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プロフィール

川又 伸彦 カワマタ ノブヒコ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 教授  副学長 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

経済学部 社会環境設計学科
副学長

COE・クラスタ・研究グループ

取引法システム

研究分野

キーワード:憲法 , 憲法裁判 , 憲法異議 , 刑事手続

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
判例から考える憲法
法学書院:33-43,57-69,119-131 201405
川又伸彦、小山剛、畑尻剛、土屋武他5名

憲法判例インデックス
商事法務:人身の自由 240-267 201403
川又伸彦、工藤達朗他12名

新・スタンダード憲法
尚学社:受益権 151-160 201304
川又伸彦、古野豊秋、畑尻剛他16名

マスター憲法(増刷にあたり補訂)
立花書房 201304
川又伸彦

ドイツの憲法裁判 連邦憲法裁判所の組織・手続・権限
中央大学出版部:102‐110、154-159、342-361 201303
川又伸彦、畑尻剛、工藤達朗他14名

比較憲法
ミネルヴァ書房:第1~7、11~14章ドイツ 201210
川又伸彦、君塚正臣他9名

マスター憲法 (プロになるための基本法シリーズ)
立花書房:全頁 200905
川又伸彦

「相手方の同意のない通話傍聴に基づく証言の証拠能力」, 「ショック広告と表現の自由」, 「庇護権における『安全な第三国』要件」, 「自動車の位置監視システムの合憲性」, 「基本用語集」, 「連邦憲法裁判所裁判官一覧表および変遷表」, 「連邦憲法裁判所の事案受理件数一覧表(1951年~2007年)」, 「連邦憲法裁判所の事案処理件数一覧表(1951年~2007年)」
信山社,ドイツの憲法判例Ⅲ:37-42, 131-136, 356-362, 375-380, 537-552, 556-565, 566-567, 568-571 200810
ドイツ憲法判例研究会(編)

Das Recht auf Sicherheit
Duncker & Humblot,Verfassungsaenderung, Verfassungswandel, Verfsassungsinterpretation:369-379 2008
Rainer Wahl(編)

庇護申請における政治的迫害の概念―ヤジード教徒事件―
信山社,ドイツの憲法判例Ⅱ(第2版):312-316 200605
ドイツ憲法判例研究会(編)

第I部第19章「国務請求権」, 第II部第14章「憲法訴訟(1)」, 第15章「憲法訴訟(2)」,第16章「憲法訴訟(3)」
敬文堂,論点整理と演習憲法:182-189, 320-329, 330-336, 337-343 200604
石村修, 稲正樹(編著)

ドイツ公法理論の受容と展開―山下威士先生還暦記念
尚学社 200402
DAS研究会(編)

基本法の庇護権と『政治難民』の概念―タミル人決定―
信山社,ドイツの憲法判例 (第2版):318-323 200312
ドイツ憲法判例研究会(編)

ドイツ連邦憲法裁判所による司法事実審査について ―最近の判例の動向を中心に―
信山社,日独憲法学の創造力―栗城寿夫先生古稀記念,下:271-294 200309
樋口陽一, 上村貞美, 戸波江二(編集代表)

「受益権(国務請求権)」, 「憲法秩序」
尚学社,新・スタンダード憲法:146-155, 264-273 200304
古野豊秋(編)

「連邦憲法裁判所の裁判官」, 「裁判官の排除」, 「判決に対する憲法異議」
中央大学出版部,ドイツの憲法裁判―連邦憲法裁判所の組織・手続・権限 (日本比較法研究所研究叢書):80-86, 121-124, 298-315 200210
工藤達朗(編)

遺伝子組換食品の規制について―EUのNF規則を中心に―
信山社,未来志向の憲法論:589-606 200108
ドイツ憲法判例研究会(編)

庇護申請における政治的迫害の概念―ヤジード教徒事件―
信山社,ドイツの最新憲法判例:295-299 199903
ドイツ憲法判例研究会(編)

「受益権(国務請求権)」, 「憲法秩序」
尚学社,スタンダード憲法 (改訂版):140-147, 254-263 199804
古野豊秋(編)

外国人の人権
一粒社,憲法演習自習セレクト50:1-4 199804
小林孝輔(編)

現代ドイツにおける庇護権―1993年の基本法改正と1996年の連邦憲法裁判所判決を中心に
未来社,21世紀の主権、人権および民族自決権:209-232 199802
越路正巳(編)

基本法の庇護権と『政治難民』の概念
信山社,ドイツの憲法判例:261-266 199602
ドイツ憲法判例研究会(編)

人権保障の機構としての国民
尚学社,憲法詳論 (改訂版):324-336 199004
川添利幸, 山下威士(編)

マスター憲法 (増刷にあたり補訂)
立花書房:全頁
川又伸彦

論文
憲法異議と憲法の規範力―判決に対する憲法異議についての最近のドイツ連邦憲法裁判所の判例を中心に―
,ドイツ憲法判例研究会編『憲法の規範力と憲法裁判』:285‐318 201308

迅速な刑事手続を受ける人権と勾留―ドイツ連邦憲法裁判所の判例を中心に―
,法学新報,119(9・10):201-222 201303
川又伸彦

裁判員制度見直しの論点と視点―より効果的な市民参加と人権保障へ向けての提言―
,政策と調査(4号):69-87 201303
川又伸彦

行政手続と令状主義および黙秘権
,受験新報(736号):4‐9 201205
川又伸彦

迅速な民事裁判を受ける権利
,笠原俊宏編『日本法の論点 2』文眞堂:11-18 2012
川又伸彦

違憲収集証拠と取調べの可視化
,笠原俊宏編『日本法の論点 第1巻』:20-27 201111
川又伸彦

暴力団排除条例
,受験新報 法学書院(721号):2 8 2011
川又伸彦

Nシステムと肖像権、自己情報コントロール権
,受験新報 法学書院(729号):8 15 2011
川又伸彦

Zur Absolutheit des Folterverbots ein Vergleich zwischen der japanischen und deutschen verfassungsrechtlichen Diskussion
,Baumeister/Roth/Ruthig (hrsg.) ; Staat, Verwaltung und Rechtsschutz Festschrift feur Wolf-Ruediger Schenke zum 70. Geburtstag, Duncker & Humblot:185-199 2011
Kawamata, Nobuhiko

拷問禁止の絶対性について  日本とドイツの憲法論を比較して
,社会科学論集,133:75 87 2011
川又伸彦

Verfahrensrechtlicher Schutz des Pers nlichkeitsrechts
Carl Heymanns Verlag,Kunig/Nagata, Pers nlichkeitsschutz und Eigentumsfreiheit in Japan und Deutschland:105-115 2009
Kawamata Nobuhiko

企業情報保護の憲法学的一考察
埼玉大学経済学部,埼玉大学経済学部社会科学論集(128):31-44 2009
川又伸彦

司法審査における事件の「具体性」について--ドイツにおける法律に対する憲法異議を手がかりに
日本大学大学院法務研究科,日本大学法科大学院法務研究(3):15-33 200703

ドイツ憲法判例研究(137)GPSを利用した監視によって得られた認識を証拠として用いることの合憲性(2005.4.12ドイツ連邦憲法裁判所第二法廷判決)
第一法規,自治研究,82(6):147-155 200606

アメリカの法科大学院における公法系科目の教育方法--ハーバード大学,ボストン大学を中心に
日本大学大学院法務研究科,日本大学法科大学院法務研究(2):135-148 200603
川又伸彦, 渡井理佳子

適正な事実認定についての憲法論的一考察
日本大学大学院法務研究科,日本大学法科大学院法務研究(1):5-18 200503

ドイツ憲法判例研究(122)相手方の同意のない通話傍聴に基づく証言の証拠能力と人格権
第一法規,自治研究,80(2):136-143 200402

判決に対する憲法異議の機能―日本における理解の特徴―
尚学社,山下威先生還暦記念論文集:507-527 200402
根森健(編)

表現解釈と表現の自由--日本の判例に見る憲法問題としての司法事実認定
県立長崎シーボルト大学,県立長崎シーボルト大学国際情報学部紀要(3):43-54 200212

ドイツ憲法判例研究(105)ショック広告と表現の自由(2000.12.12ドイツ連邦憲法裁判所第一法廷判決)
良書普及会,自治研究,78(1):124-131 200201

憲法裁判と司法事実
中央大学,法學新報,108(3):305-328 200108

日本の平和主義と日本国憲法九条
県立長崎シーボルト大学,県立長崎シーボルト大学国際情報学部紀要,1:51_a-37_a 200012

ドイツ憲法判例研究 連邦憲法裁判所の基本法庇護権規定改正合憲判決について
,自治研究,73(5):116-124 199705

憲法裁判における法律審の事実審査 : ドイツ連邦憲法裁判所の判例を中心に
中央大学,法學新報,103(2/3):547-570 199703

連邦憲法裁判所の過重負担解消への新たな試み―1993年の連邦憲法裁判所法改正をめぐって―
,比較法雑誌,30(3):47-82 199612
憲法裁判研究会(工藤達朗、川又伸彦他9名)

最近のドイツの難民政策―憲法学的観点から―
,津田塾大学国際関係研究所報(31):14-21 199612

風刺表現と芸術の自由--天皇風刺ビラ事件を素材に
女子美術大学,女子美術大学紀要(26):133-145 199603

ドイツ憲法判例研究-30-庇護申請における政治的迫害の概念(1991年1月23日連邦憲法裁判所決定)
良書普及会,自治研究,71(6):116-124 199506

芸術的価値と法的評価--芸術の自由をめぐる日本とドイツの判例を中心に
女子美術大学,女子美術大学紀要(25):125-138 199503

難民の受入と「安全な第三国」 : ドイツ連邦行政裁判所の判例を中心に
武蔵丘短期大学,武蔵丘短期大学紀要,2:79-84 199403

ドイツ連邦憲法裁判所の性格と裁判官像--連邦憲法裁判所法第3条第2項をめぐって
中央大学法学会,法学新報,98(9/10):137-162 199205

憲法異議手続における連邦憲法裁判所の過重負担とその解消策―連邦憲法裁判所法第五次改正を中心に―
,比較法雑誌,23(1):57-81 1989
憲法裁判研究会(畑尻剛、川又伸彦他4名)

議会の文書開示請求権とその限界―フリック事件判決を中心として―
,中央大学大学院研究年報(第16号I-1):51-62 1987

権力分立論の現代的課題―西ドイツにおける議論を素材として―(修士論文)
1985

現代における権力分立論の課題―西ドイツ憲法における権力分立の新局面―
,中央大学大学院研究年報(第14号I-1):69-82 1985

学会発表
憲法異議と憲法の規範力―判決に対する憲法異議についての最近のドイツ連邦憲法裁判所の判例を中心に―
ドイツ憲法判例研究会 201210
川又伸彦

裁判手続における憲法の規範力 違憲収集証拠排除を中心に
ドイツ憲法判例研究会 201009
川又伸彦

その他
ドイツにおける軍隊出動の憲法上の限界
日本大学法学研究所,日本法学,75(4):87-113 201003
川又伸彦

シュテルン ドイツ憲法I 総論・統治編
信山社:20-31、257-366 200909
赤坂正浩, 片山智彦, 川又伸彦, 小山剛, 高田篤(編訳)

Verfassungsprobleme der Ma nahmen der Terrorismusbek mpfung in Japan
,Deutsch-Japanisches Verfassungsrechtssymposium 2009

『先端科学技術と人権―日独共同研究シンポジウム』(翻訳)
信山社出版 2005
ドイツ憲法判例研究会(編)

文化科学の観点からみた立憲国家 : 1999年日本における講演
尚学社 2002
ペーター・ヘーベルレ(著), 井上典之, 畑尻剛(編), 石村修, 川又伸彦, 栗城壽夫, A・シェラー, 塩入みほも, 村上武則, 毛利透(訳)

ドイツ連邦憲法裁判所規則(試訳)
,比較法雑誌,33(3) 199912
憲法裁判研究会(工藤達朗、川又伸彦他14名)

秩序法と自主規制の間の環境法
良書普及会,自治研究,75(9):42-67 199909
トゥルーテ H = H, 川又伸彦

大気汚染、騒音、振動及びこれに類する環境に加えられる有害な影響からの保護に関する法律(連邦イミシオーン法)
信山社,人間・科学技術・環境:387-419 199908
ドイツ憲法判例研究会(編)

解釈の原理的問題としての基本権とその制約の相互作用論--基本法5条1項及び2項をめぐって
日本比較法研究所,比較法雑誌,26(4):1-24 1993
Scholler Heinrich(講演), 川又 伸彦 (訳)

ゴットハルト・ヴェールマン「連邦憲法裁判所手続の諸改革」
,比較法雑誌,22(2):153-173 198809
憲法裁判研究会(畑尻剛、川又伸彦他4名)

社会活動実績

社会活動等

メディア・報道
2013 , 日本放送協会 , 「首都圏ネットワーク」で裁判員裁判に関し専門家としてコメント
2013 , 日本放送協会 , 「首都圏ネットワーク」で裁判員裁判に関し専門家としてコメント