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プロフィール

磯田 三津子 イソダ ミツコ

所属部署名 教育学部 心理・教育実践学講座 電話番号 048-714-2015
職名 准教授 ■FAX番号 048-714-2015
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス isoda@mail.saitama-u.ac.jp
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科

研究分野

教育学
キーワード:多文化教育 , 外国人教育 , 人権教育 , 音楽科教育

現在の研究課題

多文化教育
外国人教育
音楽科教育

学歴

出身大学院・研究科等
2001 , 東京学芸大学大学院 , 博士 , 連合学校教育学研究科 , 芸術系教育 , 単位取得満期退学

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
グローバル時代の国際理解教育-理論と実践をつなぐ(日本国際理解教育学会編著)
明石書店 201007
日本国際理解教育学会、藤原孝章、石森広美、今田晃一、多田孝志、中山京子、森茂岳雄編著、他24名

音楽教育と多文化主義-アメリカ合衆国における多文化音楽教育の成立
三学出版 201003
磯田三津子

子どもがノッてくる音楽鑑賞の授業−名曲主義よ、さようなら
学事出版 200004
八木正一、磯田三津子、川田博志、川村有美、津田正之、山田潤次、吉田孝

論文
在日外国人児童生徒への差異を尊重した教育
,『教育と医学』慶應義塾大学出版会,66(1):62-69 2018
磯田三津子

生活科における国際理解教育の可能性 - 地域に関する学習に焦点を当てて
,埼玉大学紀要 教育学部 ,Vol66 No.1:105-115 2017
磯田三津子

韓国・朝鮮の民俗芸能と出会い,民族のルーツを探る - 京都市立凌風学園の「コリアみんぞく教室」
,『音楽教育実践ジャーナル』日本音楽教育学会,15(28):72-75 2017
磯田三津子

カリキュラム・マネジメントの考え方とこれからの教育課程のあり方 ー 「社会に開かれた教育課程」に基づいて
,『埼玉大学紀要. 教育学部』埼玉大学教育学部,66(2):1-8 2017
磯田三津子

言語活動を取り入れた生活科の授業実践
,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,16:61-66 2017
磯田三津子

在日外国人教育方針・指針と外国人児童生徒教育の課題
,埼玉大学紀要 教育学部,Vol.65 No.2:59-71 2016
磯田三津子

在日外国人教育方針・指針と外国人児童生徒教育の課題
,埼玉大学紀要. 教育学部,65(2):59-71 2016
磯田三津子

社会的公正をめざす音楽授業と教師の役割-米国の音楽教育における子どもの民族的多様性をめぐる論考を通して-
,教育方法学研究,41巻:25-35 2015
磯田三津子

1980年代初頭における在日コリアンを対象とした外国人教育の特質 : 「外国人教育の基本方針(試案)」(1981年)と京都市立陶化小学校の校内研究
,埼玉大学紀要. 教育学部,64(2):157-169 2015
磯田三津子

韓国芸能「サムルノリ」の教材としての意義と教育内容―在日コリアンを対象とした外国人教育の授業実践に向けて
,教材学研究,第25巻:51-58 2014
磯田三津子

京都市公立学校における外国人教育の概念の検討―1970年代の市民運動と外国人教育方針の内容分析を通して
,埼玉大学紀要 教育学部,63(2):99-110 2014
磯田三津子

京都・東九条マダンにおける韓国伝統音楽-在日コリアンの祭りが創造する伝統芸能の新たな意味―
,『民俗音楽研究』 日本民俗音楽学会,第38号:1-10頁 2013
磯田三津子

京都・東九条マダンにおける韓国伝統音楽―在日コリアンの祭りが創造する伝統芸能の新たな意味―
,『民族音楽学』,第38号:1-10 2013
磯田三津子

多文化教育としての音楽授業-京都東九条マダンの演目「和太鼓&サムルノリ」の教材化に向けて
音楽学習学会,音楽学習研究(6):11-18 201103
磯田三津子

米国の多文化音楽教育にみる文化と授業実践―近年の学習内容の変化をめぐって
音楽学習学会,音楽学習研究(7):11-20 2011
磯田三津子

京都・東九条マダンにみる多文化共生―在日コリアンの音楽による多文化教育の実践に向けて
日本国際理解教育学会,国際理解教育(15):44-59 200906
磯田三津子

博物館における文化理解の内容と方法-ヘニガー・シューの理論に基づいて
日本国際理解教育学会,国際理解教育(14):104-113 200806
磯田三津子

男女平等をめざすアメリカの音楽教育の取り組み-Music Educators Journalの特集『音楽における女性』の検討を通して
埼玉大学教育学部学校教育〈教育臨床〉講座,教育臨床研究(2):25-32 200412
磯田三津子

アメリカの多文化音楽教育における文化理解の特質-アフリカ系アメリカ人アメリカ人の音楽を中心に
日本民俗音楽学会,民俗音楽研究(28):1-1414 200303
磯田三津子

アメリカの多文化音楽教育における文化理解の思想-1984年のウェスリアン・シンポジウムの内容の検討を通して
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科芸術系教育講座音楽教育学研究室,音楽教育学研究論集(4):16-23 200203
磯田三津子

P. S.キャンベルのカリキュラム構成の理論−アメリカの多文化音楽教育をめぐって
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科芸術系教育講座音楽教育学研究室,音楽教育学研究論集(3):24-318 200103
磯田三津子

アメリカの多文化音楽教育の成立過程における「マイノリティに関する委員会」の意義−1970年代における全米音楽教育者会議の取り組みを中心に
日本音楽教育学会,音楽教育学,30(4):15-24 200103
磯田三津子

文化収奪児の音楽学習におけるポピュラー音楽の役割-1970年代初頭のアメリカの音楽教育における取り組みをめぐって
日本教育方法学会,教育方法学研究(27):61-69 200103
磯田三津子

MENC(全米音楽教育者会議)の音楽カリキュラムにみる多文化主義−『学校音楽プログラム』の分析を通して
日本国際理解教育学会,国際理解教育(6):27-3711 200006
磯田三津子

人権教育としてのアメリカの多文化音楽教育の意義−タングルウッド・シンポジウムの検討を通して
音楽之友社,音楽教育学研究3−音楽教育の課題と展望(日本音楽教育学会編):129-140 200004
磯田三津子

関連性をつくる−多文化的な音楽と全米標準』の授業計画の分析−『全米芸術教育標準』にみる多文化音楽教育
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科芸術系教育講座音楽教育学研究室,音楽教育学研究論集(2):16-23 200003
磯田三津子

北アメリカにおける多文化音楽教育概念の分析的検討
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科,学校教育学研究論集(2):51-60 199903
磯田三津子

国際理解教育としての音楽科の事例分析−分析枠組みの開発と考察
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科芸術系教育講座音楽教育学研究室,音楽教育学研論集(創刊号):6-15 199902
磯田 三津子

その他
文化のグローバル化
明石書店 日本国際理解教育学会:70頁 201206
現代国際理解教育辞典

文化を超えて学びあう―京都・東九条マダンから広がる小学校の実践
財団法人音楽文化創造,音楽文化の創造(61):32-35 2011
磯田三津子

多文化共生を目指す教育
文部科学省教育課程課/幼児教育課,初等教育資料(866):70-73 201011
磯田三津子

希望の家カトリック保育園の多文化共生保育―共に生きる喜びを大切に
季刊 保育問題研究,全国保育問題研究協議会(238):93-97 200908
磯田三津子

音楽とジェンダーフリー
財団法人音楽文化創造,季刊 音楽文化の創造(39):36-39 200601
磯田三津子

公民館における生涯音楽学習
財団法人音楽文化創造,季刊 音楽文化の創造(36):26-29 200504
川村有美、磯田三津子

音楽教科書にみる男女差別の問題
学事出版,授業づくりネットワーク(161):62-64 199907
磯田三津子

「異文化理解教育の教材のねらい」(270頁)、「異文化理解教育のテーマや題材」(271頁)