キーワード検索

キーワード 詳細検索

プロフィール

長田 健 オサダ タケシ

所属部署名 人文社会科学研究科 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL https://www.takeshiosada.com

プロフィール

兼担研究科・学部

経済学部

所属学会

所属学会
The American Finance Association
日本ファイナンス学会
American Economic Association
日本経済学会
Western Economic Association International
日本金融学会
所属学会役員担当
2022 , 日本金融学会 , 理事
2019 , 日本金融学会 , 関東部会代表幹事

学歴

出身大学院・研究科等
2009 , 一橋大学 , 博士 , 商学研究科 , 金融 , 単位取得満期退学
2006 , 一橋大学 , 修士 , 商学研究科 , 金融 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
2004 , 一橋大学 , 商学部 , 卒業
取得学位
商学博士(2011年2月) , 一橋大学

受賞学術賞

第38回内藤章記念賞
第41回内藤章記念賞
6th International Business and Social Sciences Research Conference, World Business Institute Australia, Best Paper Awards

研究職歴等

研究職歴
2019 - 2019 , 国際通貨基金(IMF)客員研究員
2015 , 埼玉大学 人文社会科学研究科(経済学部) 准教授
2011 - 2015 , 西武文理大学 サービス経営学部 専任講師
2010 - 2010 , オーストラリア国立大学 クロフォード経済政府研究所 客員研究員
2010 - 2011 , 一橋大学 商学研究科 特任講師
2009 - 2010 , オーストラリア国立大学 クロフォード経済政府研究所 客員研究員
2009 - 2010 , 日本学術振興会 特別研究員 PD
2008 - 2009 , 日本学術振興会 特別研究員 DC2

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
コロナ時代の日本経済: パンデミックが突きつけた構造的課題
東京大学出版会:101₋125 202205
ISBN:978-4-13-040307-8
福田慎一(編著)、中里透、岡田羊祐、長田健、佐藤正和、田中茉莉子、花崎正晴

日本金融の誤解と誤算: 通説を疑い検証する
勁草書房 202007
ISBN:978-4326504725
伊藤 修、植林 茂、鵜飼 博史、長田 健(編著)

金融市場における規制・制度の役割
日本評論社:87-113 201803
ISBN:978-4-535-55905-9
高橋秀朋(編著)、胥鵬、塩見直也、安田行宏、長田健、木内卓、岡本弦一郎、宮崎絵

論文
ポストコロナの地域金融―デジタル化と構造変化を見越した求められる変化
『コロナ時代の日本経済 パンデミックが突きつけた構造的課題』東京大学出版会:101₋125 2022
長田健

ポストコロナの地域金融
日経研月報(The Japan Economic Research Institute monthly report)(514):38-45 202104
長田健

Excess Reserve Accumulation under Unconventional Monetary Policies in Japan
Discussion Paper series, SU-RCSDEA,002 2021
Takeshi Osada and Chun Yin Alex LIU

取締役会の構造・個人ネットワークが日本企業の不正発生・発覚に与えた影響
『ゆうちょ資産研究』,第27巻 :pp.75-102 202011
長田健、橋本武敏、デービッド・R・ヴェラ
http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/yuchoshisan27.pdf

銀行の自己資本比率は規制によって決まるのか──邦銀の財務データに基づく検証
『日本金融の誤解と誤算:通説を疑い検証する』:pp.87-109 202007
長田健、木内卓

デジタル時代に再構築が求められる金融機関のビジネスモデル -シンガポール・フィンテック・フェスティバルの視察からー
近代セールス,1340(2020年2月15日):pp51-55 2020
長田 健

Old Boy Network and Capital Injection: Evidence from Japanese Banks
Sydney Banking and Financial Stability Conference 201912
Kazuki Onji, Takeshi Osada, and David Vera

Bank-specific Determinants of Capital Structure: New Evidence from Japan
Journal of International Economic Studies,33:39-48 2019
Takeshi OSADA Taku KINAI

金融危機と再編 変わらぬ「質より量」の旧来体質
週刊エコノミスト 1月15日号,97(2)(2019年1月15日号):23₋24 2019
長田 健

公的創業融資制度と民間金融機関
『政策金融機関と民間金融機関の関係のあり方』:第4章 pp 66-80 2019

邦銀による超過準備預金保有はなぜ起こったのか?邦銀財務パネルを用いた分析
『金融市場における規制・制度の役割』日本評論社:87₋113 2018
長田 健

Why Do Banks Hold Excess Reserves?: Precautionary Demands or Monetary Policy Factors?
30th Australasian Finance and Banking Conference 2017 201708

Banks Restructuring Sonata: How Capital Injection Triggered Labor Force Rejuvenation in Japanese Banks
The BE Journal of Economic Analysis & Policy,Volume 17(Issue 2 (Apr 2017)) 2017
Takeshi Osada, Kazuki Onji and David Vera

貨幣間競争下の銀行規制のあり方
『現代的な『金融業』のあり方~顧客価値を創造する金融業の拡大~』第5章 :pp.77-90 2016
長田 健

自己資本比率が邦銀の流動性需要に与えた影響
『金融規制の新展開-金融危機後のグローバルな金融規制改革の実体経済・金融市場への影響分析-』第2章:pp. 61-88 201409
長田 健

欧州のホスピタリティ系学部の教育課程について
西武文理大学サービス経営学部研究紀要,20:123-130 2012
長田健 松澤祐介 

Negative Impacts of Capital Injection Policies on the Capital Crunch. Evidence from Japan
Asia Pacific Economic Papers,391 2011
Takeshi OSADA
https://crawford.anu.edu.au/pdf/pep/apep-391.pdf

健全性規制強化が自己資本比率と市場評価自己資本比率との乖離に与えた影響
. 西武文理大学サービス経営学部研究紀要,18:29-41 2011
長田 健

資本注入政策のキャピタル・クランチ促進効果
『金融経済研究』(第31号):pp. 49-68 201010

Negative Impacts of Capital Injection Policies on the Capital Crunch: Evidence from Japan
Asia Pacific Economics Paper, No 391

その他
ポストコロナの地域金融
日本経済研究所,日経研月報,514:38-45 202104
長田健

廃藩置県150年で振り返る 銀行・金融の歴史と役割
近代セールス,近代セールス,NO.1368 (2021年4月15日号):92-93 202103
長田健

廃藩置県150年で振り返る 銀行・金融の歴史と役割
,近代セールス,NO.1370(2021年5月15日号):92-93

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2018-2021 , 取締役会メンバー間の個人ネットワークが銀行行動に与えた影響 研究課題 , 若手研究
2014-2017 , プルーデンス政策が銀行行動に与える影響:自己資本を巡る諸政策の実証分析 , 若手研究(B)
2011-2012 , BIS規制が銀行行動に与える影響に関する実証分析 , 研究活動スタート支援
2008-2009 , 自己資本比率規制が銀行業および日本経済に与える影響 , 特別研究員奨励費
その他公的資金
2018-2018 , 今世紀の日本における銀行の変容-金融政策・金融行政の影響-(What changed Japanese Banks in 21st century?-Effects of Monetary Policies and Financial Supervision-),平成30年度外国人招へい研究者(短期)
2009-2009 , 自己資本比率規制が銀行業および日本経済に与える影響,日本学術振興会研究者海外派遣基金助成金(優秀若手研究者海外派遣事業(特別研究員)) 
その他
2019-2020 , 取締役会の構造・個人ネットワークが邦銀・日本企業の不正発生に与えた影響 (Board Structure, Personal Network and Corporate Fraud: Evidence from Japanese Banks and Firms) , 一般財団法人 ゆうちょ財団 研究助成(2019年度)
2019-2019 , Case studies of Fintech and Financial Inclusion (フィンテックと⾦融包括に関する事例研究) , 山梨県若手研究者奨励事業費補助金(山梨県大村智人材育成基金事業)
2016-2017 , 非伝統的金融政策下の邦銀による超過準備保有行動に関する実証分析 , 公益財団法人 全国銀行学術研究振興財団 学術研究助成金(2016年度)

研究諸活動

学術論文査読件数
, Journal of Asian Economics
, Japan and the World Economy
, Economic Notes
, 金融経済研究
, 社会科学論集
, 社会科学論集
, 社会科学論集
, Hitotsubashi Journal of Economics
, 経済科学論究
, 経済科学論究
, 経済科学論究

教育活動実績

論文指導

2020 , 卒業論文指導 指導学生数 計:14 , 修士論文指導 指導学生数 計:7(内留学生:3) , 博士論文指導 指導学生数 計:3
2019 , 卒業論文指導 指導学生数 計:10 , 修士論文指導 指導学生数 計:10(内留学生:5) , 博士論文指導 指導学生数 計:3
2018 , 卒業論文指導 指導学生数 計:7(内留学生:1) , 修士論文指導 指導学生数 計:9(内留学生:4) , 博士論文指導 指導学生数 計:2
2017 , 修士論文指導 指導学生数 計:9(内留学生:4) , 博士論文指導 指導学生数 計:2
2016 , 修士論文指導 指導学生数 計:5(内留学生:1) , 博士論文指導 指導学生数 計:1
2015 , 修士論文指導 指導学生数 計:1