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プロフィール

池内 慈朗 イケウチ イツロウ

所属部署名 教育学部 芸術講座 電話番号 048-858-3260
職名 教授 ■FAX番号 048-858-3260
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科

研究分野

芸術と認知(見立て、メタファー思考、美意識)
芸術心理学(知能と芸術的思考)
美術科教育学

現在の研究課題

芸術的思考について知能、創造性、メタファー思考、美意識、学習の転移、芸術的発達のUの字曲線、芸術的熟達等

学歴

出身大学院・研究科等
1990 , ハーバード大学大学院 , 人間発達心理学研究科 , 芸術発達心理学
1989 , コロンビア大学大学院 , 芸術教育学研究科 , 芸術教育学
取得学位
博士(教育学) , 東京学芸大学 学校教育連合大学院
Master of Education , ハーバード大学大学院
Master of Arts , コロンビア大学大学院

受賞学術賞

1999 , 第33回教育賞(佐竹賞)佳作
1999 , 第3回土筆賞

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
ハーバード・プロジェクト・ゼロの芸術認知理論とその実践-内なる知性とクリエティビティを育むハワード・ガードナーの教育戦略 A Cognitive Approach to Arts Education by Harvard Project Zero: Utilizing Howard Gardner's Multiple Intelligences to Foster Creativity
東信堂:1-490 201402
ISBN:978-4-7989-1217-2
単著

教員採用試験一般教養リンクス 問題集2015年版
一ツ橋書店:(担当 人文科学 芸術 pp.120-127 解答&解説芸術pp.29-32) 201311
池内慈朗(山口和孝 編著)

教員採用試験一般教養リンクス 参考書2015年版
一ツ橋書店:(担当 人文科学 芸術 pp.120-127 解答&解説芸術pp.29-32) 201311
池内慈朗(山口和孝 編著)

論文
芸術認知心理学からみたポートフォリオの有効性 —芸術性を育むツールとしてのポートフォリオ評価、パフォーマンス評価—
,『教育美術』教育美術振興会  2014年12月号   ,No.870 :38〜41 2014
池内慈朗

エントリーポイントを活かすMI理論の実践と2E教育—イメージ力に秀でた特殊な症例から—
,『教育美術』教育美術振興会,No.859 :pp.32-35 2014
池内慈朗(単著) 

「ハワード・ガードナーの認知論に基づく芸術教育の研究 ―ハーバード・プロジェクト・ゼロの理論と実践の諸相―」
東京学芸大学学校教育連合大学院,博士論文:1-498 2012
池内 慈朗

美術教育におけるパフォーマンス評価と学習の可視化-ハーバード・プロジェクト・ゼロの「文脈状況を考慮した評価論」からの示唆-
大学美術教育学会誌,大学美術教育学会(44):55-62 2012
池内 慈朗

「芸術的思考におけるシンボル・システム理論とアフォーダンス理論からの『感性』の解釈と考察-イメージスキーマからみたメタファー概念とプロジェクト・ゼロの美術教育における視座-
美術科教育学会,美術教育学(30):65-79 2009
池内 慈朗

プロジェクトREAP:芸術教育が他教科に及ぼす影響に関する研究 : プロジェクト・ゼロの「学習の転移」と芸術教育の見直し
美術科教育学会,美術教育学(29):37-48 200803
池内 慈朗

ハーバード・プロジェクト・ゼロによるGoodWorkプロジェクト -グッド・ワーク概念の成立過程の分析研究-
大学美術教育学会誌,大学美術教育学会(40):33-40 200803
池内 慈朗

プロジェクト・ゼロの芸術的発達におけるUの字曲線理論の研究とその批評 : NAEA Studies in Art Education誌上の論争を中心として
美術科教育学会,美術教育学(26):29-43 200503
池内 慈朗

芸術教育における転移とメタファーの認知的研究 : ハーバード・プロジェクト・ゼロの芸術的思考の探求
美術科教育学会,美術教育学(25):13-25 200403
池内 慈朗

芸術における認知的熟達と転移を促進させる評価規準 : 美術科ポートフォリオにおける評価規準の獲得の重要性
美術科教育学会,美術教育学(24):13-23 200303
池内 慈朗

美術科ポートフォリオ評価における認知的基礎理論 -ハーバード・プロジェクト・ゼロにおけるポートフォリオの開発-
大学美術教育学会,大学美術教育学会誌(33):31-38 200103
池内 慈朗

デジタル・ポートフォリオ評価方式 : ハワード・ガードナーによる認知的評価法と初等教育における実践例
美術科教育学会,美術教育学(20):13-22 199903
池内 慈朗

ハワード・ガードナーの芸術的シンボル・システムおよび芸術的情動に関する考察
美術科教育学会,美術教育学(19):29-40 199803
池内 慈朗

ハワード・ガードナーの創造性理論および米国における関係諸理論
大学美術教育学会,大学美術教育学会誌(30):157-166 199802
池内 慈朗

ハワード・ガードナーの多元的知能理論(MI理論)および芸術的知能概念の教育実践における意義
美術科教育学会,美術教育学(18):15-25 199703
池内 慈朗

ARTS PROPEL (アーツ・プロペェル) : ハワード・ガードナーの芸術教育における認知発達研究からのカリキュラム実践
美術科教育学会,美術教育学(17):11-24 199603
池内 慈朗

ハワード・ガードナーの芸術教育における認知的視点から
大学美術教育学会,大学美術教育学会誌(28):115-124 199603
池内 慈朗

学会発表
It's a Small Small World 'Kawaii (cute)' and Miniature: How do children understand a difference of the real thing and the representation? (Pecha Kucha Presentation)
34th World Congress of the International Society or Education through Art (InSEA 国際美術教育学会) 第34回オーストラリア世界大会,参照http://www.insea2014.com/d/program/InSEA2014_Abstracts_Oral_Presentations.pdf 201407
Itsuro IKEUCHI, Yuri MAKINO(Pecha Kucha Presentation:InSEAオーストラリア世界大会研究発表審査部門の審査がありAbstractの査読通過。池内は急病のため欠席したが、牧野が発表)

MI theory and Dyslexia: The Concepts of 2E (Twice-Exceptional) for Using Entry Point Approach for Visually Gifted Child (Reference Number: 1223)
34th World Congress of the International Society or Education through Art (InSEA 国際美術教育学会) 第34回オーストラリア世界大会,参照http://www.insea2014.com/d/program/InSEA2014_Abstracts_Oral_Presentations.pdf 201407
Itsuro IKEUCHI(Paper Oral Presentation: InSEAオーストラリア世界大会研究発表審査部門の審査がありAbstractの査読通過。急病のため欠席)

「創造性を育むMI(多重知能)実践」—創造性発達のUの字曲線を考慮した教育—
アメリカ教育学会(第23回大会)シンポジウム招待パネリス(於:関西大学 千里キャンパス),アメリカ教育学会通信,近日刊行予定:近日刊行予定 201110
池内慈朗

研究費

受託研究
-2012 , MI(多重知能)理論の実践方法の開発による個性とユニークな発想を育む教育研究 ,
科学研究費補助金(研究代表者)
-2013 , プロジェクトゼロに学ぶ学習過程の可視化と図工美術科の授業研究の支援システムの構築 , 科研費基盤研究C
科学研究費補助金(研究分担者)
-2013 , 美術教育に適した評価方法の開発を通した学力に関する基礎的研究 , 科研費基盤研究C

研究諸活動

その他の研究諸活動
, InSEA(国際美術教育学会)日本代表・アジア地区評議員