巻知香子, 河村洋子

がんに対する怖さの認識と個人特性による違いに関する検討とその理由
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第68回:370 200910
河村洋子、高山智子、八巻知香子、関由起子

中壮年期にある人々のワーク・ファミリー・コンフリクトが健康に及ぼす影響の検討
日本公衆衛生学会,日本公衆衛生学会総会抄録集 第68回:513 200910
藤村一美、熊谷たまき、池崎澄江、高山智子、関由起子、山崎喜比古

"We Can Work With" Development of working Health Literacy Tools for People Living with HIV and their Coworkers
Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:474 200907
Kuchii T, Seki Y, Oka S, Nishina Y, Kakinuma A, Ohira K

Evaluation criteria for the Telephone Cancer Information Service in Japan
Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:455 200907
Yukiko SEKI, Tomoko TAKAYAMA, Chikako YAMAKI, Yoko KAWAMURA

Impact of the Sense of Coherence on the Health Status and Social Relationships among Hemophilia Patients Coinfected with HIC and HCV: A Study Conducted in Japan from 1998 to 2005.
Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:502 200907
Yokoyama Y, Yamazaki Y, Seki Y, Togari T

Work-Family Conflict among Middle-aged Married Workers in Japan
Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education,The First Asia-Pacific Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education:473 200907
Ikezaki S, Kumagai T, Fujimura K, Seki Y, Takayama T, Yamazaki Y

免疫機能障害者の就労および職場での困難経験に関するインタビュー調査結果(第一報)
日本健康教育学会,日本健康教育学会誌,17Suppl:99 200906
久地井寿哉、関由起子、石谷誓子、大宮朋子、柿沼章子、大平勝美

全国の官公庁および上場企業における免疫機能障害者の就労受け入れ上の課題と示唆
日本保健医療社会学会,保健医療社会学論集,20(特別) 200905
久地井寿哉、関由起子、柿沼章子、岩野友里、大平勝美

がん医療における患者参画の意義と課題
日本癌治療学会,第46回日本癌治療学会総会,43(2):779 200810
川村洋子、高山智子、関由起子 ほか

がん医療現場における患者支援活動のための当事者と医療関係者の協働に向けて
日本癌治療学会,第46回日本癌治療学会総会,43(2):779 200810
川村洋子、高山智子、関由起子 ほか

薬害HIV・HCV重複感染長期生存患者におけるQOLの変化とその要因
,第67回日本公衆衛生学会総会:587 200810
山崎喜比古, 井上洋士, 溝田友里, 九津見雅美, 関由起子, 戸ヶ里泰典, 伊藤美樹子, 清水由香

薬害HIV感染長期生存患者におけるQOLの変化とその要因
日本社会医学会,第49回日本社会医学会総会 200807
横山由香里、山崎喜比古、溝田友里、関由起子、井上洋士

薬害HIV感染長期生存血友病患者における事件発生から10数年を経た1998年から2005年までの健康・心理・生活面の変化とその要因
,第34回日本保健医療社会学会大会,19(Supple):46 200805
横山由香里、山崎喜比古、井上洋士、溝田友里、関由起子、清水由香、伊藤美樹子、戸ヶ里泰典

薬害HIV感染患者の生存患者の母親・父親が経験した生活の影響と支援ニーズ2005年の全国調査から
,第21回日本エイズ学会学術集会・総会 200711
山崎喜比古、関由起子、戸ヶ里泰典、横山由香里、溝田友里、井上洋士、伊藤美樹子、清水由香、若林チヒロ、八巻知香子、楠永敏恵、的場智子、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、藤原良次

薬害HIV感染患者の追跡的研究 第1報 健康と生活面の変化の様相と主観的健康変化の要因
,第21回日本エイズ学会学術集会・総会 200711
山崎喜比古、関由起子、戸ヶ里泰典、横山由香里、溝田友里、井上洋士、伊藤美樹子、清水由香、若林チヒロ、八巻知香子、楠永敏恵、的場智子、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、藤原良次

薬害HIV感染患者の追跡的研究 第2報 ストレス対処能力SOCの関連要因および効果
,第21回日本エイズ学会学術集会・総会 200711
山崎喜比古、関由起子、戸ヶ里泰典、横山由香里、溝田友里、井上洋士、伊藤美樹子、清水由香、若林チヒロ、八巻知香子、楠永敏恵、的場智子、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、藤原良次

薬害HIV感染生存患者の最近7年間の健康と生活の変化及び主感的健康面の変化の関連要因
,第66回日本公衆衛生学会総会 200710
山崎喜比古、溝田友里、九津見雅美、井上洋士、関由起子、戸ヶ里泰典、望月美栄子、伊藤美樹子、清水由香、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、藤原良次

7年の追跡研究に見る薬害HIV感染患者のSOCの変化要因と効果
,第16回日本健康教育学会 200707
山崎喜比古、関由起子、戸ヶ里泰典、溝田友里、若林チヒロ、八巻知香子、伊藤美樹子

薬害HIV感染患者・家族のlifeに関する調査研究 第1報 患者および家族のperceived positive change
200705
溝田友里、若林チヒロ、関由起子、山崎喜比古、井上洋士、清水由香、伊藤美樹子、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、藤原良次

薬害HIV感染患者・家族のlifeに関する調査研究 第2報 和解から10年目の患者の社会生活
200705
若林チヒロ、溝田友里、濱松渓子、関由起子、山崎喜比古、伊藤美樹子、清水由香、井上洋士、八巻知香子、楠永敏恵、的場智子、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、藤原良次

薬害HIV感染患者の7年間の追跡研究に見る健康生成力SOC-SOCは何により変動し何を予測していたか?
,第33回日本保健医療社会学会大会 200705
山崎喜比古、関由起子、戸ヶ里泰典、横山由香里、溝田友里、井上洋士、伊藤美樹子、清水由香、若林チヒロ、八巻知香子、楠永敏恵さん、的場智子

病ある人生の再構築と健康生成力SOC -薬害HIV感染生存患者の7年間の追跡調査から-
日本保健医療社会学会,第33回日本保健医療社会学会抄録集,18:40 200705
関由起子 ほか8名

薬害HIV感染生存患者・家族のlifeに関する調査研究 第1報-第2報
日本保健医療社会学会,第33回日本保健医療社会学会抄録集,18:54-55 200705
関由起子 ほか8名

薬害HIV感染被害における二次・三次感染と被害者への告知問題
日本保健医療社会学会,第33回日本保健医療社会学会抄録集,15:39 200705
関由起子 ほか8名

薬害HIV感染被害者(生存患者及び家族)への質問紙調査 1報-6報
日本エイズ学会,日本エイズ学会誌,8(4):434-437 200612
関由起子 ほか9名

薬害HIV感染被害者の生存患者とその家族への質問紙調査 第5報 患者の恋愛・結婚・性、および挙子に関して
,第20回日本エイズ学会学術集会 200612
溝田友里、井上洋士、清水由香、若林チヒロ、関由起子、八巻知香子、山崎喜比古、伊藤美樹子、的場智子、大平勝美、小山昇孝、後藤智巳、森戸克則

薬害HIV感染患者・家族の生とニーズに関する調査研究
日本社会学会,第79回日本社会学会大会抄録集 200610
溝田友里山崎喜比古関由起子 ほか

薬害HIV感染事件から約20年後の生存患者・家族調査 第1報-第4報
日本公衆衛生学会,第65回日本公衆衛生学会総会抄録集 200610
溝田友里山崎喜比古関由起子 ほか
第1報:質問紙調査の概要、2報報:患者の就労実態、3報:患者からみた家族関係、4報:母と父への告知の実態

薬害HIV感染生存患者・家族の<生>とニーズに関する調査研究 第2報 患者の<生>に関する諸概念と質問紙調査の結果
,第79回日本社会学会 200610
山崎喜比古、溝田友里、井上洋士、若林チヒロ、関由起子、的場智子、八巻知香子、楠永敏恵、大平勝美、小山昇孝、後藤智己、花井十伍

薬害HIV感染被害者の生存患者とその家族への質問紙調査
日本社会医学会,社会医学研究 第47回日本社会医学会総会講演集,特別号:41-42 200607
溝田友里山崎喜比古関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者の生存患者とその家族への質問紙調査 第1報 患者の恋愛・結婚・性、および挙子に関して-第2報 患者と家族へのスティグマに関して
,第47回日本社会医学会 200607
溝田友里、山崎喜比古、関由起子、楠永敏恵、大平勝美、小山昇孝、後藤智巳、藤原良治

薬害HIV感染事件発生から薬20年後の被害者生存家族及び家族への質問紙調査の結果
日本保健医療社会学会,保健医療社会学論集,17:60-62 200605
溝田友里山崎喜比古関由起子 ほか

薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果 第1報-第3報
,第32回日本保健医療社会学会大会 200605
山崎喜比古、溝田友里、江口衣里、関由起子 ほか
第1報:質問紙調査の概要、第2報:トラウマティックな経験とpsychological well-being、第3報:患者のPerceived Stigmaと家族のCourtesy Stigma

HIV感染者向けセックスライフ・ハンドブック作成の試み
,第19回日本エイズ学会学術集会 200512
井上洋士、村上未知子、有馬美奈、関由起子、山崎喜比古 ほか

薬害HIV感染患者・家族の<生>とニーズに関する調査研究 第1報 調査研究枠組みおよび面接調査の結果概要
,第78回日本社会学会 200512
溝田友里,山崎喜比古,井上洋士,若林チヒロ,関由起子,的場智子,八巻知香子,楠永敏恵,大平勝美,小山昇孝,後藤智巳,花井十伍

薬害HIV感染被害者への面接調査 第1報 生存患者からの聞きとり
,第19回日本エイズ学会学術集会 200512
溝田友里,井上洋士,山崎喜比古,清水由香,伊藤美樹子,関由起子,若林チヒロ,的場智子,八巻知香子,大平勝美,小山昇孝,後藤智巳,森戸克則

中壮年世代の健康情報に対する欲求と情報探索行動に関する検討
,第64回日本公衆衛生学会 200509
高山智子、池崎澄江、関由起子、藤村一美、熊谷たまき、加藤礼子、山崎喜比古

薬害HIV感染被害者(患者・家族)の生活実態調査 第1報-第4報
,第64回日本公衆衛生学会 200509
井上洋士、江口衣里、濱松渓子、久津見雅美、山崎喜比古、溝田友里、伊藤美樹子、清水由香、若林チヒロ、渡邊敏恵、八巻知香子、関由起子 ほか
第1報:調査概要と健康状態・医療、第2報:患者の捉えるスティグマと影響、第3報:就職・就労の継続における困難、第4報:生存患者の親が受けた影響

一般の人々のヘルスリテラシーとその関連要因
,第14回日本健康教育学会 200508
高山智子,池崎澄江,関由起子,熊谷たまき,加藤礼子,山崎喜比古

薬害HIV感染被害者の生存患者とその家族への面接調査から見えてきたもの
,第46回日本社会医学会 200506
溝田友里,山崎喜比古,若林チヒロ,関由起子

薬害HIV感染被害者患者・家族の生活実態とニーズに関する調査研究
,第31回日本保健医療社会学会大会 200505
溝田友里,井上洋士、山崎喜比古、関由起子 ほか

産業ストレス指標としての尿中17-KS-Sの意義 夜勤・交代制勤務の看護師での調査事例をもとに
,産業ストレス研究,10(1):49 2002
前原直樹, 佐々木司, 関由起子

Analysis Of physician-patient interactions in Japanese oncological consultations
,Fifth World Congress of Psycho-Oncology 200009
Ishikawa H., Takayama T., Yamazaki Y., Seki Y., Katsumata N

Oncology outpatient's perceptions of physician's communication style and communication behaviors
,Fifth World Congress of Psycho-Oncology 200009
Takayama T, Ishikawa H, Yamazaki Y, Seki Y

Current health status and health-related behaviors of medically induced HIV patisnts in Japan
,13th Internatioal Aids Conference 200007
Inoue Y, Yamazaki Y, Wakabayashi C, Seki Y, Seto S

Problems on notifications and medically induced HIV patients in Japan
,13th Internatioal Aids Conference 200007
Seki Y, Yamazaki Y, Wakabayashi C, Inoue Y, Seto S

QOL of medically induced HIV patients in the present Japanese society
,13th Internatioal Aids Conference 200007
Wakabayashi C, Yamazaki Y, Seki Y, Inoue Y, Seto S

外来癌診療における診療時間と医師患者間コミュニケーション行動との関係
,第13回日本サイコオンコロジー学会 200007
高山智子,石川ひろの,山崎喜比古,関由起子,勝俣範之

外来癌診療における医師-患者間相互作用と患者満足感との関係
,日本サイコオンコロジー学会 200006
石川ひろの、高山智子、山崎喜比古、関由起子、勝俣範之

外来癌診療における医師-患者のコミュニケーション行動と患者の認知度との関係
,第26回日本保健医療社会学会大会 200005
高山智子,石川ひろの,山崎喜比古,関由起子

日本の癌診療場面における医師-患者間相互作用のRIASによる分析
,第26回日本保健医療社会学会大会 200005
石川ひろの,高山智子,山崎喜比古,関由起子

壮年女性の健康意識に関する研究 第1報-第3報
,第58回日本公衆衛生学会大会 199910
楠永敏惠,柳在貞,高山智子,山崎喜比古,関由起子,井上洋士,熊谷たまき

非加熱血液製剤によるHIV感染者への告知と説明-告知と説明が遅れた背景にある薬害とパターナリズム-
,第72回日本社会学会大会 199910
関由起子,山崎喜比古,若林チヒロ,片山千栄,井上洋士,杉原陽子,小澤温,瀬戸信一郎

薬害HIV感染者の今 第1報-第2報
,第72回日本社会学会大会 199910
若林チヒロ,井上洋士,山崎喜比古,片山千栄,関由起子,原陽子,小澤温,瀬戸信一郎

壮年女性における「更年期」に関する研究 第1報-第2報
,日本民族衛生学会 199909
早川孝裕,関由起子,山崎喜比古,高山智子,磯島寿人,進士恵実 ほか

非加熱血液製剤によるHIV感染者の生活と福祉に関する調査報告 第1報-第5報
,第25回日本保健医療社会学会大会 199905
山崎喜比古,片山千栄,若林チヒロ,井上洋士,吉井清子,関由起子,丸山由香,杉原陽子,木村知香子,小澤温,伊藤美樹子

薬害HIV感染者の健康保持能力SOCとその関連要因
,第25回日本保健医療社会学会大会 199905
山崎喜比古,片山千栄,若林チヒロ,井上洋士,吉井清子,関由起子,丸山由香,杉原陽子,木村知香子,小澤温,伊藤美樹子

非加熱血液製剤によるHIV感染者の医療と福祉に関する総合基礎調査 第1報-第9報
,第12回日本エイズ学会 199812
片山千栄,若林チヒロ,井上洋士,吉井清子,関由起子,木村知香子,丸山由香,杉原陽子,山崎喜比古,小澤温,伊藤美樹子,大島巌,瀬戸信一郎

非加熱血液製剤によるHIV感染者に関する総合基礎調査 第1報-第5報
,第57回日本公衆衛生学会総会 199810
山崎喜比古,木村知香子,若林チヒロ,井上洋士,関由起子

その他
HIV感染者のための協働シンポジウム報告書
2010
独立行政法人福祉医療機構助成事業、平成21年度長寿・子育て・障害者基金事業(一般分) HIV感染者の就労実践のモデル啓発事業

厚生労働科学研究費補助金 がん臨床 研究事業
2010

厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策研究事業) 血友病とその治療に伴う合併症の克服に関する研究
2010

独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
2010

当事者と専門職の協働に関する検討
,厚生労働科学研究費補助金第三次対がん総合戦略研究事業「患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究」平成19年度総括・分担研究報告書 2008
高山智子,関由起子 ほか

HIV感染の説明と告知、危険性を巡って
,薬害HIV感染患者とその家族への質問紙調査報告書.薬害HIV感染被害者患者・家族生活実態調査委員会 2006
関由起子

チーム医療の実践及び評価のための実証的研究
,聖ルカ・ライフサイエンス研究所年報2004年度 2005
関由起子

薬害HIV感染告知のあり方とその影響
,薬害HIV感染被害者(患者・家族)への面接調査報告.薬害HIV感染者被害者(患者・家族)生活実態調査委員会 2005

交流セッション 看護実践の技術化をはかる研究的取り組みについて-看護実践法告示例の集積・再検討の試みの紹介-
,第3回日本看護技術学会 200410
茂野香おる,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第6報-第7報 3年間にわたる当事者参加型リサーチからの示唆と今後の課題
,第30回日本保健医療社会学会記念大会 200405
井上洋士,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する調査研究-質問紙調査結果から- 第1報 HIV感染の危険性をめぐって
,第17回日本エイズ学会学術集会 200311
井上洋士,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する調査研究-質問紙調査結果から- 第2報 遺族の差別体験とサポートネットワーク
,第17回日本エイズ学会学術集会 200311
藤村一美,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する調査研究-質問紙調査結果から- 第3報 遺族の心理および社会生活への影響
,第17回日本エイズ学会学術集会 200311
溝田友里,関由起子 ほか

HIV感染告知をめぐる患者・家族-医師関係 -薬害HIV感染被害者遺族の体験より-
,第76回日本社会学会大会 200310
関由起子,山崎喜比古 ほか

HIV感染被害者遺族調査の薬害被害論・遺族論・サポート論・調査研究方法論への示唆
,第76回日本社会学会大会 200310
山崎喜比古,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族に特有の死別体験とメンタルヘルス
,第76回日本社会学会大会 200310
山崎喜比古,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第3報 質問紙調査の経緯と概要
,第29回日本保健医療社会学会大会 200305
清水(丸山)由香,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第4報 患者が亡くなるまでの医療とケアをめぐる問題
,第29回日本保健医療社会学会大会 200305
岡田直人,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第5報 遺族の心理および社会生活への影響
,第29回日本保健医療社会学会大会 200305
溝田友里,関由起子 ほか

HIV感染の告知と説明を巡る遺族の思い
,薬害HIV感染被害者遺族調査の総合報告書-3年にわたる当事者参加型リサーチ-.薬害HIV感染者(遺族)生活実態調査委員会 2003
関由起子、伊藤美樹子、井上洋士

HIV感染の説明と告知
,薬害HIV感染被害者遺族への質問紙調査報告書(速報版).薬害HIV感染者(遺族)生活実態調査委員会 2003
関由起子

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する調査研究 第2報 遺族の被害実態とその特徴
,第16回日本エイズ学会学術集会 200212
井上洋士,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第1報 遺族の被害とは
,第75回日本社会学会大会 200211
楠永敏惠,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第2報 遺族は被害にいかに対応し,何を願い何を必要としてきたか
,第75回日本社会学会大会 200211
的場智子,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する調査研究 第3報 遺族は被害へいかに対応し,何を願い,必要としてきたか
,第16回日本エイズ学会学術集会 200211
木村知香子,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第1報 遺族の被害とは
,第61回日本公衆衛生学会 200210
熊谷たまき,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第2報 遺族の精神健康面における被害経験につ いて
,第61回日本公衆衛生学会 200210
清水(丸山)由香,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害発生・拡大に対する遺族の受け止め
,第43回日本社会医学会 200207
若林チヒロ,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第1報 当事者参加型リサーチの実際
,第28回日本保健医療社会学会大会 200205
山崎喜比古,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 第2報 面接調査の中間経過報告
,第28回日本保健医療社会学会大会 200205
的場智子,関由起子 ほか

HIV感染者の社会関係に関する研究-性行動をも含めて-
,第7回HIV/AIDS看護研究会 200202
井上洋士,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族への面接調査報告
,薬害HIV感染被害者(遺族)生活実態調査委員会 2002
青山陽子、赤松昭、井上洋士、榎本悠孝、岡田直人、小澤温、小澤恵美、木村知香子、楠永敏恵、久地井寿哉、久保内知子、熊谷たまき、近藤佳代子、清水準一、住川陽子、関由起子、戸ヶ里泰典、藤村一美、的場智子、丸山由香、溝田有里、三宅弘恭、山崎喜比古、若林チヒロ

労働者の健康としての睡眠と休養の役割と評価に関する研究
,平成13年度厚生科学研究費健康科学総合研究事業「労働者の睡眠と休養の実態把握に関する研究」 2002
前原直樹,佐々木司、関由起子

HIV感染者の性行動と社会関係と精神健康に関する研究
,第15回日本エイズ学会学術集会・総会 200112
井上洋士,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の問題とサポート のあり方に関するパイロットスタディ
,第15回日本エイズ学会学術集会・総会 200112
井上洋士,関由起子 ほか

薬害HIV感染被害者遺族の問題とサポートのあり方 その1
,第74回日本社会学会大会 200111
井上洋士,関由起子 ほか

事例による注射・与薬業務における看護職員の医薬ミス発生要因の検討
,第42回日本社会医学会 200107
関由起子 ほか

HIV感染者の性行動と社会関係とQOLに関する研究
,第27回日本保健医療社会学会大会 200105
井上洋士,関由起子 ほか

医療事故防止対策への取り組み-インシデント・ヒアリング事例におけるヒューマン・エラーの特徴から見たインシデント発生要因の分析
,第27回日本保健医療社会学会大会 200105
関由起子 ほか

「看護婦の交代勤務制の改善に関する研究」改善可能な交代勤務モデルのための検証調査研究
,厚生科学研究費補助金(平成10-12年度)政策科学推進研究事業報告 2001
酒井一博,前原直樹,佐々木司,坂野純子,鈴木一弥,赤堀正成,関由起子,清水準一,宮城恵理子,鈴木民子,石垣今日子,松元俊,久保智英,渡辺鐐二,増田敬子

HIV感染者のQOLに関する研究
,第12年度厚生科学研究費補助金「HIV感染症の動向と予防介入に関する社会疫学的研究」報告書 2001
井上洋士,山崎喜比古,関由起子,若林チヒロ,木原正博

看護業務上のマイクロ・エラーに関する実態調査.
,平成12年度厚生科学研究費(厚生化学特別研究事業)医療事故防止対策の検討「看護業務に関連する医療事故の実態調査から医療事故防止策を検討する」報告書 2001
酒井一博,前原直樹,関由起子,清水準一,宮城恵里子,鈴木民子,石垣今日子

Physician-Patient Interaction and Patient Satisfaction in Japanese Cancer
,医療者・患者関係の転換と患者の主体化に関する現状分析と理論開発 Ⅱ.医師・患者間相互作用およびコミュニケーション2.平成11~12年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書 2000
Ishikawa H, Takayama T, Yamazaki Y, Seki Y, Katsumata N