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プロフィール

楓 和憲 カエデ カズノリ

所属部署名 理工学研究科 連携先端・重点研究部門 電話番号 048-858-9576
職名 助教 ■FAX番号 048-856-2577
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL http://www.saitama-u.ac.jp/

プロフィール

兼担研究科・学部

工学部 機械工学科
先端産業国際ラボラトリー

研究分野

機械力学・制御
知能機械学・機械システム
キーワード:ロボティクス , メカトロニクス

所属学会

所属学会
日本設計工学会
日本機械学会

学歴

取得学位
博士 , 静岡大学

受賞学術賞

2016 , 武藤栄次賞優秀設計賞 , メリクロンマニピュレータ
2015 , 優秀発表賞 , 平成27年度秋季大会研究発表講演会
2013 , D&Sコンテスト優秀表彰 , D&S2013
2012 , 機素潤滑設計部門奨励講演 , ICMDT 2012

研究職歴等

研究職歴
2009/4 , 助教

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

論文
動画視聴時のポジティブ・ネガティブ情動の心理尺度に基づく評価と脳活動計測
日本機械学会,日本機械学会論文集,82(842) 201610
ISBN:DOI: 10.1299/transjsme.16-00156
藤村優也,綿貫啓一,楓和憲,侯磊,工藤麻理子,三宅秀之

タッチパネル用ジェスチャ型日本語入力インターフェイスの構築
日本設計工学会,設計工学,51(9):629-643 201609
ISBN:DOI: 10.14953/jjsde. 2015.2675
陳献平,綿貫啓一,楓和憲,大谷成子

自動運転車両を考慮したヘッドアップディスプレイ(HUD)に対する近周辺視野を含むドライバ認知特性
自動車技術会,自動車技術会論文集,47(2):509-514 201603
三浦弘雅,青柳宗一郎,佐藤晴彦,山木善規,綿貫啓一,松宮信之,侯磊,楓和憲

遠隔操作型メリクロンマニピュレータの開発
日本機械学会,日本機械学会論文集,82(834) 201602
ISBN:DOI: 10.1299/transjsme.15-00272
綿貫啓一,楓和憲,坂井田千摩,村木武,大志茂純

タッチパネルおよびジャイロスコープを用いた多関節マニピュレータの無拘束遠隔操作システムの開発
日本機械学会,日本機械学会論文集,81(830) 201510
ISBN:DOI: 10.1299/transjsme.15-00177
楓和憲,坂井田千摩,綿貫啓一

NIRSを用いた水平振動時の脳賦活分析
日本機械学会,日本機械学会論文集,81(826) 201506
ISBN:DOI: 10.1299/transjsme.14-00326
平山健太,綿貫啓一,楓和憲

拡張現実感技術を用いたメカトロニクス教育支援システムの開発
日本工学教育協会,工学教育,60(6):99-105 201212
綿貫啓一,楓和憲,武藤雅大

磁性粉体ブレーキによる制動力を利用した機器操作感触の生成
日本機械学会,日本機械学会論文集(C2特:D&S2011),78(796):3855-3865 201212
楓和憲,綿貫啓一

NIRSを用いた随意運動および他動運動時の脳賦活分析
日本機械学会,日本機械学会論文集 C2編,78(795):3803-3811 201211
平山健太,綿貫啓一,楓和憲

バーチャルトレーニングと実習を融合したものづくり技術者の育成支援
日本工学教育協会,工学教育,59(6):104-111 201111
綿貫啓一,楓和憲,佐藤勇一,堀尾健一郎

受動関節をもつ3足歩行ロボットの方向転換
日本設計工学会,設計工学,44(6):355-360 200906
楓和憲、綿貫啓一

Gait Generation and Change of Direction for the Underactuated Three-legged Robot
Springer,Journal of Mechanical Science and Technology,24(1):55-58 2009
Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

Gait Generation for a Walking Robot With Passive Joints
Fuji Technology Press Ltd.,Journal of Robotics and Mechatronics,20(5):785-792 2008
ISBN:DOI: 10.20965/jrm.2008.p0785
Kazunori Kaede and Tooru Nogai

学会発表
Analysis on Brain Activation and Eye Movement Related to Confidence for Responses to Multiple Choice Questions
IEEE,Proceedings of 2018 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics:2994-2999 201810
Keiichi Muramatsu, Yuya Fujimura, Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

関節移動量および筋活動量を用いたバスシートにおける高齢者起立補助機構の解析
日本生活支援工学会,日本機械学会,ライフサポート学会,LIFE2018:394-395 201809
BAI WENJIE,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

運転時における認知支援のための音像移動の有効性の検討
日本機械学会,2018年度年次大会:S1110104 201809
小河原侑哉,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

畳み込みニューラルネットワークを用いた回転機械の異常検知および異常発生原因推定手法の開発
日本機械学会,2018年度年次大会:S1110605 201809
原良輔,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

加速度センサを用いた頸部での脈拍計測
日本機械学会,2018年度年次大会:S1210202 201809
池田彬,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

表面発光型文字表示に対する生理指標に基づく疲労推定システムの開発
日本機械学会,2018年度年次大会:G1200205 201809
西川友弘,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一,増子直也

音色の違いが報知音の認知・印象に及ぼす影響
日本機械学会,2018年度年次大会:S1210203 201809
高橋良太,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

下肢歩行軌道および床反力の評価によるつまずきの要因解析
日本機械学会,2018年度年次大会:S1210204 201809
大澤優輔,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

食品咀嚼音提示による咀嚼回数増加手法の検討
日本機械学会,2018年度年次大会:S1110501 201809
高橋希宙,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

Examination of the Brain Areas Related to Cognitive Performance during the Stroop Task using Deep Neural Network
,Proceedings of the AHFE 2018 International Conference on Affective and Pleasurable Design:94-101 201807
Tomohiro Nishikawa, Yushi Hashimoto, Kosei Minami, Keiichi Watanuki, Kazunori Kaede, Keiichi Muramatsu

Evaluation of the Effect of the Amount of Information on Cognitive Load by Using a Physiological Index and the Stroop Task
,Proceedings of the AHFE 2018 International Conference on Affective and Pleasurable Design:85-93 201807
Yushi Hashimoto, Keiichi Watanuki, Kazunori Kaede, Keiichi Muramatsu

Experimental Study on Presenting Gaze Information in Multi-party Dialogue
201807
Keiichi Muramatsu, Shunsuke SEKINE, Kazunori Kaede, Keiichi Watanuki

視認性に優れ、疲労低減効果のある自動車内装照明の開発
日本ゴム協会,2018年年次大会:P-45 201805
増子直也,綿貫啓一,村松慶一,楓和憲,齊藤大貴,田崎益次,金平隆史,石黒英治

深層学習を用いたフレーム間差分画像による手話動作識別
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:611 201803
西川友弘,綿貫啓一,楓和憲, 村松慶一

畳み込みニューラルネットワークを用いた機械の異音発生源推定システムの開発
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:616 201803
原良輔,綿貫啓一, 楓和憲, 村松慶一

表面発光型文字表示に対する生体情報に基づく疲労推定
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:1101 201803
田島健司,齊藤大貴, 綿貫啓一, 楓和憲, 村松慶一

立体音響を用いた音像移動による周辺認知補助効果の検討
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:1106 201803
小河原侑哉, 綿貫啓一, 楓和憲, 村松慶一

深層学習を用いたフレーム間差分画像による手話動作識別
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:611 201803
西川友弘,綿貫啓一,楓和憲, 村松慶一

畳み込みニューラルネットワークを用いた機械の異音発生源推定システムの開発
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:616 201803
原良輔,綿貫啓一, 楓和憲, 村松慶一

表面発光型文字表示に対する生体情報に基づく疲労推定
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:1101 201803
田島健司,齊藤大貴, 綿貫啓一, 楓和憲, 村松慶一

立体音響を用いた音像移動による周辺認知補助効果の検討
日本機械学会,関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会講演論文集:1106 201803
小河原侑哉, 綿貫啓一, 楓和憲, 村松慶一

Legibility and visual fatigue from white luminescent text displays with different spectral wavelengths
,Proceedings of the 8th Lux Pacifica Life and Lighting:60-63 201803
Naoya Mashiko, Keiichi Watanuki, Keiichi Muramatsu, Kazunori Kaede, Daiki Saito, Masutsugu Tasaki, Takashi Kanahira, Eiji Ishiguro

"Study on Estimation of Driver’s State While Automatic Driving Using Seat Pressure "
,Proceedings of the 1st International Conference on Intelligent Human Systems Integration (iHSI2018):35-41 201801
Kenta Okabe, Keiichi Watanuki, Kazunori Kaede, Keiichi Muramatsu

Influence of VR-based slope images on walking pattern
,Proceedings of the 1st International Conference on Intelligent Human Systems Integration (iHSI2018):375-380 201801
Yusuke Osawa, Keiichi Watanuki, Kazunori Kaede, Keiichi Muramatsu, Norihiro Ishizaka

Evaluation of legibility and visual fatigue caused by luminescent text displays
,Proceedings of the 1st International Conference on Intelligent Human Systems Integration (iHSI2018):646-651 201801
Daiki Saito, Keiichi Watanuki, Keiichi Muramatsu, Kazunori Kaede, Masutsugu Tasaki, Takashi Kanahira, Eiji Ishiguro, Naoya Mashiko

Ride Comfort Evaluation Using Brain Activity in the Prefrontal Cortex Induced by Discomfort During Horizontal Vibration
ASME,ASME 2017 International Mechanical Engineering Congress and Exposition, IMECE2017:IMECE2017-72387 201711
Kazunori KAEDE, Yuta ARAKAWA, Keiichi MURAMATSU and Keiichi WATANUKI

Preliminary study on evaluation of legibility and visual fatigue against luminescent text display based on physiological information
AIC,13th AIC (Association Internationale de la Couleur) International Congress:OS15-4 201710
Daiki SAITO, Keiichi WATANUKI, Keiichi MURAMATSU, Kazunori KAEDE, Masutsugu TASAKI, Takashi KANAHIRA, Eiji ISHIGURO, Naoya MASHIKO

Preliminary Study on Estimating Legibility and Visual Fatigue Against LED Lightings by Deep Learning of Biological Information
AIC,13th AIC (Association Internationale de la Couleur) International Congress:OS15-5 201710
Kenji TAJIMA, Tomohiro NISHIKAWA, Daiki SAITO, Keiichi WATANUKI, Keiichi MURAMATSU, Kazunori KAEDE, Masutsugu TASAKI, Takashi KANAHIRA, Eiji ISHIGURO and Naoya MASHIKO

磁性エラストマーを用いた手袋型力触覚提示デバイスの開発
日本機械学会,2017年度年次大会:S1110102 201709
宇津木 政人, 綿貫 啓一, 楓 和憲

下肢歩行軌道および床反力の評価によるつまずきの要因解析
日本機械学会,2017年度年次大会:S1150102 201709
大澤 優輔, 綿貫 啓一, 楓 和憲

バスシートにおける高齢者起立補助機構の解析
日本機械学会,2017年度年次大会:S1150105 201709
Bai Wenjie, 綿貫 啓一, 楓 和憲, 村松 慶一

畳み込みニューラルネットワークを用いたフレーム間差分画像による手話動作識別の検討
日本機械学会,2017年度年次大会:S1150204 201709
西川 友弘, 綿貫 啓一, 楓 和憲, 村松 慶一

ニューラルネットワークを用いた排泄事前予測システムの提案
日本機械学会,2017年度年次大会:S1150205 201709
田島 健司, 綿貫 啓一, 村松 慶一, 楓 和憲

操作入力と全身振動暴露評価予測に基づいた電動車いすの小段差踏破支援システムの開発
日本機械学会,2017年度年次大会:S1150206 201709
楓 和憲(埼玉大), 大塚 亮平, 綿貫 啓一, 村松 慶一

仮想眼鏡フレームによるVR酔い低減システムの開発
日本機械学会,2017年度年次大会:S1110401 201709
石坂 徳啓, 綿貫 啓一, 楓 和憲, 村松 慶一

LED光源を用いた文字表示に対する視認性および疲労評価
日本機械学会,2017年度年次大会:J1230102 201709
齊藤 大貴, 綿貫 啓一, 村松 慶一, 楓 和憲, 田崎 益次, 金平 隆史, 石黒 英治

自動車乗車時の危険認識の生体情報による定量的評価
日本機械学会,2017年度年次大会:J1230103 201709
橋本 悠史, 綿貫 啓一, 楓 和憲, 村松 慶一

眼球運動と興味・戸惑いの関係性に関する解析
日本機械学会,2017年度年次大会:J1230104 201709
南 航星, 綿貫 啓一, 楓 和憲, 村松 慶一

近赤外分光法を用いたクラシック音楽聴取時の情動評価
日本機械学会,2017年度年次大会:J1230105 201709
塚田 大地, 綿貫 啓一, 村松 慶一, 楓 和憲

GAを用いた形容詞選択による楽曲生成システムの開発
日本機械学会,2017年度年次大会:J1230106 201709
小山 晴也, 綿貫 啓一, 村松 慶一, 楓 和憲

ステッピングモータサーボ制御電動ドライバを用いた小ねじ締結における締め付けトルクおよび軸力の推移測定
日本機械学会,2017年度年次大会:G1200105 201709
楓 和憲, 綿貫 啓一, 大澤 優輔, 藤村 明勝, 清水 直隆, 佐藤 義男, 池野 成雄

注視情報の提示が話者交代に与える影響の実験的検証
日本機械学会,2017年度年次大会:G1600106 201709
村松 慶一, 関根 駿介, 楓 和憲, 綿貫 啓一

座面圧力を用いた自動運転時のドライバの状態推定
日本機械学会,2017年度年次大会:J1810202 201709
岡部 健太, 綿貫 啓一, 楓 和憲, 村松 慶一

Resisting Torque Display System for Operating Lever Joystick Based on Perceptive Model
JSDE,The 4th International Conference on Design Engineering and Science, ICDES 2017:312 201709
Kazunori KAEDE, Keiichi WATANUKI and Keiichi MURAMATSU

Experimental Study on Color Preference and Visual Fatigue against LED Lighting
AHFE,8th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics (AHFE 2017):78-85 201707
ISBN:DOI:10.1007/978-3-319-60495-4_9
Keiichi Muramatsu, Kazunori Kaede, Eiichiro Tanaka, and Keiichi Watanuki

畳み込みニューラルネットワークを用いた生体情報の特徴抽出手法の提案
日本機械学会,情報・知能・精密機器部門(IIP部門)講演会(IIP2017):G07 201703
西川友弘,田島健司,橋本悠史,村松慶一,楓和憲,綿貫啓一,酒井雅子,鍾嘉燕,佐藤敦

直感的なティーチングを可能にする卓上小型ロボットアーム用操作入力インターフェイスの開発
計測自動制御学会,第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016):1920-1921 201612
楓和憲,綿貫啓一,村松慶一,淺賀裕介,大志茂純,富山則保

生理計測を用いた単波長LED光源に対する疲労評価の試み
計測自動制御学会,第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016):0949-0952 201612
齊藤大貴,塚田大地,綿貫啓一,村松慶一,楓和憲,田崎益次,金平隆史,石黒英治

NIRSによる自動車運転時の眠気検知の可能性の検討
計測自動制御学会,第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016):0945-0948 201612
岡部健太,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

電動車いすの操作性向上を目的とした抵抗トルク呈示型ジョイスティックの開発
日本機械学会,2016年度年次大会:S1110201 201609
楓和憲,綿貫啓一

ジョイスティック操作状態と全身振動暴露評価に基づいた電動車いすの小段差踏破支援システムの開発
ライフサポート学会,日本生活支援工学会,日本機械学会,LIFE2016:3P1-E07 201609
大塚亮平,綿貫啓一,楓和憲

水平振動体感時の不快感による前頭前野の脳賦活解析
日本機械学会,2016年度年次大会:J1210104 201609
荒川雄太,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

タスク照明の光色に対する選好と視覚疲労検討
日本機械学会,2016年度年次大会:J1210101 201609
村松慶一,楓和憲,田中英一郎,綿貫啓一

音像移動を用いた注意誘導の実験的検討
日本機械学会,2016年度年次大会:S1110203 201609
伝法峻志,綿貫啓一,楓和憲,村松慶一

携帯型NIRS 装置を用いた自動車運転時の眠気評価
日本機械学会,2016年度年次大会:S1170205 201609
岡部健太,綿貫啓一,楓和憲,侯磊,村松慶一

制御システムへの応用を目的としたMT システムによる身体動作のモデル化
日本機械学会,2016年度年次大会:J1210105 201609
淺賀裕介,綿貫啓一,福田収一,楓和憲,村松慶一

Human Action Modeling and an Application to Control System by the Mahalanobis-Taguchi System
ASME,International Design Engineering Technical Conferences (IDTEC2016):60021 201608
Yusuke Asaka, Keiichi Watanuki, Shuichi Fukuda, Keiichi Muramatsu and Kazunori Kaede

Haptic feedback system using informative resisting torque for lever joystick operation
AHFE,7th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics (AHFE2016):725 201607
Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

電動車いす操作支援のための抵抗トルク呈示システムの開発
日本設計工学会,2016年度春季大会研究発表講演会:B03 201605
楓和憲,綿貫啓一

近赤外分光法を用いた自動車運転時の眠気評価
日本機械学会,情報・知能・精密部門講演会:G-1-3 201603
岡部健太,綿貫啓一,楓和憲,侯磊,村松慶一

視覚情報を介したジェスチャインターフェイスにおける三次元ポインティング時間の視点位置による評価
日本機械学会,情報・知能・精密部門講演会:G-2-2 201603
足立新伍,綿貫啓一,楓和憲

前頭前野における脳賦活を用いた水平方向振動乗り心地評価
日本機械学会,情報・知能・精密部門講演会:G-2-4 201603
荒川雄太,綿貫啓一,楓和憲

近赤外分光法を用いた自動車運転時の眠気評価
日本機械学会,情報・知能・精密部門講演会:G-1-3 201603
岡部健太,綿貫啓一,楓和憲,侯磊,村松慶一

前頭前野における脳賦活を用いた水平方向振動乗り心地評価
日本機械学会,情報・知能・精密部門講演会:G-2-4 201603
荒川雄太,綿貫啓一,楓和憲

高大連携による研究インターンシップの教育的効果
日本機械学会,技術と社会部門2015年講演会(15-53):39-40 201511
綿貫啓一,楓和憲,侯磊,村松慶一,岡村起代之

抵抗トルクが呈示される2 自由度揺動レバーによる操作入力の支援
日本設計工学会,2015年度秋季研究発表講演会:C13 201510
楓和憲,綿貫啓一

抵抗トルク呈示機構をもつジョイスティック型操作入力装置の開発
日本機械工学会,第25回設計工学・システム部門講演会:2202 201509
楓和憲,綿貫啓一

Haptic Display using Informative Resisting Torque for Intuitive Operation with Lever
AHFE,6th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics 201507
Kazunori KAEDE and Keiichi WATANUKI

自動運転用情報呈示手段としてのヘッドアップディスプレイ(HUD)に対するドライバ認知特性
自動車技術会,2015年春季大会 201505
三浦弘雅,青栁宗一郎,佐藤晴彦,綿貫啓一,松宮信之,侯磊,楓和憲

単色光LED を組み合わせた演色性可変光源システムの開発
日本設計工学会,平成27年度春季研究発表講演会:19-22 201505
篠田寛志,綿貫啓一,村松慶一,楓和憲

非接地型力覚呈示装置を用いた力覚型ナビゲーションのための呈示パターンの比較
日本機械学会,関東学生会第54回学生員卒業研究発表講演会:1316 201503
高野凜,綿貫啓一,楓和憲

VR Mediated Skills Transfer and Engineering Education
JSME,Proceedings of the 7th International Conference on Business and Technology Transfer (ICBTT 2014):99-108 201412
Keiichi WATANUKI, Kazunori KAEDE and Lei HOU

タッチパネルおよびジャイロスコープを用いた多関節マニピュレータの無拘束遠隔操作システムの開発
日本機械学会,第24回設計工学・システム部門講演会:1407 201409
楓和憲,坂井田千摩,綿貫啓一

Haptic Feedback by One-way Resisting Torque to Assist Manipulation of Control Input with a Lever
JSDE,Proceedings of The 3rd International Conference on Design Engineering and Science (ICDES 2014),Vol. 1:69-73 201408
Kazunori KAEDE and Keiichi WATANUKI

旋盤作業のバーチャルトレーニングにおける視覚及び力覚情報を有する切削状況の提示
日本設計工学会,2014年度春季研究発表講演会:A08 201405
綿貫啓一,田邉広大,楓和憲,侯磊

高大連携による研究インターンシップの試みとその効果
日本機械学会,技術と社会部門講演会:115 201311
綿貫啓一,楓和憲,侯磊,岡村起代之

直感的操作可能な遠隔型メリクロンマニピュレータの開発
日本機械学会,第23回設計工学・システム部門講演会講演論文集:2510 201310
綿貫啓一,楓和憲,坂井田千摩,村木武

The Analysis of Brain Activation during Driving Using the NIRS
IEEE,International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2013) 201310
Kenta Hirayama, Keiichi Watanuki and Kazunori Kaede

操作入力の支援を目的とした制動力呈示のユーザ適合化
日本機械学会,第23回設計工学・システム部門講演会:3204 201310
楓和憲,綿貫啓一

旋盤作業のバーチャルトレーニングにおける補助情報を有する切削状況の視覚提示
日本機械学会,年次大会講演論文集:J113012 201309
田邉広大, 綿貫啓一, 楓和憲, 侯磊

多機能携帯端末を用いた7自由度マニピュレータの無拘束遠隔操作システムの開発
日本機械学会,年次大会講演論文集:S115013 201309
坂井田千摩, 綿貫啓一, 楓和憲

A Near-infrared Spectroscopy Study of Horizontal Vibration and Comfortableness of a ride
ASME,Proceedings of ASME 2013 International Design Engineering Technical Conference & Computers and Information in Engineering Conference (IDETC/CIE 2013) 201308
Keiichi Watanuki, Kenta Hirayama and Kazunori Kaede

Operational Assistance of Manual Control Input by Displaying One-way Resistance Torque
JSME, KSME,The 5th International Conference on Manufacturing, Machine Design and Tribology (ICMDT2013):PB-28 201305
Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

タッチパネルを用いた直感的なマニピュレータ操作システムの開発
日本機械学会,関東学生会第52回学生員卒業研究発表講演会:331-332 (講演番号911) 201303
平野雅大,綿貫啓一,楓和憲,坂井田千摩

操作入力機器を介した制動力による情報呈示が操作性に与える影響
計測自動制御学会,第13回システムインテグレーション部門講演会:1M1-4 201212
楓 和憲,綿貫 啓一

NIRSを用いた水平振動時の脳機能計測
計測自動制御学会,第13回システムインテグレーション部門講演会:1M3-5 201212
平山 健太,綿貫 啓一,楓 和憲

Human Resource Development for Undergraduate Students and Engineers Integrating Virtual Training and Practical Training
JSME,Proceedings of the 6th International Conference on Business and Technology Transfer:76-87 201212
Keiichi Watanuki and Kazunori Kaede

操作入力用レバーの操作性向上を目的とした磁性粉体ブレーキによる制動力呈示
日本機械学会,年次大会講演論文集,2012:J027011 201209
楓和憲,綿貫啓一

Brain Activation Analysis of Voluntary Movement and Passive Movement Using Near-infrared Spectroscopy
ASME,ASME 2012 International Design Engineering Technical Conferences (IDETC) and Computers and Information in Engineering Conference (CIE),2012:DETC2012-71273 201208
Keiichi Watanuki, Kenta Hirayama and Kazunori Kaede

Direct Manipulation of Link Mechanism as User Interface Combining Touch Detection and Resistance Torque Display
ASME, JSME,Joint International Conference on Micromechatronics for Information and Precision Equipment (MIPE2012),2012:S20_02 201206
Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

磁性粉体ブレーキを応用した操作レバーの揺動角度保持による操作入力の支援
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2012:1A1-V09 201205
楓和憲,綿貫啓一

把持位置により異なる操作力が呈示される直接操作型リンク機構の開発
日本機械学会,第12回機素潤滑設計部門講演会,2012:1103 201204
楓和憲,綿貫啓一

磁性粉体ブレーキを用いた制動力提示のリンク揺動操作への適用
計測自動制御学会,第12回システムインテグレーション部門講演会,2011:3C3-3 201112
楓和憲,綿貫啓一

NIRSを用いた意識的および無意識的運動の脳賦活分析
計測自動制御学会,第12回システムインテグレーション部門講演会論文集,2011:3C2-3 201112
平山 健太,綿貫啓一,楓 和憲

バーチャルトレーニングとOJT を融合したものづくり技能伝承過程における作業者の脳活動分析
日本機械学会,技術と社会部門講演会講演論文集,2011:7-8 201111
綿貫啓一,侯磊,楓和憲

磁性粉体ブレーキによる制動力を利用した機器操作感触の生成
日本機械学会,第21回設計工学・システム部門講演会,2011 201110
楓和憲,綿貫啓一

リンク機構の直接操作補助のための磁性粉体ブレーキによる制動力提示
日本機械学会,年次大会講演論文集,2011 201109
楓和憲,綿貫啓一

磁性粉体ブレーキの制動力提示によるリンク機構の直接操作
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2011:2A1-C03 201105
楓和憲,綿貫啓一

Positioning action assist mechanism by the frictional force feedback using magnetic particle brakes
JSME, KSME,The 4th International Conference on Manufacturing, Machine Design and Tribology,2011 201104
Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

旋盤加工作業におけるバーチャルトレーニングの効果
計測自動制御学会,第11回システムインテグレーション部門講演会,2010:1F2-3 201012
綿貫啓一,侯磊,楓和憲

磁性粉体ブレーキを利用した位置保持機構の試作
バイオメカニズム学会,第31回バイオメカニズム学術講演会予稿集,2010:339 201011
楓和憲,綿貫啓一

劣駆動3足機構における旋回移動運動
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2010:1A1-G08 201006
楓和憲,綿貫啓一

バーチャルトレーニングと実習を融合したものづくり技術者育成の実践事例(バーチャルトレーニングの効果)
日本機械学会,関東支部第16期総会講演会論文集,2010 201003
綿貫啓一、楓和憲

旋盤加工作業のOJTおよびバーチャルトレーニング過程における脳活動分析
計測自動制御学会,第10回システムインテグレーション部門講演会(SI2009),2009:1F4-1 200912
綿貫啓一、小池俊介、侯磊、楓和憲

バーチャルトレーニングと実習を融合したものづくり技術者育成の実践事例(産学連携によるインターンシップの取組み)
日本機械学会,技術と社会部門講演会講演論文集,2009 200912
綿貫啓一、楓和憲

バーチャルトレーニングとOJT を融合した旋盤加工技能伝承
設計工学会,第19回設計工学・システム部門講演会(D&S),2009 200910
小池俊介、綿貫啓一、楓和憲、村上大輔

複合現実感技術を用いた鋳造技能伝承および人材育成
日本機械学会,年次大会講演論文集,2009 200909
綿貫啓一、楓和憲

Gait Generation and Change of Direction for Underactuated Three-legged Robot
JSME, KSME,The 3rd International Conference on Manufacturing, Machine Design and Tribology,2009 200906
Kazunori Kaede and Keiichi Watanuki

バーチャルトレーニングと実習を融合したものづくり技術者育成の実践事例
日本機械学会,関東支部第15期総会講演会講演論文集,2009:361-362 200903
綿貫啓一、楓和憲

受動関節を持つ松葉杖式ロボットの設計と歩容生成
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2007 2007
楓和憲,藤本竜生,三田翼,野飼享

振子モデルを用いた松葉杖式ロボットの歩容生成
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2007 2007
楓和憲,野飼享

腰関節を受動機構とした松葉杖式歩行ロボットの設計と歩容生成
計測自動制御学会,中部支部静岡地区計測制御講演会,2006 2006
藤本竜生,楓和憲,野飼享

受動関節を持つ松葉杖式ロボットの設計と歩容生成
日本機械学会,年次大会講演論文集,2006(5):11 2006
野飼享,楓和憲,藤本竜生

松葉杖式ロボットの歩容生成
日本機械学会,年次大会講演論文集,2006(5):9 2006
楓和憲,野飼享

受動歩行を行う松葉杖式ロボットの研究
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会:2A1-C38 2006
野飼享,三田翼,楓和憲

ケーブル制御機構による足首関節を用いた動歩行に関する研究
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2005:172 2005
石川弘幸,野飼享,楓和憲

松葉杖式ロボットのための歩行軌道の作成法
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2005:214 2005
楓和憲,野飼享

松葉杖式ロボットの歩行解析
日本機械学会,ロボティクス・メカトロニクス講演会概要集,2003:62 2003
野飼享,楓和憲

特許等知的財産

登録済特許
マニピュレータ装置

研究費

受託研究
2014-2015 , 多方向揺動レバー型操作入力装置の操作性向上を目的とした抵抗トルク呈示システムの開発 , , A-STEP AS262Z01909K
科学研究費補助金(研究代表者)
2017-2019 , ハンドル形電動車いすにおける操作を支援するサイレントアシスト機構の開発と評価 , 若手研究(B)
2015-2016 , 抵抗トルク呈示機構をもつジョイスティック型操作入力装置による操作負荷軽減 , 若手研究(B)
受託事業
2016-2016 , 人の作業熟練過程に倣った高性能滅菌環境下移載ロボットの開発 , 平成28年度埼玉県産学連携研究開発プロジェクト補助金

研究諸活動

学術専門雑誌等編集
2017- , 日本設計工学会 , 出版部会 委員,企画編集委員会 編集幹事
2016-2017 , 日本設計工学会 , 事務機器の設計の変遷/Design Transition of Office Equipment
2016- , 日本設計工学会 , 出版部会企画編集委員会 編集幹事
2015-2016 , 日本設計工学会 , Vol. 51, No. 1 (2016) より良い操作入力のためのUI設計/Design of Helpful Interface for Operation
2013-2014 , 日本設計工学会 , Vol. 49, No. 4 (2014) ユーザビリティの評価と設計/Usability Evaluation Methods for Designing Products and Services
2011-2011 , 日本設計工学会 , Vol. 47, No. 9 (2012) 無線技術の利用/Utilization of wireless technology
2009- , 日本設計工学会 , Vol. 45, No. 11 (2010) 安全を設計する/Safety Design
その他の研究諸活動
2017-2019 , 設計工学・システム部門 運営委員 , 日本機械学会
2016-2017 , 日本機械学会年次大会実行委員 , D&S現地担当
2013-2015 , ヒューマン・マシン・インターフェイス設計研究会委員 , 日本機械学会機素潤滑設計部門
2011-2017 , 研究調査部会委員 , 日本設計工学会

社会活動実績

社会活動等

公開講座
2017-2017 , ロボット開発人材育成セミナー
2016-2016 , ライフイノベーションセミナー
2011-2011 , 未来人材カレッジ
メディア・報道
2016 , 化学工業日報 , メリクロンマニピュレータ
2016 , 日刊工業新聞 , 遠隔操作型マニピュレーター開発 , 椿本チエイン共同研究成果メリクロンマニピュレータ
2015 , 埼玉新聞 , サイ・テクこらむ
2011 , 日本経団連埼玉 , 埼玉県経営者協会会報 , 埼経協ニュースNo363