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プロフィール

高須賀 昌志 タカスカ マサシ

所属部署名 教育学部 芸術講座 電話番号
職名 教授  寧波大学科学技術学院客員教授  浙江大学寧波理工学院 名誉教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス takasuka@mail.saitama-u.ac.jp
■ホームページURL http://takasuka-art.com

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科

研究分野

環境芸術
デザイン
美術教育

現在の研究課題

環境芸術
パブリック・アート研究。パブリックの意味を考え公共空間における美術の在り方を研究,制作している。パブリック・アートは従来の作品形式から多様化する社会関係をふまえた造形に移り変わっていかなければならない。そうした関係性そのものを構築していくことが重要なデザイン行為であると考える。
デザイン

所属学会

所属学会
こども環境学会
環境芸術学会
日本デザイン学会
大学美術教育学会
所属学会役員担当
2014 - 2017 , 環境芸術学会 , 会長
2012 , 環境芸術学会 , 会長,理事,学会誌委員,事務局
2008 - 2014 , 環境芸術学会 , 副会長

学歴

出身大学院・研究科等
1992 , 東京藝術大学 , 修士 , 美術研究科
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1990 , 東京藝術大学 , 美術学部 , 卒業
取得学位
芸術学修士 , 東京藝術大学 , 「素材に内在する力の具現化及び作品化」(作品『繋〈ケイ〉』,修士研究 東京都美術館,1992)

受賞学術賞

2008 , 最優秀賞
1998 , アートヒル三好ヶ丘'98彫刻フェスタ特選
1991 , 安宅英一賞

研究職歴等

研究職歴
2011 , 埼玉大学教授
1999 - 2011 , 埼玉大学教育学部助教授
1998 - 1999 , 埼玉大学教育学部講師
1994 - 1998 , 東京芸術大学美術学部助手

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
うみだす教科の内容学 図工・美術の授業でおきること
日本教育大学協会全国美術部門 等区別課題研究委員会編著:5-75 201405
石井壽郎 石上城行 大泉義一 喜多村徹雄 郡司晶子 小澤基弘 斉江貴志 神野真吾 高須賀 昌志 西村俊夫 西村徳行 林耕史

文部科学省高校美術教科書「Art and You」
日本文教出版 201203
高須賀昌志 小澤基弘

Art and You 教授資料
日本文教出版:1-200 2012
高須賀昌志 小澤基弘

創造のたね ドローイングのはなし
日本文教出版 2011
高須賀昌志 小澤基弘

文部科学省検定済教科書 小学校図画工作 1.2上下 3.4上下 5.6上下
日本文教出版:24 2010
花篤實他監修,藤江充,水島尚喜編 高須賀昌志他12名著

論文
パブリック・アートの鑑賞
,教育美術・公益財団法人教育美術振興会,第75巻(第3号):32-35 2014
高須賀 昌志

創造の構造と偶然の作用についてⅠ 美術教育の立脚点として
,大学美術教育学会,43:183-190 2011
高須賀昌志

遊具による環境芸術の一提案 檜町公園における事例
,環境芸術学会学会誌,9:37-44 2010
高須賀昌志

「合点が行く」瞬間
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要, 教育学部 人文・社会科学 (本田貴侶教授退職記念特集),57(1):229-231 200803
高須賀昌志

環境芸術の研究 : 社会的機能と可能性 Vol.3
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,5 (18年度):380-381 2007
高須賀昌志
A Study on Environmental Art and Design -The social function and Possibility- Vol.3

環境芸術の研究 : 社会的機能と可能性 教育実践プログラムへの展開
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,6 (平成19年度):144-145 200609
高須賀昌志
A Study on Environmental Art and Design(The social function and possibility) : Development toward the program for educational practice

環境芸術の研究 : 社会的機能と可能性 vol.2
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,4 (17年度) 2006
高須賀昌志
A study on environmental art and design : the social function and possibility, vol.2

環境芸術の研究 : 社会的機能と可能性
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,16年度 2005
高須賀昌志
A study on environmental art and design : the social function and possibility

パブリック・アートについての考察-日本の現状と今後-
,大学美術教育学会誌(31):135-142 1999
高須賀昌志

学会発表
ゲートアートの表現と構造 その1 地域環境と芸術表現
環境芸術学会,環境芸術学会 第11回大会概要集:10 201010
高須賀昌志

陰影のかたち
環境芸術学会,環境芸術学会 第11回大会概要集 201010
高須賀昌志

研究業績(芸術系の活動、フィールドワーク等)

芸術活動・建築作品
高須賀昌志展 White Flower , 2013 - 2013
高須賀昌志展 Laboratory , 2012 - 2012
ドローイング , 2012 - 2012 , 滋賀
よりそうかたち(JAPAN) , 2011 , 福島
ドローイング , 2011 - 2011 , 滋賀
手(ドローイング) , 2011 - 2011 , 青山
時の階層 The Hierarchy of Time , 2011 , 元麻布
花 他27点 , 2011 , あかね画廊(銀座)企画による開廊45周年記念の展覧会(個展) 2011/2/14〜2/20
大漁旗2010 , 2010 , 大漁旗の国際デザインコンペティションに招待され出品した(2010/9/11〜11/7)
対話 conversation , 2010 , 乃木坂パークハウス(港区)中庭に彫刻を設置
ドローイング , 2010 , 潺画廊(世田谷区)で開催された展覧会に出品した(招待出品) 2010/5/1〜5/31
時の標 The Mark of Time , 2010 , パークコート麻布十番ザタワー前の公共空間に高さ3.8メートル重量4トンの大理石製の彫刻作品を設置した
ドローイング , 2010 , 西オレゴン大学教員2名と埼玉大学教員3名によるドローイング展 2010.2/15~2/21 銀座あかね画廊において開催
red heels , 2009 , 作家招聘による制作展示 神戸ビエンナーレ2009.10/03~11/23 神戸は、その地理的・地形的条件により古くから陸海の交通の要衝として栄え、異文化交流の最先端として、多様な芸術文化の流入を体験し、現在にいたるまで、その多様で重層な文化が根付き、共存して発展してきました。また、平成7年に発生した阪神・淡路大震災により傷ついた心を癒し、復興への勇気をあたえてくれた芸術文化の感動は、震災復興の活力となって大きな役割を果たしました。
結界 , 2009 , 西区DEアート2009.9/26~10/11(新潟大学主催)招聘作家として参加 大学近郊にある神社の境内において「結界」をテーマとしたインスタレーションの制作設置をおこなった。
Floating silence , 2008 , 東京コンテンポラリーアートフェア(東京アートフォーラム)における作品展覧会 現代美術の祭典のなかで、伝統的でアカデミックな作品と位置づけられたようである。 11/22~11/25
Floating silence , 2008 , 東京コンテンポラリーアートフェアに出品した作品に加え、ドローイングもあわせて展覧した。 潺画廊(世田谷)11/1~12/21
SURFACE RENAISSANCE , 2008 , 建装用資材を広く紹介することを目的とした展示会の総合ディレクション。建装用資材の一つであるPVCシートを着物の反物のように見立て、高さ6メートルの天井からいくつもつり下げ着物の見本市のような様相を創出した。建装用資材という堅苦しいイメージを払拭する幻想的な空間形成に成功した。
SURFAICE×FORM , 2008 , 例年参加していた「ジャパンショップ」に変わるイベントとして位置づけ、建装用資材を広く紹介することを目的とした展示会の総合ディレクション。 100坪を超える銀座のビル内としては特徴的な空間での開催。関洋が設計した空間は質の高い日本の伝統的な美が表現されている。展示空間全体のコンセプト立案から、建装用資材を使用した五つのオブジェデザインまで総合的にアートディレクションをおこなった。造形においてルーバー状の形態を取り入れ現実に使用した場合のイメージを具現化しながら、全体としてはナチュラルな印象を伝える事を意図した空間づくりをおこなった。 銀座の杜3/3~3/6(共:シーアイ化成株式会社)
tree展 , 2007 , 開催2007/11/28~12/10
高須賀昌志 小澤基弘 二人展 , 2007 , 開催2007/6/2~6/10
高須賀昌志・林みちよ DUO展 , 2007 , 開催2007/5/5~5/27
SANJINやまのかみさま  FUJINかぜのかみさま  KAIJINうみのかみさま , 2007 , 2007年3月に完成した、元防衛庁後地につくられた『東京ミッドタウン』において施設内にある「檜町公園(東京都港区所管)」にアート遊具3点をデザイン/設計/制作をおこない設置した。 海外の作家を含んだ5名の指名コンペ競技において採択され国内で最も注目を集める場所に大型の作品3点の設置をおこなった。現在グッドデザイン賞に応募している。
Flower for sale! , 2007 , 大型集合住居施設『クレストフォルム勝どき』エントランスに大理石彫刻を設置
ドローイングをめぐって , 2007 , つくば美術館で開催された同名の展覧会の小品展。アートワークスギャラリーで開催(2007/1/30~2007/2/4)
ドローイングをめぐって , 2006 , つくば美術館で開催されたドローイングをテーマとしたグループ展に参加。インスタレーション形式の作品を制作(2006/12/19~2006/12/24)
埼玉大学ロゴマーク策定 , 2006 , 埼玉大学のロゴマークデザインおよび使用におけるマニュアルの作成を監修した
地ニノゾミ知ヲマトウ , 2006 , 埼玉大学正門バスロータリ内にモニュメントデザイン、制作、設置をおこなった
あそびのひょうじょう , 2006 , デザインギャラリーにおける遊具の展覧会および子どもを対象としたワークショップ(来場者1万人以上) 来場者2万人を超える「ひょうじょう展」の構成の一部として開催 2006/2/23~3/14
ひょうじょう展 , 2006 , プロダクトデザインにおける新しいひょうじょうを提案する展示会 実行委員会(4名構成)の委員として参画 企画・立案・デザインに携わった。(来場者2万人以上) 2006/2/23~3/14
2006年宙 SORA-千葉をみつめて- , 2006 , 千葉大学教員や千葉県在住の作家によるグループ展
高須賀昌志ドローイング , 2005 , 潺画廊(世田谷)でのドローイング作品と彫刻作品による展覧会(画廊企画) ドローイング13点 彫刻(大理石)6点による構成 2005/5/1~5/31
記憶とあそぶ , 2005 , アミューズメント施設: 高さ7M コンセプト: 船と海をモチーフに子どもの頃誰もがつくって遊んだ秘密基地をイメージし「船」をかたちづくり記憶を形象化した。サルベージ(工場からのオブジェ)を船具に見立て、鉄を象徴化すると同時に背景となる施設に呼応した色彩を与えることでアミューズメント施設に相応しい賑わいや楽しさを演出する。 夕暮れには海に沈む太陽の光によって船体に開けた無数の穴から地上に海面を模した影が映し出される。
2005年宙 SORA-千葉をみつめて- , 2005 , 千葉大学教員や千葉県在住の中堅作家によるグループ展
Eggs of Artist , 2004
高須賀昌志展 カタチとあそぶ , 2004
2004年宙 SORA-千葉を見つめて- , 2004
朝来2001野外彫刻展in多々良木 , 2001 - 2001
個展 よりそうかたちに託すもの , 1999 - 1999
よりそう2つのかたち , 1998 - 1998
アートヒル三好ヶ丘'98彫刻フェスタ , 1998 - 1998
個展 人の中のかたち , 1997 - 1997
歓迎の門 , 1997 - 1997
繋 , 1997 - 1997
展覧会 Lighting installation Ⅱ , 1996 - 1996
3つのかたち , 1996 - 1996
高須賀 昌志展 表徴が語るもの
海上アート展
有栖側の記憶
ふたつの静寂
高須賀昌志作品集
エミコ・S・ギルバート 高須賀昌志 二人展

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2005-2007 , 環境芸術の研究 —社会的機能と可能性— , 基盤研究C
2002-2004 , 実践に基づく美術教育における鑑賞教育の研究—環境芸術を題材にー , 若手研究B
その他
2012-2012 , 創造性概念の再定義を基軸とした「美術教科内容学」の確立 , 東京学芸大学連合大学院平成23年度博士研究プロジェクト
2011-2011 , 次世代自動車「電気自動車(EV)」のボディデザインの研究 −新素材とボディ形状との融合 , 埼玉大学総合研究機構研究プロジェクト
2011-2011 , 創造性概念の再定義を基軸とした「美術教科内容学」の確立 , 東京学芸大学連合大学院平成23年度博士研究プロジェクト
2007-2007 , 環境芸術の研究—社会的機能と可能性— , 埼玉大学総合研究機構研究プロジェクト
2007-2007 , 文化資源としての近代建築—文化財と公共性— , 埼玉大学総合研究機構研究プロジェクト(市民との共同研究)
2006-2006 , 環境芸術の研究—社会的機能と可能性— , 埼玉大学総合研究機構研究プロジェクト経費
2006-2006 , 文化資源としての近代建築—文化財と公共性— , 埼玉大学総合研究機構研究プロジェクト(市民との共同研究)
2005-2005 , 文化遺産としての近代建 , 埼玉大学総合研究機構研究プロジェクト(市民との共同研究)
2004-2004 , 環境芸術の研究—社会的機能と可能性— , 埼玉大学21世紀総合研究機構研究プロジェクト

研究諸活動

学術論文査読件数
2012-2012 , 環境芸術学会
-2013 , 大学美術教育学会
, 環境芸術学会

教育活動実績

授業等

2011 , 通年 , ベーシックデザインI
2011 , 通年 , ベーシックデザインII
2011 , 通年 , 総合デザイン
2011 , 前期 , 美術概説(教育学部)
2011 , 前期 , デザイン演習A
2011 , 後期 , デザイン演習B
2011 , 前期 , 美術教育基礎論(院・教育学)
2011 , 後期 , 人間と教育(共通教育)

論文指導

2011 , 卒業論文指導 指導学生数 計:10 , 修士論文指導 指導学生数 計:2(内留学生:1)

社会活動実績

社会活動等

学会・研究会の主催等
2011-2011 , 藝術表現と学術研究,日本学術振興会学術システム研究センター人文学専門調査班 , 発表者

管理運営実績

管理運営実績

全学委員会・ワーキンググループ等
2011-2012 , 広報戦略室 , 室員
学部内委員会等
2011-2012 , 学部運営企画室 , 委員
2011-2012 , 学生委員会 , 委員
2011-2012 , 鳳翔賞選考委員 , 副委員長