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Profile

KAWANO Yasuko

Faculty: Graduate School of Humanities and Social Sciences TEL:
Position: Associate Professor ■FAX:
Address: 255 Shimo-Okubo, Sakura-ku, Saitama City, Saitama 338-8570, JAPAN ■Mail Address:
■Web site:

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Research Field

Japanese Studies
keyword:Japanese grammar , semantics , case , verb

Current Subject

Semantic analysis on alternation phenomena in modern Japanese
keyword:locative alternation , categorical meaning

Research

Books, Articles, etc.

Articles
格体制の交替の観点からみた「囲う」の意味的特徴―壁塗り代換や餅くるみ交替を起こさない理由―
,埼玉大学教養学部リベラル・アーツ叢書別冊2 仁科弘之教授退職記念論文集 言語をめぐるX章:128-141 2017
川野靖子

「グラスから水を空ける」と「グラスを空ける」―離脱型壁塗り代換の分析―
,埼玉大学紀要 教養学部,52(2):121-134 2017
川野靖子

壁塗り代換は、なぜヴォイスのカテゴリーに入らないのか
,埼玉大学紀要 教養学部,51(2):81-93 2016
川野靖子

壁塗り代換は体系的な文法現象である―山田昌裕(2004)「壁塗り代換(spray paint hypallage)―文法現象の存在をめぐって―」への反論として―
,小出慶一教授退職記念論文集 ことばの本質を求めて (埼玉大学教養学部リベラル・アーツ叢書別冊1):26-43 2016
川野靖子

現代日本語の動詞「詰める」「覆う」の分析―格体制の交替の観点から―
,埼玉大学紀要(教養学部),48(2):33-43 201303
川野靖子

壁塗り代換を起こす動詞の特徴―現代日本語の自動詞を中心に―
,福岡女子大学国文学会 香椎潟(第56・57合併号):左1-14 2012

壁塗り代換と餅くるみ交替の両方が可能な動詞―「巻く」と「埋める」の分析―
福岡女子大学文学部,文藝と思想(75):201-217 2011

壁塗り代換を起こす動詞と起こさない動詞―交替の可否を決定する意味階層の存在―
日本語学会,日本語の研究,5(4):47-61 2009

現代日本語における位置変化構文と状態変化構文の交替現象―格成分の対応の仕方―
日本語学会,日本語の研究,2(1):32-47 2006

構文交替の観点からみた「あふれる」の分析
福岡女子大学国文学会,香椎潟(52):19-31 2006

移動動詞と共起するヲ格句とニ格句―結果性と限界性による動詞の分類と格体制の記述―
ひつじ書房,ひつじ研究叢書<言語編>42 現代日本語文法 現象と理論のインタラクション:273-296 2006

空間表現における格成分の語順
日本語教育学会,日本語教育(120):23-32 2004

「桜の葉に餅をくるむ」と「餅を桜の葉でくるむ」―壁塗り代換との関連性―
福岡女子大学国文学会,香椎潟(50):1-14 2004

位置変化動詞と結果の副詞句
筑波大学人文社会学研究科日本語学研究室,筑波日本語研究(8):39-48 2003

自動詞文における二種類の代換現象と所有関係
日本語文法学会,日本語文法,2(1):22-42 2002

ヲ格句を伴う移動動詞句について―アスペクト的観点からの動詞句分類における位置づけ―
筑波大学国語国文学会,日本語と日本文学(33):25-38 2001

いわゆる「壁塗り代換」における動詞の条件
筑波大学文芸・言語研究科日本語学研究室,筑波日本語研究(6):61-72 2001

主体変化を表す他動詞文の分析
筑波大学文芸・言語研究科日本語学研究室,筑波日本語研究(5):39-52 2000

位置変化動詞と状態変化動詞の接点―いわゆる「壁塗り代換」を中心に―
筑波大学文芸・言語研究科日本語学研究室,筑波日本語研究(2):28-40 1997

Research Grants