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プロフィール

有川 秀之 アリカワ ヒデユキ

所属部署名 教育学部 身体文化講座 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス harikawa@mail.saitama-u.ac.jp
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科

研究分野

スポーツ科学
キーワード:陸上競技 , トレーニング , 発育発達

現在の研究課題

小中学生の疾走速度に関する縦断的研究
キーワード:縦断的研究 , 疾走能力 , 発育発達 , 2007 - 2010
児童・生徒において、体格・体力・疾走能力の分析を縦断的に検討を行う
陸上競技に関する研究
キーワード:トレーニング , 疾走能力 , 跳能力 , 投能力 , 1991
身体運動は神経系により制御され複雑で迅速な運動を正確かつ円滑に行うことができる。運動を制御する神経メカニズムは,脊髄での機能による反射,脳幹での機能による複合運動,大脳皮質での機能による随意運動の3つに分けられる。現在までは,α運動ニューロンがGIa求心性線維と脊髄において単シナプス結合をして伸張反射を構成している反射弓を用いて筋線維組成を検討した。また,複合運動として陸上競技短距離走において,脚の回転の速さであるピッチについて検討を加え,随意運動としてのトレーニングを行うことによって,脊髄の中枢回路にプログラム化することによって運動が自動化することを検討したい。

所属学会

所属学会
埼玉県体育学会
日本トレーニング学会
日本スプリント学会
日本体力医学会
日本体育学会

学歴

出身大学院・研究科等
1986 , 筑波大学 , 修士 , 体育研究科 , 健康教育学 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1984 , 筑波大学 , 体育専門学群 , 卒業
取得学位
体育学修士 , 筑波大学
免許・資格等
中学校教諭1級普通免許状
高等学校教諭2級普通免許状

研究職歴等

研究職歴
2004 , 埼玉大学教育学部教授
1995 - 2004 , 埼玉大学教育学部助教授
1992 - 1995 , 埼玉大学教養部助教授
1991 - 1992 , 埼玉大学教養部講師
研究職歴以外の職歴
1986 - 1991 , 福岡県立福岡中央高等学校教諭付 福岡県教育庁指導第一部体育課主事
留学歴
1996 - 1997 , セントメリー大学

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
小学生から中学生までの50m走の変化
陸上競技社,スプリント&ハードル:140-146 201203
有川秀之(宮下憲編著)

北京オリンピック男子4×100mリレー銅メダル獲得までの取り組み
陸上競技社,スプリント&ハードル:169-174 201203
有川秀之(宮下憲編著)

走るスピードには何が影響するの?
教育出版,陸上運動の授業づくり:41-42 201203
有川秀之(細江文利・鈴木直樹・成家篤史・田中勝行・寺坂民明・濱田敦志編著)

論文
小・中学生における投力向上のための実践研究-運動プログラムの開発と検証-
,埼玉体育スポーツ科学,10:13-30 2017
薄井好人・有川秀之

腰角増大の操作が生み出すマット運動の系統的な学習~小学校体育の授業における合理的で効率的な技の習得に向けて~
,埼玉大学紀要(教育学部),65(2):91-107 2016
伊藤直仁・有川秀之

『学びの本質』を育む授業の創造-思考力・判断力・表現力の育成とその評価-
,埼玉大学紀要(教育学部),65(2):187-198 2016
河野裕一・淺井大貴・橋本慎也・新井宏和・北川智之・松下洋介・矢島弘一・有川秀之

陸上競技の科学的知識:タイムの違いは動きの違い? タイムの差はどこで生まれるのか?
,楽しい体育の授業,28(11):8-9 201511
有川秀之

体力における投力向上の一考察-小学2年生における取組-
,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要(14):49-56 2015
薄井好人・有川秀之

陸上競技 短距離(競走)『21世紀スポーツ大辞典』
,大修館書店:1285-1286 2015
中村敏雄・高橋建夫・寒川恒夫・友添秀則編集主幹 有川秀之

子どもの走力の発達
,『子どもと発育発達』(日本発育発達学会),12(1):8-15 2014
有川秀之

小・中学生の疾走能力とスタート反応時間に関する縦断的研究
,埼玉大学紀要(教育学部),63(1):331-339 2014
有川秀之・太田涼・喜多村麻里

中学生の投能力向上を目指したサーキットトレーニングの影響
,埼玉大学紀要(教育学部),62(2):61-66 2013
有川秀之・中島慎二

『50m走・ボール投げチャレンジ教室』の成果、及び走力と投力の関係について
,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要(11):103-107 201203
有川秀之・太田涼・岩田輝子

中学生における体格と新体力テストの関連性の縦断的検討
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),60(2):49-57 2011
有川秀之・太田涼・椿智絵・八坂和典・栁田勇

男女中学生の50m疾走速度に関する縦断的研究
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),59(1):49-57 2010
有川秀之、太田涼、椿智絵、八坂和典、柳田勇

4×100mリレーにおけるバトンパスコンセプトに関する研究-日本女子ナショナルチームをモデルに-
日本陸上競技連盟,陸上競技研究紀要,5:1-8 2009
太田涼、麻場一徳、清田浩伸、有川秀之

トップアスリートの育成プログラム
日本陸上競技連盟,競技者育成プログラム:16 2009
高野進、有川秀之

児童の体格と疾走能力の年次変化
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),58(2):35-42 2009
有川秀之、太田涼、駒崎弘匡、上園竜之介、河野裕一

小学1年時と6年時における疾走能力の縦断的比較
,埼玉大学紀要(教育学部),58(1):81-89 2009
有川秀之・太田涼・駒崎弘匡・上園竜之介・河野裕一

小学生における新体力テストの縦断的分析
,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,8:91-99 2009
有川秀之・太田涼・駒崎弘匡・上園竜之介・河野裕一

冬季期間での練習過程における4×100mリレーバトンパスに関する研究-日本女子ナショナルチームの場合-
日本スプリント学会,スプリント研究,19:29-38 2009
太田涼、麻場一徳、清田浩伸、有川秀之

日本女子ナショナルチーム4×100mリレー分析-2008年レースを中心に-
日本学生陸上競技連合,陸上競技研究(76):31-38 2009
太田涼・麻場一徳・清田浩伸・有川秀之

110mハードル走におけるアプローチ区間の踏切準備動作について
埼玉県体育学会,埼玉体育スポーツ科学,4:12-21 2008
秋山祐介・有川秀之

産学官連携によるスポーツ指導者講習会の成果と課題
,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,7:243-251 2008
有川秀之・太田涼・野間薫・宮崎拓巳

女子中学生の疾走能力に関する縦断的分析
,埼玉大学紀要(教育学部),57(2):27-36 2008
有川秀之・太田涼・石川泰成・椿智絵・八坂和典・柳田勇

北京五輪男子4×100mリレー銅メダルの軌跡
講談社,陸上競技,42(11):58-59 2008
有川秀之

ハードル走における4区間のハードリング重心変化に関する事例的研究
埼玉県体育学会,埼玉体育スポーツ科学,3:21-28 2007
秋山祐介・有川秀之・柳谷登志雄・宮本彩

小学生陸上競技大会100m走の検討<教育科学>
埼玉大学教育学部,埼玉大学紀要(教育学部),56(1):197-207 2007
有川秀之,太田涼
Examinations of the optimal distance for elementary school in a race

世界選手権第8回から第10回大会における男子ショートスプリント種目の分析的研究
日本陸上競技連盟,陸上競技研究紀要,2:5-12 2006
有川秀之・高野進・麻場一徳・苅部俊二

小学生の投能力向上の一考察
,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,4:95-105 2005
有川秀之・太田涼・駒崎弘匡・上園竜之介

発育との関係からみた女子の疾走能力の変化-小学6年時と中学1年時との比較-
埼玉県体育学会,埼玉体育スポーツ科学,1:8-15 2005
有川秀之・太田涼

アテネオリンピック4×100mリレーの軌跡
日本スプリント学会,スプリント研究,15:4-10 2005
有川秀之

国際グランプリ大阪大会2004の4×100mリレーバトンパス分析
日本陸上競技連盟,陸上競技研究紀要,1:121-123 2005
杉田正明・広川龍太郎・高野進・有川秀之

男子短距離種目の分析的研究-第9回世界選手権大会において-
日本陸上競技連盟,陸上競技紀要(17):66-75 2004
有川秀之 ほか

男児児童における疾走能力の分析
,埼玉大学紀要(教育学部)教育科学(Ⅱ),53(1):79-88 2004
有川秀之 ほか

短距離走の疾走動作改善過程に関する実践的研究:運動学的考察の観点から
日本体育学会,体育学研究,46(1) 2001
太田涼・有川秀之

学会発表
タレント発掘された子どもの運動能力の発達に関する縦断的研究
日本発育発達学会,日本発育発達学会第15回大会 201703
久保潤二郎・玉木啓一・有川秀之

ジュニア期におけるスピードコントロールに関する研究~小学生から高校生までを対象として~
日本発育発達学会,第14回大会 201603
中山勝秀・有川秀之

小学校体育におけるマット運動の技の体系の再構成-腰角増大の操作の観点から複数ある系統の一元化-
北関東体育学会,第3回大会 201603
伊藤直仁・有川秀之

小学校から高校生における主観的努力度と疾走能力に関する研究-50m走区間の分析-
北関東体育学会,第3回大会 201603
中山勝秀・有川秀之

誕生月の違いがスポーツ選手のタレント発掘選考結果に及ぼす影響~埼玉県『彩の国プラチナキッズ』を例に~
日本トレーニング科学会大会,第28回 201511
久保潤二郎・西川誠太・森丘保典・有川秀之・玉木啓一

学齢期における疾走能力の縦断的研究-小学校1年時から中学3年時までを対象として-
北関東体育学会,第1回大会 201403
喜多村麻里・有川秀之

小学生から中学までの疾走能力について
埼玉県体育学会,埼玉県体育学会第8回大会 201212
喜多村麻里・有川秀之

19年間のスプリント研究(学会)のテキストマイニング
日本スプリント学会,日本スプリント学会第21回大会:13 201008
伊藤宏・有川秀之

その他
「競技会カレンダーの整備」「強化拠点について」「競技者支援制度の充実」
公益財団法人日本陸上競技連盟,2011競技者育成プログラム 201108
有川秀之(尾縣貢監修 尾縣貢・森泰夫編集)

児童・生徒における縦断的疾走能力の研究
埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書,第5号(18年度):287-288 2007
有川秀之
A longitudinal study of sprint performance in elementary and junior high school

理想の走りを目指したこれまでの取り組みについて
日本学生陸上競技連合,陸上競技研究(71):51-58 2007
太田涼・有川秀之・石田智子

「競技者育成プログラムを作成するにあたり」「トップアスリートの育成プログラム」『競技者育成プログラム』

ロンドンオリンピック大会報告記

「陸上競技 短距離(競走)」『21世紀スポーツ大辞典』(中村敏雄・高橋建夫・寒川恒夫・友添秀則編集主幹),大修館書店,1285-1286頁.

研究業績(芸術系の活動、フィールドワーク等)

その他
日本ジュニア陸上競技選手権大会 女子棒高跳出場選手の指導 , 2010
第5回東アジア競技大会 陸上競技日本代表役員 , 2009 , 開催期日 12月10日 13日 開催場所 香港
第29回オリンピック競技大会(北京)陸上競技支援役員 , 2008 - 2008
日本陸上競技選手権大会 男子110mハードル 男子走高跳出場選手の指導 , 2007
日本学生陸上競技選手権大会 男子110mハードル・男子走高跳・女子100m出場選手の指導 , 2007
日本陸上競技選手権大会 女子800m出場選手の指導 , 2006
日本学生陸上競技選手権大会 男子走高跳・女子800m出場選手の指導 , 2006
第10回世界陸上競技選手権大会(ヘルシンキ)陸上競技日本代表役員 , 2005
日本学生陸上競技選手権大会 女子三段跳・女子200m出場選手の指導 , 2005
第28回オリンピック競技大会(アテネ)陸上競技日本代表役員 , 2004
日本学生陸上競技選手権大会 女子100mハードル・女子三段跳出場選手の指導 , 2004
平成9~20年度日本オリンピック委員会強化スタッフスポーツコーチ(陸上競技) , 1997 - 2009
第81回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子棒高跳・円盤投選手の指導
第27回オリンピック競技大会(シドニー)陸上競技日本代表役員
第11回世界陸上競技選手権大会(大阪)陸上競技日本代表役員
第9回世界陸上競技選手権大会(パリ)陸上競技日本代表役員
第8回世界陸上競技選手権大会(エドモントン)陸上競技日本代表役員
第9回世界ジュニア陸上競技選手権大会(キングストン) コーチ
第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 男子砲丸投、女子100m200m400mH400mリレー1600mリレー選手の指導
第83回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子400mH/400mリレー選手の指導
第82回日本学生陸上競技対校選手権大会 男子400m・女子100m/400m/400mH/棒高跳選手の指導

研究費

科学研究費補助金(研究代表者)
2011-2014 , 12年間(小学1年生から高校3年生まで)の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究B
2011-2014 , 12年間(小学1年生から高校3年生まで)の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究B
2011-2014 , 12年間(小学1年生から高校3年生まで)の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究B
2011-2014 , 12年間(小学1年生から高校3年生まで)の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究B
2007-2010 , 身長発育速度からみた児童・生徒の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究C
2007-2010 , 身長発育速度からみた児童・生徒の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究C
2007-2010 , 身長発育速度からみた児童・生徒の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究C
2007-2010 , 身長発育速度からみた児童・生徒の疾走能力の縦断的分析 , 基盤研究C

研究諸活動

学術論文査読件数
2015-2016 , 日本体育学会
2015-2016 , 日本発育発達学会
2015-2015 , 日本トレーニング科学会
2013-2013 , 日本発育発達学会
2013-2014 , 日本発育発達学会
2012-2012 , 日本発育発達学会
2012-2012 , 埼玉県体育学会

教育活動実績

授業等

陸上競技
保健体育科実践研究A
保健体育科指導法A
シーズンスポーツB
教職入門
体育学入門
保健体育学演習
運動学特論
運動方法学演習