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Profile

ICHINOSE Toshiya

Faculty: Graduate School of Humanities and Social Sciences TEL:
Position: Professor ■FAX:
Address: 255 Shimo-Okubo, Sakura-ku, Saitama City, Saitama 338-8570, JAPAN ■Mail Address:
■Web site:

Research

Books, Articles, etc.

Books
飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道
講談社(講談社現代新書) 201707
ISBN:4062884380
一ノ瀬俊也

『戦艦武蔵 忘れられた巨艦の航跡』
中央公論新社(中公新書) 201607
ISBN:9784121023872
一ノ瀬俊也

『戦艦大和講義 私たちにとって太平洋戦争とは何か』
人文書院 201504
ISBN:9784409520611
一ノ瀬俊也

『日本軍と日本兵 米軍報告書は語る』
講談社(講談社現代新書) 201401
ISBN:9784062882439
一ノ瀬俊也

『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』
文藝春秋 201207
ISBN:9784163754802
一ノ瀬俊也

『故郷はなぜ兵士を殺したか』
角川学芸出版(角川選書) 201008
ISBN:9784047034723
一ノ瀬俊也

『近代日本 軍隊教育・生活マニュアル資料集成 昭和編』
柏書房 201001
一ノ瀬俊也(編)

『近代日本 軍隊教育・生活マニュアル資料集成 明治・大正編』
柏書房 200909
一ノ瀬俊也

『皇軍兵士の日常生活』
講談社(講談社現代新書) 200902
ISBN:9784062879828
一ノ瀬俊也

『宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争』
柏書房 200808
ISBN:9784760133789
一ノ瀬俊也

『旅順と南京 日中五十年戦争の起源』
文藝春秋(文春新書) 200711
ISBN:9784166606054
一ノ瀬俊也

『戦場に舞ったビラ 伝単で読み直す太平洋戦争』
講談社(講談社選書メチエ) 200703
ISBN:9784062583848
一ノ瀬俊也

『日本軍事史』
吉川弘文館 200602
ISBN:464207953X
高橋典幸、山田邦明、保谷徹、一ノ瀬俊也
「近代」・「戦後」編を執筆

『銃後の社会史 戦死者と遺族』
吉川弘文館(歴史文化ライブラリー) 200512
ISBN:4642056033
一ノ瀬俊也

『明治・大正・昭和 軍隊マニュアル 人はなぜ戦場へ行ったのか』
光文社(光文社新書) 200407
ISBN:4334032575
一ノ瀬俊也

『近代日本の徴兵制と社会』
吉川弘文館 200406
ISBN:4642037640
一ノ瀬俊也

Articles
民衆に航空戦のあり方を教える権力 太平洋戦争期の軍事知識解説書をめぐって
,『史学研究』(296):1-15 2017
一ノ瀬俊也

「戦艦大和 戦後作られた最強神話」
,『文藝春秋』,92(11):266-275 2014
一ノ瀬俊也

「歴史学と社会学の交差」についての偶感 ―『戦争社会学ブックガイド』をめぐって」
,福間良明・野上元・蘭信三・石原俊編『戦争社会学の構想』 勉誠出版 2013
一ノ瀬俊也

「凝視の一年」
,山口輝臣編『日記に読む近代日本3 大正』吉川弘文館 2012
一ノ瀬俊也

「軍隊と社会」
,明治維新学会編『講座明治維新 5 立憲制と帝国への道』有志舎 :176-200頁 2012
一ノ瀬俊也

「日露戦争従軍兵士の日記」
,千葉功編『日記に読む近代日本2 明治後期』吉川弘文館 2012
一ノ瀬俊也

Presentation
「問題提起」(テーマセッション「戦争と展示~大和ミュージアムをめぐって」
戦争社会学研究会 201504
一ノ瀬俊也

徴兵制度のサブシステムとしての軍事援護 長野県の婦人相談員マニュアル『婦人相談員必携」(1944年ごろ)をめぐって
越境する歴史学研究会 201004
一ノ瀬俊也

Others
書評 郡司淳著『近代日本の国民動員 「隣保相扶」と地域統合』『史学雑誌』120-2、2011年2月
2010

兵士たちの戦争 戦争で傷害を負った兵士たちはどのように遇されたのか
全国障害者問題研究会,みんなのねがい(510) 200908

書評 小野寺拓也著『野戦郵便から読み解く 「ふつうのドイツ兵」 第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと 「主体性」』『史学雑誌』123-2、 2014年3月

新刊紹介 熊本近代史研究会編, 『第六師団と軍都熊本』『史学雑誌』122-7、2013年7月

「「兵士の命」の値段 : 崩壊する銃後の家族」 『歴史読本』57-1、2012年1月

書評 北村毅著『死者たちの戦後誌』『歴史学研究』 897、2012年10月

書評 山田朗『兵士たちの戦場 体験と記憶の歴史化(シリーズ 戦争の経験を問う)』 『日本史研究』644、2016年4月

書評 原田敬一著『兵士はどこへ行った 軍用墓地と国民国家』『日本史研究』621、2014年5月

書評 吉田裕著『現代歴史学と軍事史研究 その新たな可能性』 『歴史評論』769、2014年5月

「戦死の状況報告をめぐる嘘と正直」『日本歴史』800、2015年1月

NHK「戦争証言」プロジェクト編 『証言記録 市民たちの戦争〈2〉本土に及ぶ戦禍』大月書店、2015年8月

座談会 日本史の論点・争点 『昭和天皇実録』を読み解く―戦前期の政治・軍事・帝国 『日本歴史』808、2015年9月